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トップイースト1部東京ガス対ヤクルト

2013.9.21(土) 15時 秩父宮 

 東京ガス 29(10−6)13 ヤクルトレビンズ
       (19−7)

去年はこの対戦は見なかったんだけど、結構大差で負けてるし、東京ガスはイーストの強豪という認識だから、ヤクルトにとっては格上との対戦というイメージ。開始早々、ガンガン来られて3分にPGで先制され、その後もヤクルトはミスが多発して、大丈夫か?という感じだったけど、12分にPGで一旦追いつき、15分に左サイドをぶち抜かれてトライを許すも、ガスの攻撃にうまく回らないこともあってなんとか持ちこたえ、30分過ぎにはPGで追加点を挙げて、6-10のまずまずのスコアで折り返し。
いろいろ心許ない場面はあったものの、オープン戦を3試合見て、懸念していたほどのひどい守備の破綻はなく、格上相手だし、こんなもんだろうな、という内容だったと思う。ただ、攻撃面では、いい場面をほとんど作れていなかった。
けれども後半開始の東京ガスのキックオフのボールをヤクルトはノックオン。そこからスクラム・モールで押しまくられて、トライを許してしまう。18分にもラインアウトから押し込まれて6-24。ガスは、特に4番の外国人選手(マーク・バーマン)がパワフルで(というか、かなり荒っぽかったが)、容易なことでは止められない。
ヤクルトは後半も相変わらず攻撃が機能せず、このままいいとこなしで終わるのかな、と思いかけたんだが、20分過ぎに宇野と木村を投入すると、この二人を軸にしてパスラグビーが機能し始める。特にSOに入った宇野の働きが大きかったと思う。26分には敵陣深い位置でのラインアウトを得て、そこからモールで押し込み13-24。さらに攻勢を続けたが押し込み切れずにいるうち、反撃を食らって、35分にとどめのトライを決められる。結局、13-29で終了。

ヤクルトは後半半ば以降のラグビーが最初から出来ていれば。ただ、それでも勝ち目は薄かったかと思うし、少なくとも後半の後半は面白い試合を見せてくれたから、とりあえず今日はいいかな、という感じ。
東京ガスはやっぱり格上だったと思う。
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