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天皇杯3回戦 浦和対山形

2013.10.16(水) 19時 駒場スタジアム
観客 5890人 主審 木村博之 副審 

 浦和レッズ 2(1−1)3 モンテディオ山形
        (2−2)

 得点 39分 山形・伊東
    41分 浦和・阪野
    67分 山形・宮坂
    76分 浦和・邦本
    79分 山形・ロメロ フランク

久々に駒場に試合を見に行った。というか、プログラムを買いに行った(^^;)

山形は分からないけど、浦和はほぼ控え選手以下の布陣。競り合う場面はほとんど山形が勝っていて、浦和の攻撃はもっぱら、中盤省略のバックラインからの縦のロングボールだったけど、これもほとんど通らない。
山形は選手間の意思疎通が出来ていて、受けた選手が次にどう動けばいい、というのが見えてくるようなパスの出し方で、うまく試合を組み立てていた。日頃、某チームで見慣れてる、そこへパス出したら行き止まりじゃねえかよ馬鹿かお前、みたいなのがほとんどなくて、心が洗われるようだったわ(^^;)
ただ、山形は全体的に判断が遅くて、優勢な展開をいまいちチャンスに繋げられない。これがJ2のスピード感なのかもなと思った。しかも、シュートがまるでイケてない。
スコアレスで延長なんてのは勘弁して欲しいなあと思ってたんだが、前半の終盤、浦和の永田のルーズなパスに山形の選手が詰めてボールを奪い、そこから繋いで伊東がシュートを決めて先制。しかし、少し後、浦和がFKから阪野が飛び込んで決めて同点。バタバタと点が入って前半終了。
浦和は後半も劣勢だったが、選手交代も若手ばかり出してきたし(一応ベンチには槙野とか森脇とかは居たんだが)、勝ちに行こうという意欲が、あんまり感じられなかったが、優勢な山形が宮坂のミドルで追加点を決めると、直後にユース所属で16歳だとかいう邦本がミドルをぶち込んで、また同点。延長はいやだなあ、というこっちの気分を逆なでするように…。
しかし残り10分くらいの所で、山形のロメロがドリブルから狙いすましたミドルをぶち込んで三度勝ち越し。そのまま山形が逃げ切って、無事延長回避(^^;)

内容通りの順当な勝敗だったと思う。
浦和は覚悟の敗戦だったんじゃないのかな。少なくともペトロビッチは。
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