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トップイースト1部日本IBM対ヤクルト

2013.10.6(日) 13時 ヤクルト戸田グランド 

 日本IBMビッグブルー 0(0−24)43 ヤクルトレビンズ
             (0−19)

トップイーストdiv1の試合をここでやるのは初めてのはずで、社会人1部やdiv2の時よりもカッチリした雰囲気だったりするんだろうかと思ったけど、行ってみたら変わらなかった(^^;)

去年の対戦も(見ていないが)大勝しているし、先日の秩父宮で、双方の試合を続けて見た印象でも、ヤクルトの優位は間違いないだろうと思ってたが、思った通りで、立ち上がりからヤクルトが押し込んで、10分までに2トライ1PGで17対0と先行。
それでも、立ち上がりは全然ダメだったIBMが、その辺りでようやく試合に入ってきて、気合いで押し込んできた。ヤクルトのゴール前で10分近く粘っていたが得点に至らず。結局、ヤクルトが主導権を取り返して、さらに1トライ。24対0で折り返し。前半半ばにエリソンが退くアクシデント?があったが、特に穴も感じさせなかった。
後半はずっとヤクルトペース。序盤、中盤、終盤にポンポンポンとトライを重ねて43対0の大勝。

ヤクルトもミスは結構あったし、前半に押し込まれた時間帯は反則も多くて、相手次第ではかなり追い詰められた可能性もあったと思うが、IBMはもっとミスが多くて、チャンスを物に出来てなかった。
IBMがやろうとすることのアイデアは、結構面白そうに見えるんだけど、そこでノックオンとかパスミスとか、やらかしてしまう。立ち上がりが悪い(これは栗田工業戦もそうだった)ことも含めて、試合勘みたいなものをうまく維持出来てないのかな、という気がする。
その点、ヤクルトはチャンスで点を取り切るというのがきっちり出来ていた感じ。ただ、割と相手のミスにつけ込んで押し込む、という得点が多くて、自力できっちり崩した攻撃というのが、イマイチ不発だった気はする。大差で勝った割には、ちょっと物足りなさが残ったというか。もっとも、基本的に、ワンサイドよりも競った試合の方が面白いから、物足りなさの理由は、そっちの方だったかもしれない。
あと、攻撃に関して、去年よりもパターンが多彩になっているのかな、という気はしたけど、これも相手によりけりなので、なんとも言えないかな。
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