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J1リーグ第28節湘南対名古屋

2013.10.5(土) 16時 Shonan BMWスタジアム平塚
観客 8650人 主審 西村雄一 副審 手塚洋、金井清一

 湘南ベルマーレ 1(0−0)1 名古屋グランパス  
          (1−1)

 得点 75分 名古屋・ケネディ(PK)
    83分 湘南・大野

 退場 90+4分 名古屋・闘莉王

現地観戦。

ピクシーの退任発表後、最初の試合ってことで、いい方と悪い方とどっちへ転ぶかと思ったが、悪い方だった。少なくともプレーのレベルでは、やっぱり16位のチームだなあ、と思わせる湘南相手に受け身に回って、開始直後にジョシュアが決定的なシュートチャンスをお約束で外すと、以降はチャンスもなかなか作れない。逆に決まりそうな気配は薄いとはいえ、シュートはパンパン打たれる。
後半に入ると、直志が田口に交代し、磯村と田口という、恐ろしいダブルボランチで中盤が混乱状態。これで勝てたら不思議、みたいな感じだったけど、30分頃に、田口がゴール前へ巧いクロスを入れると、ゴール前でのGKとの交錯で小川が倒されPK。現地では正直微妙な感じと思ったが、帰宅後、映像を見ると、GKの足が見事に小川の首に入っちゃっていて、湘南にはアンラッキーだけど、主審が思わずPKにしちゃうのも無理ないかな、という気がした。これをジョシュアが決めて先制。
さすがに勝ったかなと思ったんだが、勝ち越した途端、名古屋はいきなりのベタ引きで、湘南に攻め倒される。それでも、永井が裏を取って、カウンターで追加点、と思えば、シュートを決められない。結局、38分に左サイドからクロスを入れられ、大野の同点ゴールを食らう。
残り10分、気を取り直して、攻勢に転じたものの、シュートが枠を叩いたり、GK正面だったりで、結局引き分け。

結局、決めるべき時に決めてないからこうなる、という毎度の結末。引きすぎたらやられるよ、ってのも、毎度のお約束。分かっていてもやめられない。

多分、チーム力では明らかに上なんだけど、限りなく消化試合的な気分のチームには、残留争い真っ只中の湘南は、決して楽な相手じゃなかったということだろうなあ。消化試合にしないためのピクシーの退任発表だったんじゃないかとも思うんだが、その程度で奮起するチームでもなかったらしい。まあ、そうかなと思ってはいたけどさ。

あと6試合、こういう試合が続くのかな。というか、そんな気分で、ここまで優位に試合ができる相手も、もう居ないとは思うが…。
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