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J1リーグ第33節名古屋対甲府

2013.11.30(土) 17時 豊田スタジアム
観客 26369人 主審 松尾一 副審 田尻智計、田中利幸

 名古屋グランパス 0(0−0)0 ヴァンフォーレ甲府 
             (0−0)

現地。
今季ホーム最終戦でピクシーのホーム最終戦。さすがに自由席はパンパンで、キックオフ30分前ではホーム側の席確保が厳しく、ビジター側2階へ回ったんだけど、結果的には正解だったかもしれん。
名古屋がそれなりに攻めていられたのは、前半の前半くらいだったからねえ。あとはスペースをうまく消して手堅く守る甲府に対して攻めあぐみっ放し。ホーム側へ攻めてた後半は、まるでつまらなかったと思う。ビジター側は、可能性皆無なミスショットばかりとはいえ、永井やジョシュアや藤本のシュートが目の前で見れたし、シュート以前は、そこそこちゃんとした崩しもあったし。
チャンスはカウンターからの速攻や、いい位置でのFKを何本か得ていた甲府の方が多かったと思う。そんなに怖くはなかったけど。本当に決定的な場面は2回くらいじゃなかったかな(名古屋は0だった気がする(^^;))。特に終了寸前のCKからのシュートがやばかった。

スコアレスドローってのは、いかにも消化試合という決着ではあったよな。

その後は最終戦イベント、ピクシーさよならイベント。ビジター側で良かったかも、と思ったもう一つの理由は、ビジョンが見やすかったことだ。イベント絡みの映像を正面で見られた。
まあ、いろいろあったけど、ありがとう、お世話になりました>ピクシー

ただ、なにせ、その後のランクル賞表彰式の隼磨(優秀賞に選ばれていて、表彰式に最後まで付き合わされていた)が、あまりにも痛ましくて、ピクシーさよならイベントの印象が、かなり飛んじゃった。表彰式が終わった後も、だいぶ観客は少なくなっていたけれども、ひとりで場内を一周して、最後はメイン中央で長いことピッチに向かって深々と頭を下げて。
隼磨を表彰式に出して良かったんだろうかと思う。ひどく気の毒に思えたから。でも、本人が最後に心行くまで別れを告げることが出来たんだったら、それはそれで良かったようにも思える。
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