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トップイースト1部栗田工業対ヤクルト

2013.11.24(日) 12時 江戸川陸上 

 栗田工業      32(15−3)31 ヤクルトレビンズ
 ウォーターガッシュ  (17−28)

栗田工業の印象は、今年見たIBM戦での、ちょっと粗いけど強いな、というものだったけど、今日の試合もそれに近かった。当たりが強くて、まずぶち当たって、ゴリゴリ進むという感じ。ヤクルトは出だしから圧倒されて、何も出来なかった。粗かったのも確かで、細かいミスが多かったから、何も出来てない割にはヤクルトもそれなりに持ちこたえていたが、前半30分過ぎて0対15。(7分にシンビンで一人抜けてたんだ。現地で気がついてなかったよ。ある程度はそれが理由だったか…。あと、24分から数分、ハミッシュが怪我の治療で外れていたのは気付いていた。あれは痛かったと思う)
それでも徐々に栗田工業のプレッシャーが弱まると、ヤクルトが相手陣内でパスを繋げるようにはなり始め、35分過ぎに、とりあえずPGで3点返して折り返し。
ただ、後半立ち上がりにも、いきなりCTBカワウに突破されて失点。さらにPGで3対25まで離されて、やっぱり駄目かなあと思ったんだが、そこから反撃。10分過ぎから攻め続けて、ようやくトライをもぎ取る。直後に栗田工業はトニー・ブラウン(びっくりした(^^;)を投入してきたけど、ヤクルト的にはむしろ戦いやすくなったような。20分過ぎにトニー・ブラウンへのタックルを起点に、トライを上げて17対25。
その矢先、今度はNO8パーカーにぶち抜かれて、引き離されたが、流れは変わらず。残り10分を切ったあたりから、矢継ぎ早に2トライを決めて、ついに1点差。しかしさすがに栗田工業もそこからは粘って、押し込みきれないままノーサイド。追いきれなかった。

それでも、序盤にあれだけ何も出来ない状況から、ここまで追い上げた戦いっぷりは、見てて楽しかったし、力が入った。いい試合だったと思うし、この流れを最終戦の横河戦に繋げてほしいな。
20131124board


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