« 感想「イン・ザ・ブラッド」 | トップページ | J1リーグ第33節名古屋対甲府 »

感想「ファビュラス・バーカー・ボーイズの地獄のアメリカ観光」

「ファビュラス・バーカー・ボーイズの地獄のアメリカ観光」 町山智浩+柳下毅一郎 ちくま文庫
1999年に出た本の文庫化。著者二人がアメリカで、映画を中心にしたサブカルのマニアックなバカ話をしながら、キワモノっぽい観光地?を訪ねて回る。
この二人が昔、「映画宝島」で、こんなふうな漫才をやっていたのを読んでいた。というか、それが「映画秘宝」(読んでなかった)に移って、その流れで出たのがこの本、ということみたいだ。本屋で見て、なんとなく懐かしくなって読んでみた。近頃、彼らはすっかり大物感が出て来て、あちこちで名前を見るけど、1999年なら、まだそうなる前の時期だな。
「映画秘宝」をなんで読まなかったかといえば、「映画宝島」は「別冊宝島」の流れで読んでたけど、別に大した映画ファンでもないので、独立した映画雑誌まで読む気にはならなかったとか、そういう感じじゃなかったかと思う。「映画秘宝」の出版社が宝島社の子会社だってのも、ついこないだまで知らなかったし。
いろんなネタを教えてもらって、面白く読めたけれど、ずっと読んでいなかったのは残念、というほどでもなかった。たまに遭遇するくらいで、ちょうどいいんだろう(^^;)

|

« 感想「イン・ザ・ブラッド」 | トップページ | J1リーグ第33節名古屋対甲府 »

「小説以外の本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/58656321

この記事へのトラックバック一覧です: 感想「ファビュラス・バーカー・ボーイズの地獄のアメリカ観光」:

« 感想「イン・ザ・ブラッド」 | トップページ | J1リーグ第33節名古屋対甲府 »