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トップイースト1部ヤクルト対セコム

2013.11.4(月祝) 14時 秩父宮 

 ヤクルトレビンズ  62(22−0)7 セコムラガッツ
             (40−7)

普通に考えれば間違いなくヤクルト優位の対戦だったけど、今年のヤクルトはいまいち信用出来ない気がしてるのと(前の試合も下位の秋田に負けてるし)、セコムは9月に見た横河との試合が(思ったより)健闘していた印象だったから、どうなのかなと、ちょっと思っていた。

前半半ばまでは結構噛み合った試合。ヤクルトは、多分、エリソンが欠場していたせいで、いつもならPGを取りにいく場面でラインアウトへ行ったり、試合運びが微妙に変わっていた。そのせいもあったし、セコムのディフェンスもよく粘っていたので、なかなかスコアが動かなかったが、15分くらいにヤクルトがPGで先制すると、じわじわチーム力の差が表れ始めた。
勝負所になると、ヤクルトはやることは分かってる、という感じで、すばやく態勢が整う。モールで攻めたり、きれいなバックスの連携を見せたり、前半の後半にトライを重ねて22対0で折り返し。
後半に入るとセコムは力尽きたのか、一気にガタガタになった。後半のヤクルトは、選手をどんどん入れ替えていった影響もあったのか、前半のまとまりが崩れて、結構雑なミスも目立つようになったんだけど、ハミッシュをセコムが全く止められなくて、ほとんどやりたい放題だったから、そういう状態でもどんどん点差が開いた。60点が見えたあたりから、少しペースが鈍り、ミス絡みでセコムに1トライを許したものの、ヤクルトが圧勝。

結局、順位通りの結果だった。というか、セコムはここまでのスコアを見る限り、どうも横河戦がベストゲームだったのかなあ。セコムも割と肩入れしてるチームなんで心配。まだ未勝利で勝ち点0だし。まあ、ここから順位が下の方のチームとの対戦になるから、そこでどこまで頑張れるかだな。
ヤクルトも、雑になった時間帯を見ていると、残りの対戦カードはかなり厳しいんだし、ちょっと締めていった方がいいんじゃないかなという気がした。きれいに回った場面もあったけど、これだけ圧倒的な点差が開いた試合にしては、時間が短かったんじゃないかなと。
20131104board

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