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J1リーグ第34節新潟対名古屋

2013.12.1(土) 15時半 東北電力スタジアム
観客 30504人 主審 前田拓哉 副審 戸田東吾、前之園晴廣

 アルビレックス新潟 2(0−0)0 名古屋グランパス
            (2−0)

 得点 65分 新潟・川又
    83分 新潟・田中亜

現地観戦。
グランパスの今季最終戦。ピクシーの監督最終戦。

出場停止のツリオや、ジョシュアが外れて、いかにも消化試合っぽいスタメン。CBに牟田、ボランチは田口と磯村、前線にテルキ。ただ、若手起用で来年を見据えた…とも言い難いのは、バックラインに隼磨、増川、阿部が入っていたからで。

序盤からかなり新潟に押されていたけど、新潟は攻撃的にガンガン仕掛けてきていた分、守備に隙はあったから、攻め手が見つからないというほどでもなく、それなりにチャンスは作ってたと思う。テルキは無難にポストをこなしていたし、永井のスピードを使った仕掛けも効いてた感じ。見ていて、そこそこ面白みはあった。
でもねえ、受けるヤツが居れば鮮やかなラストパス、みたいな球出しをどんだけ見たかなあ、相変わらず。それでも今日は割と自分で積極的にシュートを打ちに行ってた方だと思うけれどね。ことごとく枠外かブロックされていたけども。前半半ばには、永井の入ってて良さそうなシュートがポストに当たって外へこぼれる不運もあった(追記:これは永井からはクロスで、シュートを打ったのはテルキだったらしい)。ただ、新潟のシュートの打ちっぷりや、こぼれた所へのフォローの速さ厚さの差は歴然。
スコアレスで折り返した後半序盤に大きな得点機をふたつくらい逃して、業を煮やしたか、ピクシーがジュンゴを田鍋に代えたら(直前の、ジュンゴの決定的な場面でのシュートには、ガッカリさせられたよ)、いよいよ若手だらけになった(いや、年齢的には、牟田や磯村を若手と言っていいのか、という気もするけどさ)ピッチは見るからにバタバタになって、これはやられる、と思った。で、15分に川又にこぼれ球をきっちり押し込まれた。
その後、テルキをキショーに代えたけど、1対1のビッグチャンスをセーブされちゃう。25分にダニウソンを投入すると、さすがに存在感を見せて、ダイナミックな試合運びになりかけたけど、35分過ぎに彼が足元でのキープを狙われてボールロスト。そこからの短いカウンターでアトムに決定的な2点目を決められたんじゃなかったかな。
この失点は、ワンツー使って、チャンスはこういう風に決めなきゃ、みたいなゴールだったなと思った。バカ正直に蹴って、GK正面でセーブだったり、絶望的に枠外だったりした絶好機のうちのシュート…。まあ、新潟も結構盛大に外してはいたけど。打ってる回数が多い分、決まるゴールもあるってことではあるが。

順当負けと言うしかない試合だったかと。消化試合とはいえ、もうちょっと何とかならんかったか、とは思った。ある程度、予想はしていたとはいえ…。
何はともあれ、これで今年は終了だが、来年はどうなることやら。
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