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トップリーグ2ndステージ第5節NEC対神戸製鋼

2014.1.4(土) 14時15分 秩父宮

 NECグリーンロケッツ 17(10−12)33 神戸製鋼
              (7-21)  コベルコスティーラーズ

秩父宮第二試合。

前半はどっちも要所でミスが出て攻めきれない感じ。ただ、神鋼が展開から攻撃を組み立てていく(でも好機でノックオン)という意図がよく見えたのに対して、NECはPGで加点(ショーン・ウェブ不調で1/3しか成功しなかった)、あとは裏へ転がしてバックスが走る(不発)みたいな、消極的で運任せな攻撃が目立った。それでも前半は双方イマイチながら、それはそれで噛み合った試合になってて、割と面白かった。
後半に入ると、神鋼が噛み合い始めたけど、それ以上にNECがおかしくなった。パスはずれるし、ノックオンは多いし、簡単にターンオーバーされる。10分に神鋼がトライで追加点を上げた所で、NECはリザーブだったラトゥとナドロを投入。やっぱ、NECはこの2人がいないと活が入らない、と思ったんだけど、低調な試合運びのまま。24分に神鋼に4つ目のトライを決められた後、ナドロがハーフライン付近でパスカットしてトライまで自分で持っていくビッグプレーを見せたが、それでも流れは変わらない。35分過ぎには自ゴール前のマイボールスクラムでパスミス。インゴールに転がったボールを神鋼に抑えられてトライという駄目押しを食らって、17対33で終了。

NECは時々やらかすヘタレ試合の典型みたいな内容だった。神鋼も最後まで粗さは残ったし、NECの自滅に助けられた面はあると思うんだけど、狙いは明確だったし、面白いラグビーはやってたとも思う。
20140104board2

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