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トップリーグプレーオフ ファイナル パナソニック対サントリー

2014.2.11(火祝) 14時5分 秩父宮

 パナソニックワイルドナイツ 45(16−19)22 サントリーサンゴリアス
               (29-3)  

大雪の影響で2日遅れたトップリーグファイナル。

立ち上がりにサントリーが鋭い出足を見せてチャンスを作ったけど得点出来ず、5分にパナが山田のトライで先制したから、結局パナかなあと思った。ただ、パナの試合運びがなかなか落ち着かない。9分には密集からサントリーがターンオーバーして真壁のトライで反撃。さらに14分にラインアウトからの流れでデュプレアが持ち込んで逆転。
その後、パナはバーンズがPGを続けて決めて再逆転したものの、36分に有賀が展開から決めて再逆転。ロスタイムのバーンズのDGは失敗で、パナ16対19サントリーで折り返した。
バーンズはセミファイナルで外しまくってたPGを今日はきっちり決めていたけど、ゲームメイクはいまいちうまく行ってない印象だった。なかなかトライを取りに行けないので、パナはちょっと厳しいのかなという気がした。

後半立ち上がり、いきなりサントリーがPGのチャンスだったが、比較的簡単だったこれをライアンが失敗。ここで6点差にするチャンスを逸したのが、多分、後々まで響いた。その後でバーンズも、やや難しかったとはいえ、PGを失敗したが、パナは直後にピーターセンを入れて攻勢を強めると、9分に山田がトライを決めてまた逆転。
さらにパナがPGで3点積んだ後、サントリーがトライ寸前まで攻め込んだ所でペナルティキックを得たんだけど、PGを選んだ。7点差で残り時間もあったから、ありえない選択ではなかったけど、サントリー弱気だな、これはダメかもなという気がした。このPGは決まったが、やっぱり、この後、サントリーに流れが来ることはなかった。
以降、パナは優勢な試合運びで得たペナルティキックを、好調なバーンズがきっちりPGに結びつけて引き離し、焦るサントリーのミスも絡んで得点を積み重ね、45対22まで引き離してノーサイド。パナソニックが優勝を決めた。

後半のパナの試合運びはPGばかりで手堅すぎて、いまいちつまらなかったけど(^^;)、サントリーの堅いディフェンスを考えれば、妥当な選択ではあったんだろうな。
サントリーがペナルティの多さで自滅した感もなくはないが、それだけパナのプレッシャーが厳しかったということでもあるので、順当な結果ではあったんだろうと思う。
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