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「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」

仮面ライダー映画の新作。昭和ライダーと平成ライダーが全面抗争するという内容。仮面ライダー総出演映画のご多分に漏れず、プロットは破綻してるし、どうせそういう展開だろう、と思った通りのオチ。まあ、予想してたし、それを承知で見に行ってるんだから、別に構わないけど。
ただ、板尾創路が仮面ライダーフィフティーンとして出演してるところは、もうちょっとやりようがあったんじゃない?と思った。どういう経緯で悪の組織に加わったのかとか、なぜ平成ライダー15人の能力が使えるのかとか、設定が曖昧過ぎたと思う。それにしても、息子を亡くした父親という役に板尾がキャスティングされていたことには、ちょっと驚いた。
Xの速水亮と555の半田君が絡むくだりは、渋くていい感じだったし、ディケイドの井上君やWの桐山君が愉しそうに仮面ライダーやってる風景は心がなごんだし(^^;)、藤岡弘の1号ライダーも貫禄十分だった。
グチャグチャな中身でも、見どころは色々あった映画だったとは思う。まあ、いつも見てる人にとっては、だけどさ。

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セリーグ ヤクルト対DeNA(3/29)

2014.3.29(土) 14時 神宮
B 021000110 5
S 100002010 4
[敗]山本哲、[勝]井納
[本]S:相川(井納)、B:バルディリス(石川)、山崎(山本哲)

今年初のセリーグ公式戦観戦。

先発はうちが石川で向こうは井納。
1回表に石川が2死2塁からブランコに左前にヒットを打たれたが、ホームを突いた(ベイスターズの)石川をミレッジが刺す。
その裏、雄平の一ゴロをブランコがファンブルして、その後のバックアッププレーで井納が痛む。治療の後、戻ってきたが、影響がいくらかあったか、川端のタイムリーでうちが先制。
しかし2回表に石川がバルディリスにツーランを食らって、あっさり逆転。やっぱり一発病。3回表にもバルディリスのタイムリーでもう一点。
しかし6回に相川がツーランを打って、試合は振り出し。
以降、リリーフ投手の戦いになったが、先に崩れたのはうちで、7回に山本哲が山崎にホームランを食らう。山哲も昨年から、一発病を発症してるきらいがあるんだよな。さらに8回にはカーペンターが黒羽根にタイムリーを打たれて、もう1点。割と期待値の低いバッターに続けてやられたのは、油断かも。俺も、ここはアンパイかなと思いながら見てたし。
8回裏にベイスターズ3番手の山口が制球に苦しむのに付けこんで、代打ユウイチのタイムリーで1点返す。
1点差の9回裏も、ソーサを攻めて、2死1-3塁まで持って行ったが、相川三振で終了…。

競り合いの試合になったので面白かったものの、うちに関しては、オープン戦を見て懸念していた投手陣の安定感の無さと、多残塁体質が発揮されてしまった感じ。
ただまあ、ベイスターズも、それほど盤石ではないらしいというのが分かったから、それが収穫と言えなくもないかな(^^;。まあ少なくともベイスターズとは、それなりに戦えそうだわ。もっとも、先発で三浦とか久保とか高橋尚成とかが出てきたら、どうなるか。 うちは現時点では、ライアンくらいしかそういうピッチャーの目途が立ってないような気がする。
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J1リーグ第5節川崎対名古屋

2014.3.28(金) 19時 等々力陸上競技場
観客 12431人 主審 佐藤隆治 副審 間島宗一、宮部範久

 川崎フロンターレ 1(0−0)0 名古屋グランパス
           (1-0)

 得点 68分 川崎・大久保

現地観戦。

右SBが牟田という謎の起用。刀根にアクシデントがあったらしい?
案の定ディフェンスに不安感たっぷりで、開始から振られまくり押されまくり。
それでも思いの他、何とかなってたのは、川崎があんまり無理に縦に仕掛けて来なかったからだ。個人で強引にドリブルで仕掛けられたら、ひとたまりもないんじゃ?と思って、ビクビクしてたんだけど、それは今の川崎のスタイルじゃないらしい。前節の東京戦なんかは、テレビでちょろっと見てた限り、そういう雰囲気だったからこわかったんだけど。
まあ、本多も牟田も、いっぱいいっぱいな感じではあったけど、身体を張って頑張っていたし、川崎が繋いで攻めてくる分には、何とか持ちこたえられそうな雰囲気のまま、前半は終わる。
ただ、攻撃に関しては、中盤を抑えられて、とっかかりが作れない状態。セットプレーもいい位置からはほとんど蹴らせて貰えなかった。得点出来そうな雰囲気はかなり薄かった。

後半も大きな変化はなかったが、名古屋が仕掛ける場面はなくもなかった。特に牟田がオーバーラップしてゴール前へクロスを入れる場面が何度かあったが、残念ながら、ちょっと無理…。
時間が経つにつれて、名古屋の動きは次第に落ち始め、守りの時間がいよいよ長くなり、23分についにゴール前のこぼれ球を大久保に押し込まれる。
永井や松田を入れて、反撃を狙ったが、ほとんど流れは変わらなかった。それでも松田は見せ場を作ったと思うけど、永井はねえ。
最大のチャンスは後半17分の小川の直接FKだったかも。ゴール裏2階で見ていて、きれいにコースが見えた気がして、その通りにボールが入ってきたんだけど、わずかに落ち方が足りなくて、クロスバーを叩いた。惜しかった。
もっとも、川崎は何本もシュートがクロスバーを叩いていたし、ナラのセーブがなかったら、何点取られてたか、という状態だったからねえ。

まあ、今日はしょうがないわ。
後半30分頃に負傷退場した牟田が軽傷なのを願ってたが、全治2週間らしい。軽傷とは言い難いにしても、この程度で済んで良かったと思うべきかなあ。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(3/28)

2014.3.28(金) 13時 戸田
M 0400001600  11
S 0420013101X 12
[勝]阿部、[敗]金森、
[H]S:藤井(阿部)、M:高濱(中澤)

今年初のイースタン観戦。

先発はうちが中澤でロッテが阿部。初回は双方無難に立ち上がったが、2回表に中澤が2安打1四球で無死満塁。続く高濱相手にもボール先行で、ストライクを取りに行った所をライトへ満塁ホームラン。
けれども2回裏、いきなり武内・野口・松井淳の3連打で2点、さらに藤井のツーランであっさり同点。
3回裏にも荒木が四球で出た後、また武内・野口・松井淳の3連打で2点、逆転。
中澤は球はバラけ気味だったけど、だんだん安定感が出てきて、5回に交代するまでを均せば、悪くはなかったかな、という気はした。
6回表は日高がやや苦労したが0点に抑え、その裏、又野のタイムリーで追加点。
しかし7回に登板した松岡が…。7回表1失点したが、その裏にタカノリと野口のタイムリーで3点追加。しかし8回表、又野のエラーも絡んだが、7安打6失点と炎上。10対11に再逆転される。
それでも打線は8回裏、ミスはあったが比屋根が足でチャンスを作り、タカノリのツーベースで追いついた。

で、後ろがあったので、ここで撤退したが、結局延長10回にサヨナラ勝ちしたらしい。

松岡は1軍の先発ローテ候補だったんじゃなかった? ちょっと今日のピッチングを見ていると、とてもとてもという気が…。
打線は好調ぽいし、なにより繋がるのが良かったが、彼ら(武内・野口・松井淳)も1軍だとどうも結果が出ないという実績のある人々なんで、手放しには喜べないんだよなあ。
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J1リーグ第4節名古屋対神戸

2014.3.23(日) 15時 瑞穂陸上競技場
観客 10737人 主審 高山啓義 副審 蒲澤淳一、竹田和雄

 名古屋グランパス 2(1−1)1 ヴィッセル神戸
           (1-0)

 得点 8分 神戸・ペドロ・ジュニオール
    16分 名古屋・磯村
    87分 名古屋・松田

今年初めて現地観戦しなかったリーグ戦。skyAの生中継も録画に回して、神宮へ行っちゃった(^^;)。でもって、神宮から帰って、結果が入らないうちに、早々に録画を見た。

右SBは田鍋が外れて、新加入の刀根。水曜のナビも詳細は知らないんだが、そっちの絡みだったのかな。

序盤の神戸に勢いがあって、前から仕掛けて、10分頃に大武が前に入れたボールをカットされ、ペドロジュニオールに繋がれて、あっさり失点。ペドロには相性が悪い印象があるから、やっぱり?という感じ。このままボコボコ?みたいな予感もよぎった。でも、それから10分も経たないうちに、神戸が守備を固めてる中を、上がって行った磯村がジョシュアのパスを受けて、ズドンとミドルで打ち抜いて、あっさり同点。いいシュートだった。
それで風向きも変わって、前半の残りは、おおむね名古屋が押してたと思う。バックラインに不安はあるにしても、元々、中盤から前は、枝村以外はこなれてるチームだし、昇格チーム相手に貫禄を見せていたかなと。
その流れで、後半頭にはジョシュアがPKをゲットしたが、自分で蹴ってGKに止められてしまう。これで雲行きがおかしくなった。
今年のおなじみの後半途中からのペースダウンが始まると、神戸に押されまくり。神戸もポゼッションサッカーで、それほど縦のスピード感はなかったし、攻撃の精度もいまいちだったから、そんなにヒヤヒヤはしなかったけど、そうなってからの名古屋の仕掛けの薄さは、リードして逃げ切りに入ってるんだっけ?、と一瞬思っちゃうくらいだった。
流れを変えたのは玉田に代わって入った松田で、走り回って前線に活気を呼び戻した感じ。ついでに40分頃に決勝ゴールまで決めちゃった(^^)。

手堅く勝ちを拾った感じ。中だるみっぽい時間帯はあったにしても、最後に盛り上がったから、いいのかな。松田が早い時期にゴールを決められたのは良かった。しかし、これでいよいよ、永井の出番がなくなるかね(^^;)
神戸では、増川が存在感を見せていて、見ていて楽しかった。まあ、ポカっぽいのもあったけど、それも増川のうちだし。
で、やっぱり今年も神戸は、相性がいいチームのままなのかな?
(2014.3.24)

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オープン戦 ヤクルト対ロッテ(3/23)

2014.3.23(日) 13時 神宮
M 010000004 5
S 000000100 1
[敗]バーネット、[勝]吉原
[本]M:井上(ナーブソン)、角中(バーネット)

3日連続、神宮のオープン戦。

先発はナーブソン、ロッテは石川。
ナーブソンは2回に井上のでっかいホームランを食らったものの、打たせて取るピッチングは結構ハマっていて、悪くないんじゃないかと思った。5回1失点だし、この3日間の先発で一番良かった。
打線は相変わらず。初回の2死1-2塁、2回の無死2-3塁をものに出来ず、石川を乗せてしまい、3、4回は三者凡退。5回には連打で2死1-2塁にするが、これもダメ。
それでも6回以降も石山、山哲が踏ん張って、1点差で来た7回裏、ロッテ3番手上野から、ヒットで出た相川を山田がツーベースで返して追い付く。さらに川端がタイムリーを打てていれば…(捕邪飛)。
同点で8回表、カーペンターは2死2塁から根元にヒットを打たれるが、二走の岡田が暴走気味に本塁へ突っ込んでくれて、飯原の本塁返球で切り抜ける。
8回裏はユウイチのヒットと畠山の四球で2死1-2塁としたが、相川凡退。
9回表、バーネットがいきなり連打と死球で無死満塁。続く角中にもいきなり3ボールとカウントを悪くしてからの投球。その結果、ライトスタンドへライナーで飛んでく満塁ホームラン。
で、9回裏はあっさり三者凡退で1対5で終了。

開幕に向けてポジティブな要素がほとんど見つからない、ひでえ3試合だった。
今年は最下位どころか、余裕で9位10位くらいにはなりそうな勢い。どうしたもんだか。
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オープン戦 ヤクルト対ロッテ(3/22)

2014.3.22(土) 13時 神宮
M 210001200 6
S 000010000 1
[敗]石川、[勝]唐川
[本]M:清田(石川)、井上(八木)

2日連続で神宮のオープン戦。

先発は石川と唐川。石川はロッテの清田に先頭打者ホームランを食らって、相変わらずの一発病。その後もヒットに、二遊間の守備連携のまずさも絡んで、もう1失点。2回にも清田のツーベースを井口にタイムリーで返されてもう1点。それでもその後は持ち直したけど、5回3失点はいい出来とは言えんなあ。
打線は唐川のスローカーブにうまくあしらわれて、得点できない。3回に相川のツーベースから1死満塁にしたが、上田、バレンティンが凡退で無得点。それでも次第に流れは来たようで、5回にはヒットで出た西浦が内野ゴロ2つで3塁まで進み、上田のタイムリーで還って3対1。
しかし6回に登板したロマンが、ロッテの足を使った攪乱に乱されて1失点。7回には八木が、井口をストレートの四球で出した後、井上にバックスクリーンにツーランを打たれ1対6。
打線は6-7回を唐川に完全に抑えられた後、8回に松永を攻めて、無死満塁としたが、ユウイチ一ゴロ、川端6-4-3ゲッツーで無得点。最終回もカルロス・ロサに完封されて終了。

昨日以上にいい所が見えなかった試合。ロッテが日本ハムよりずっといい出来だったので、試合の半分はまともだったのがまだしも(^^;)。おかげで試合時間も3時間を切ったし。
まあ、良かった点をなんとか探せば、新外国人投手のカーペンターが1イニング投げて、悪くはなさそうな雰囲気があったくらいか。先発起用されてる西浦は、ヒットは打つが守備連携に不安が…。もっともそこは森岡や谷内だって変わらないしな。

昨日、風が冷たくて、凍死しそうだったのにくらべると、天気がよくてあったかかったのは助かった。
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オープン戦 ヤクルト対日本ハム(3/21)

2014.3.21(金祝) 13時 神宮
F 031010000 5
S 100200100 4
[敗]小川、[勝]吉川、[S]金平
[本]S:バレンティン(吉川)

今年最初の野球観戦。

先発はライアンと吉川。初回のライアンは簡単に三者凡退。その裏、先頭の山田が四球で出て、バレンティンが強風の影響を受けたややラッキーなヒットで続き、ミレッジのタイムリーで先制。吉川はストライクが入らず、苦しいピッチング。でも攻めきれなくて、1点止まり。
2回表、吉川の乱調が伝染したみたいにライアンも乱れる。ヒット2本と四球で1死満塁にして岡のタイムリーで同点。2死後、陽に遊ゴロを打たせたが、西浦がきわどい当たりをうまく捕球したものの、送球を焦って暴投して2点を失う。ライアンは3回にも先頭の西川に、風にも乗ったライトへのホームランを浴びる。ただ、これをきっかけに一旦立ち直ったようには見えたんだけど、5回には近藤のヒットから西川のスリーベースでまた失点。6回5失点で、エラーも絡んだとはいえ、不安の残る内容だったかと。
吉川も安定感がなくて、打線が四球絡みで2回に2死満塁、3回に1死12塁と攻めたが、タイムリーが出ない。それでも4回にヒットの山田を置いて、バレンティンがバックスクリーン横にドカンと叩き込むツーランで追い上げたが、チャンスを作ってもタイムリーが出ない状態は変わらない。7回に3番手森内から2四球と山田のヒットで2死満塁にして、雄平の四球で押し出して1点差にしたけど、そこまで。4対5で敗戦。

ヒット2桁で、四球を9つも貰っても、15残塁じゃあ勝てないよなあ。攻撃陣にまるっきり上積みがない印象。全然補強してないんだから、当たり前と言えば当たり前。
ライアン以降のピッチャーは、まあイニングも短いんで何とも言えんなあ。とりあえず、石山と山哲は悪くない印象だったけど。

日本ハムもちょっと、あまり状態は良くない? 特に中田翔のバッティングがね。まあ他人事だけど。それに中田は守備では効いていたしな。

今年のスワローズは、去年からまるっきり補強してないし、去年より弱いぐらいじゃねえの?、と思っていたが、その通りのチーム状態にしか見えなかったのは、寂しい限り。
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ナビスコ杯予選L第1節名古屋対甲府

2014.3.19(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 4772人 主審 福島孝一郎 副審 大塚晴弘、高橋佳久

 名古屋グランパス 0(0−1)1 ヴァンフォーレ甲府  
           (0−0)

 得点 30分 甲府・クリスティアーノ

ナビ杯開幕戦。フジテレビNEXTの録画中継の録画を、やっと見た。

名古屋のメンバーの半分くらいは、出場経験がほとんどないか全くない若手。今季のレギュラーで出場したのは楢崎と大武のみという割り切りぶり。今季は若手を鍛えて底上げしないと、早晩行き詰まる薄いチーム編成なんだから、当然の選択ではある。一方、甲府はほぼベストメンバーだったらしい。アベショーや盛田剛平が出場していて、なかなか魅力的な顔ぶれで…(^^;)
そんなアンバランスな組合せでも、押し気味に試合をしていたのは、一応名古屋の方だったように見えたから、まあ、それだけチーム力に差はあるんかな、という気はした。
ただし、押してはいても、相手ゴールを脅かすような効果的な攻撃はあまり出来てないように見えたし、その点については、前半も後半も、半ばの時間帯に攻勢をかけてきた甲府の方がうわてだったように見えた。前半のそういう時間帯に甲府のクリスティアーノがゴールを決めて先制し、結局、それが決勝点。

若手も、このレベルのチーム相手なら、そこそこやれるというのが分かったにしても、あんまり面白い試合じゃなかった。それに、若手主体のチームといっても、田口や矢野や永井はいたわけで、それであんな攻撃にしかならなかったのは、彼らにとっては、何のアピールにもならんかっただろうね。望月は、一応、この試合の出来を評価されて、この次の試合だったリーグ戦の神戸戦で出番を貰ったということらしいが(途中で出て途中で下げられたが)。

今年もナビは期待出来んかねえ。修業の場として機能するんなら、それでもまあいいけど。
(2014.3.31)

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J1リーグ第3節柏対名古屋

2014.3.15(土) 15時 日立柏サッカー場
観客 9265人 主審 今井義朗 副審 中井恒、渡辺智哉

 柏レイソル 0(0−0)1 名古屋グランパス
       (0−1)

 得点 66分 名古屋・ケネディ

現地観戦。

前半は押し気味。というより、柏が引き気味だったのか? 堅守速攻のカウンター狙いは、かなりはっきり見えてた気がするけど、あんまりかみ合ってなかったから、そんなに危険な場面はなかったし、うちが押してる印象が強かった。ただ、手堅く守られて、チャンスは少なかったし、それでも何度かあった好機もシュート不発でものに出来ず。

後半は頭から枝村(残念ながら不発の一因)に代えて貴章。右サイドでいい感じで攻撃を繋いでいたけど、シュートは期待出来ないよなと思っていたし、玉田、ジョシュアの高齢2トップの動きが鈍っていく中、点を取るのは難しいかなと思ってたんだが。
後半は、多分、こっちの動きが落ちたせいもあって、前半とは一転して押され放しだったんで、なおさら。
しかし20分に右サイドを上がった貴章から中へ入ったクロスをジョシュアが綺麗に叩き込んで先制。。
で、多分、これが最後のチャンスだった気がする(^^;)。あとはもう逃げ切り体制。玉田を松田に代えて、前でチェイシングさせといて、あとは耐えるだけ。というか、攻めてく体力はなかっただろう、ここ2試合の実績を考えると(^^;)。
それでも、柏の攻撃の迫力不足にも助けられて、長い時間をよく守って、逃げ切った。

日立台で久々に勝ったなあと思って、それは間違ってなかったんだが、そもそも、近年、あんまりここで試合をやってなかったようで(^^;
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日本選手権決勝 東芝対サントリー

2014.3.9(日) 14時5分 国立

 東芝ブレイブルーパス 21(14−10)30 パナソニックワイルドナイツ
             (7-20)  

どう考えてもパナソニック優勢だろうと思っていたし、惨劇の可能性もあるかもと思ってたんだが。

序盤はやっぱり東芝が意識過剰な感じで反則が多く、バーンズのPGでパナが先制した上、ベイツがシンビンでいきなり東芝が数的不利。
ただ、そういう流れになったことで、なんとなくパナが安心しちゃったような気がする。無理目なプレーでチャンスを潰して、東芝を崩しきれない。結局、数的優位の間に得点を全く積めず、逆にベイツが戻った東芝が押し込んで、19分にヒルのパスを受けた大島のトライで逆転。
パナは30分にバーンズのパスから山田が鮮やかなステップで再逆転のトライを決めたけど、34分には東芝の望月がディフェンスをかわして持ち込みまた逆転。前半は東芝リードで終了。
トップリーグファイナルもパナは前半、うまく試合の流れをつかめなくて、サントリーにリードされて折り返していたし、あの時に似た雰囲気があるなと思った。ただまあ、あの試合は結局、パナが後半持ち直して、手堅い試合運びでひっくり返したんだけど。

今日のパナは、後半も試合運び自体はそんなに手堅い方へ切ってきた感じはなかったけど、精度を上げてきたようだった。6分にバーンズのゲインから林のトライでまた逆転。さらにPGの後、20分過ぎに東芝のキックをチャージした所からホラニがゲインして、バーンズのキックパスを山田が流してピーターセンのトライに繋げて27対14。決まったなという感じになった。
しかし直後のキックオフで大野が猛ダッシュでマイボールにした所から、リーチが怒涛の突進でトライに持ち込んで、東芝が反撃。また6点差で、ここから準決勝の再現があるのか?という雰囲気が出て来たけれども、続く攻撃では、ゴール前で攻め込んだけど反則で逸機。その後、バーンズにPGを決められ8点差になって、挽回できないまま終了。パナソニックが優勝。

反則やアクシデントでよく止まって、あんまり噛み合ってない印象の試合だったけど、スコアは激しく動いたし、双方とも派手なトライを決めていて、個別のシーンは華やかだったから、面白い試合ではあった。結果は順当だけど、東芝がここまでやるというのは想定外だった。頑張ったなあという感じ。

これで今年度のラグビーシーズンは終了。 最後がこういう試合で良かった。
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J1リーグ第2節大宮対名古屋

2014.3.8(土) 15時 NACKスタジアム大宮
観客 9980人 主審 飯田淳平 副審 前之園晴廣、竹田明弘

 大宮アルディージャ 1(0−0)2 名古屋グランパス
            (1−2)

 得点 53分 名古屋・玉田
    66分 名古屋・小川
    70分 大宮・高橋

現地観戦。

名古屋のメンツは前節と同じ。まあ、替える理由もないしね、とは思った。前節は負けたけど、そういう試合だった。

前節は立ち上がりから、かなりオープンな展開だったんだけど、今節は相手が大宮なので、かなりタイトで、あんまり華々しい試合運びにはならなかった。お互いに相手のディフェンスのミス待ちという感じ。大宮は新加入の家長がトリッキーな球捌きで揺さぶってきたけど、どうかなと思ってた名古屋のディフェンスは持ちこたえた。田鍋も意外によくやっていた印象。大宮の2トップのズラタンとラドンチッチが、あんまりうまく効いてなかったんで助かってたと思う。
ちょっと意外だったのは、金澤慎がしばしば上がり目で、結構気の利いたパスで攻撃の起点になってたことだ。金澤は確か、大宮のユースでも見たことがあるし、長いこと見てる選手だけど、こんな風に感じたのは初めてだった。後半になって、ボランチの相方の片岡がカルリーニョスに代わると、あんまりそういう印象はなくなったから、周囲のメンバー次第ということなんだろうけど、そういうことも出来る選手だったんだと思えたのは、新鮮でよかった。名古屋の選手じゃないんだけどさ。

どっちも点が取れそうはなかったけど、前半は、噛み合ってて締まってて、面白く見れた試合だったと思う。

後半序盤、ようやく名古屋が状況を打開。ジョシュアが出したスルーパスに玉田が走り込んで、すぱっと決めて先制。これが8分。
15分頃に、磯村と枝村が田口と永井に交代。今日の磯村は、いまいちぱっとしなかったと思う。枝村も、まだフィット出来てないな、という感じが強くて、まあ、妥当な交代かなと思った。
で、20分過ぎ、大宮のCKのこぼれを拾った小川が自陣からドリブルを開始。いけいけそのままいっちまえ、と思っていたら、本当に走り切って、しかもシュートを決めた(^^;。こういうゴールって、やられるのは何度も見たが、名古屋の選手がやったのを見たのって、初めてじゃないか? 素晴らしかった>小川。

で、これで楽勝ムードかと思ったんだけど、わずか5分後にCKからあっさり失点。前節に引き続き、セットプレーの時の守備の脆さが…。1点差では、どう見ても楽勝ペースじゃないし、試合終了が近づくにつれて、大宮に攻められる時間はどんどん長くなるし、気が気じゃない。40分過ぎには本多が痛んで、左SBに一時は直志が入るディフェンスで怖い怖い。そんでもって、ロスタイムにはセットプレーから大宮にシュートをぶちこまれて、ああ、やっぱり、逃げ切れなかった…と思ったんだけど、副審がフラッグを上げて止まってるのが目に入った。オフサイドだった(^^;。
九死に一生で、その後すぐに試合終了の笛が鳴り、どうにか逃げ切った。

80分以降の選手の動きの鈍りっぷりが…。玉田もジョシュアも、前で全然ボールを追えないんだわ。だから攻められるばっかり。まあ、年も年なんで、あんまり彼らに文句も言えんかなあとは思うし、そこで彼らを若手に替えてやれる交代枠が残ってないってのも問題だよな。
ダニウソンだけは、結構最後まで元気いっぱいだったみたいだけど。今日もプレーの精度には難があったけど、それを差し引いても、動き回って、大宮の流れを寸断してるだけで、かなり貢献していた気がするから、いいかな。
まあ、依然として課題山積とはいえ、勝たなきゃいけない試合を勝てたのは、決して小さくはないと思うよ。

大宮は、今年は守備に問題があるんじゃないかという気がちょっとした。守備でここまでなんとかしてきたチームの守備が破綻するとなると…?(^^;
まあ、名古屋も、よそのことを気にしてる余裕は全然ないと思うけどさ。
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日本選手権準決勝

日頃は、グランパスの試合を除けば、録画してまで試合を見ることはほとんどないが、今年のラグビー日本選手権準決勝は、2回戦が面白い試合だったんで、見る気になって、録画しておいた。実際の所、直前まで、駒沢は見に行こうかとも思っていた。最終的には豊田へ行っちゃったんだけど。

以下は、結果を知らずに録画をざっと見ての感想。

2014.3.1(土) 14時 花園

 サントリーサンゴリアス 24(17−6)25 東芝ブレイブルーパス
              (7-19)  

途中までは、東芝が押し込みながらも得点まで持ち込めず、サントリーが少ないチャンスで着々加点という、今年のリーグ戦のサントリー試合でよく見たパターンの試合。前半は17-6でサントリーがリード。前半の最後に東芝のビッグチャンスがあったが、ここも決めきれず、逆に後半序盤にサントリーが3つ目のトライで加点。この時間帯は、追い込まれた東芝にミスが増え始めてもいたから、もう決まりだなと思ったんだが、そこからの東芝の粘りは大したもんだった。
15分過ぎくらいにラインアウトからのモールで押し込んでのトライで追い上げ、さらにゴール前で押しまくったあげく、ゴールすぐ手前のスクラムでサントリーをコラプシングに追い込んで認定トライ。30分くらいに、またラインアウトからのモールで押し込んでついに逆転。残り10分で1点差だったから、PGでもひっくり返る状況で、実際、残り1分で反則を犯し、サントリーはライアンがPGを狙った。1月のリーグ戦と逆のパターン。この時は東芝の小川が正面ながらも長い距離をわずかに決めきれず、サントリーが逃げ切ったが、あの時よりは距離的には短かったが、角度的には難しいショットをライアンが外してしまい、そのままノーサイド。1月とは逆に、東芝が1点差で逃げ切った。
東芝らしい、強豪相手に力づくで勝ちきる試合を久々に見た気がする。今日はカフイが良かったぽい。今季見た試合では、あんまりぱっとした印象のなかった選手だけど、今日は実績に見合った働きだったみたい。小川も、今日はPGもゴールもきっちり決めていた(最後はひとつ外したけど、ちょっと難しい角度だった)。
サントリーは今年は、試合運び自体はいまひとつな印象だった割に、きっちり結果を出し続けていたけど、とうとうつかまった感じ。ジョージ・スミスは今年限りなんだそうで、世代交代の時期に差し掛かっているのか。

2014.3.1(土) 14時 駒沢

 パナソニックワイルドナイツ 46(13−5)5 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
                (33-0)  

こちらは、パナソニックが堀江と田中を欠いても、物ともしない所を見せた順当勝ち。そういう意味では、あんまり面白い試合じゃなかったから、見に行かなくて良かった気がする。むしろ花園へ行けばよかったかも(^^;。
パナはやっぱりチームが厚い。堀江が抜けて、どこまで影響があるのかはあんまりよくわからなかったけど、田中とイーリ・ニコラスなら、田中の方が上だと思った。それでも、SOのバーンズは凄いし、WTB北川と山田のスピードは効いてたし、FWはヒーナン、コリニアシを筆頭に強力だし、全然弱くなったようには見えなかった。神戸もモチベーションは高かったと思うけれども、粘りのある試合が出来ていたのは、いくらか運にも恵まれていた前半までだった。FWで負けてしまって、バックスの力を生かせなかった印象はあるけど、パナはバックスもいいんだよな。結局、相手が強すぎたということだろうな。

決勝は、準決勝を見た限り、正直、パナソニックの順当勝ちが見えている気はしないでもないが(今のパナは、東芝のパワー全開でも、それだけで勝ちきれるほど、甘くない気がする)、久々にパナ対サントリーじゃないカードだから、気にはなるんで、見に行くかどうするか、考えどころ。
(2013.3.2)

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J1リーグ第1節名古屋対清水

2014.3.1(土) 14時 豊田スタジアム
観客 21657人 主審 廣瀬格 副審 中野卓、金井清一

 名古屋グランパス 2(2−1)3 清水エスパルス
           (0−2)

 得点 5分 清水・高木俊
    20分 名古屋・ケネディ
    36分 名古屋・闘莉王
    73分 清水・平岡
    80分 清水・ノヴァコビッチ

開幕戦を現地観戦したのは、多分、けっこう久しぶりだと思う。
名古屋は監督から選手から、ごっそり入れ替わってのリスタート。先発の顔ぶれを見ると、大丈夫かこれ?以前に、どういう選手かわからない選手もいたりして(^^;)

それでも無難に立ち上がると、開始5分に、誰か?(ジョシュアだったようだ)のバーに当たるシュートが一発。跳ね返ってゴールに入って先制かと思ったが、副審は動かなかった(^^;)。逆にそこからスタートした清水の攻撃で守備が乱れて、高木俊に決められ0‐1。やっぱり大丈夫じゃなかった…。
ただ、案外清水も、押し込むと守備は脆くて、バタバタ。20分にジョシュアが、右からの本多のクロスからの流れをスカッと決めて同点。35分にはCKからの流れでツリオが決めて逆転。試合の主導権は名古屋が握ってるし、これは大丈夫かな、という感じ。この後、清水のボール廻しをインターセプトしてチャンス、という場面をいくつも作っていたし。
ただ、いくつも作ってるけど、一向に決められないというのが続いてるうちに、だんだん不安に…。こういうのはえてして、逆に決められちゃうパターン。で、その通りに、後半28分にCKからフリーの平岡に難なく合わされて同点。こんなにあっさりセットプレーで失点するのは久々に見た気がするわ。守備陣を再構築してる所だから仕方ないのかもしれないが。
で、この試合、意外なくらい、中盤でいい捌きを見せてた磯村が、なんか動きが鈍ってて、疲れてるぽいなあと思ったのが、この前後だった。そろそろ替えた方がいいんじゃと思って、しばらくすると、ベンチで動きがあったから、替えるんだなと思った。ピッチサイドに交代選手も出て来たが、試合が切れなくて、替われない。押し込まれて、自陣からボールをクリア出来ずにいるうち、35分にノヴァコビッチのシュートを食らって逆転…。
で、その後、磯村(と玉田)と交代で入ったのが松田と永井。松田はそこそこ試合に絡んでたと思うが、永井は? さらに小川に替えて田口を入れたけど、これも大した効果はなく終了。

危ぶんでた割には内容は悪くはなかった、というのが正直なとこなんで、まあ良かったと思いつつ、勝てた試合だったなと思うと、もったいない感がつのる。この先、そうそう優位に運べる試合があるとは思えないし、勝てそうな試合はきっちり勝っておかないと、後は苦しくなるばかりだよ。
ディフェンシブになりようもないメンツによる、積極的な試合運び自体は悪くはなかった。でも3点目は、余裕こいてないで、貪欲に取りに行って欲しかったよなあ。

厳しい1年の始まりだろうか。
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