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J1リーグ第5節川崎対名古屋

2014.3.28(金) 19時 等々力陸上競技場
観客 12431人 主審 佐藤隆治 副審 間島宗一、宮部範久

 川崎フロンターレ 1(0−0)0 名古屋グランパス
           (1-0)

 得点 68分 川崎・大久保

現地観戦。

右SBが牟田という謎の起用。刀根にアクシデントがあったらしい?
案の定ディフェンスに不安感たっぷりで、開始から振られまくり押されまくり。
それでも思いの他、何とかなってたのは、川崎があんまり無理に縦に仕掛けて来なかったからだ。個人で強引にドリブルで仕掛けられたら、ひとたまりもないんじゃ?と思って、ビクビクしてたんだけど、それは今の川崎のスタイルじゃないらしい。前節の東京戦なんかは、テレビでちょろっと見てた限り、そういう雰囲気だったからこわかったんだけど。
まあ、本多も牟田も、いっぱいいっぱいな感じではあったけど、身体を張って頑張っていたし、川崎が繋いで攻めてくる分には、何とか持ちこたえられそうな雰囲気のまま、前半は終わる。
ただ、攻撃に関しては、中盤を抑えられて、とっかかりが作れない状態。セットプレーもいい位置からはほとんど蹴らせて貰えなかった。得点出来そうな雰囲気はかなり薄かった。

後半も大きな変化はなかったが、名古屋が仕掛ける場面はなくもなかった。特に牟田がオーバーラップしてゴール前へクロスを入れる場面が何度かあったが、残念ながら、ちょっと無理…。
時間が経つにつれて、名古屋の動きは次第に落ち始め、守りの時間がいよいよ長くなり、23分についにゴール前のこぼれ球を大久保に押し込まれる。
永井や松田を入れて、反撃を狙ったが、ほとんど流れは変わらなかった。それでも松田は見せ場を作ったと思うけど、永井はねえ。
最大のチャンスは後半17分の小川の直接FKだったかも。ゴール裏2階で見ていて、きれいにコースが見えた気がして、その通りにボールが入ってきたんだけど、わずかに落ち方が足りなくて、クロスバーを叩いた。惜しかった。
もっとも、川崎は何本もシュートがクロスバーを叩いていたし、ナラのセーブがなかったら、何点取られてたか、という状態だったからねえ。

まあ、今日はしょうがないわ。
後半30分頃に負傷退場した牟田が軽傷なのを願ってたが、全治2週間らしい。軽傷とは言い難いにしても、この程度で済んで良かったと思うべきかなあ。
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