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ナビスコ杯予選L第1節名古屋対甲府

2014.3.19(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 4772人 主審 福島孝一郎 副審 大塚晴弘、高橋佳久

 名古屋グランパス 0(0−1)1 ヴァンフォーレ甲府  
           (0−0)

 得点 30分 甲府・クリスティアーノ

ナビ杯開幕戦。フジテレビNEXTの録画中継の録画を、やっと見た。

名古屋のメンバーの半分くらいは、出場経験がほとんどないか全くない若手。今季のレギュラーで出場したのは楢崎と大武のみという割り切りぶり。今季は若手を鍛えて底上げしないと、早晩行き詰まる薄いチーム編成なんだから、当然の選択ではある。一方、甲府はほぼベストメンバーだったらしい。アベショーや盛田剛平が出場していて、なかなか魅力的な顔ぶれで…(^^;)
そんなアンバランスな組合せでも、押し気味に試合をしていたのは、一応名古屋の方だったように見えたから、まあ、それだけチーム力に差はあるんかな、という気はした。
ただし、押してはいても、相手ゴールを脅かすような効果的な攻撃はあまり出来てないように見えたし、その点については、前半も後半も、半ばの時間帯に攻勢をかけてきた甲府の方がうわてだったように見えた。前半のそういう時間帯に甲府のクリスティアーノがゴールを決めて先制し、結局、それが決勝点。

若手も、このレベルのチーム相手なら、そこそこやれるというのが分かったにしても、あんまり面白い試合じゃなかった。それに、若手主体のチームといっても、田口や矢野や永井はいたわけで、それであんな攻撃にしかならなかったのは、彼らにとっては、何のアピールにもならんかっただろうね。望月は、一応、この試合の出来を評価されて、この次の試合だったリーグ戦の神戸戦で出番を貰ったということらしいが(途中で出て途中で下げられたが)。

今年もナビは期待出来んかねえ。修業の場として機能するんなら、それでもまあいいけど。
(2014.3.31)

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