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セリーグ ヤクルト対巨人(4/16)

2014.4.16(水) 18時15分 神宮
G 0200300031 9
S 1200000410 8
[敗]秋吉、[勝]マシスン、[S]笠原
[本]S:山田(菅野)、バレンティン(マシスン)、G:阿部2(八木、秋吉)、長野(八木)

戸田が延長10回で決着するまで見てから神宮へ向かったが、18:15プレイボールのおかげで試合開始に間に合った。

うちの八木の先発は不安たっぷりだったが、初回どうにか無失点で乗り切ると、その裏、山田が菅野から初回先頭打者ホームラン、しかも初球。いきなり先制。
しかし2回の八木はストレートの四球を2つ続けた後、菅野のバント処理に失敗して、あっけなく同点。片岡にタイムリーを打たれて逆転。
けれども2回裏、相川の打球が菅野を直撃して内野安打。治療でマウンドを一旦離れたりした影響なのか、菅野も乱れていて、今浪も内野安打(これも菅野に当たった)の後、八木がレフトへ大飛球。レフトの頭上を超えて2点タイムリーで再逆転。
八木はフラフラしながら5回までたどり着いたが、2死後、阿部に同点ホームランを打たれ、さらに四球の後、長野に逆転ツーラン。やっぱりなあ。それでも6-7回はロマン、8回は真田が、よたりながらも無失点で切り抜けたので、なんとか見られる試合だった。
菅野は安定感を取り戻した感じで、うちは7回まで抑えられてたが、8回にリリーフの山口から連打、さらに代わった西村も打ち込んで、畠山の同点タイムリー、今浪の逆転タイムリー、ユウイチの犠飛で2点勝ち越した。
しかし、9回表に登板したカーペンターが、連打と四球で一死も取れずに無死満塁で去り、久古が押し出しの四球で1点差。山哲が坂本の犠飛で同点、片岡のタイムリーで逆転される。それでも1点差にとどめると、9回裏、2死後、マシソンからバレンティンが同点ホームラン。そのまま延長突入。

ここで10時を過ぎたんで、そこでもう引き上げたんだが、球場の敷地にいるうちに、10回表に秋吉が阿部にホームランを打たれたのが聞こえた。以降はニッポン放送を聴いてたんだけど、1点差の10回裏、粘ったものの得点出来ず、負けた。最後まで見てたら帰りは30分以上遅れたぽいから、まあ帰って正解だったとは思う。

なんでカーペンターなんか出したんだか、とは思うけど、その辺はもはや諦めの境地なので。ピッチャーの出来も悪いが、起用もおかしいのが今年のスワローズだわ。まあ、負けはカーペンターに付けてやりたかったよな、とは思うけど。

それにしても、昼も夜も延長10回。しかも、同じようなパターンの負け試合ってのは…。
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