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セリーグ ヤクルト対阪神(4/6)

2014.4.6(日) 13時半 神宮
T 020000364 15
S 033000200 8
[敗]石山、[勝]加藤
[本]S:岩村(渡辺)、T:マートン(山本哲)

先発(うちが中澤、阪神は榎田)が双方2回で降板して、後は中継ぎ投手陣の壊滅度比べというヒドい試合。どっちもめちゃくちゃで、よりヒドい方が負けたという感じ。でも昨日も似たような試合で、昨日はうちが勝ったんだから、実質、似たようなものってことかも。

先発の中澤はひどかったとはいえ、予想の範囲内ではあったから(5回4失点までは有りだなと思っていた)、もう少し引っ張る手もあったと思うけどね。中継ぎもダメなのは分かってるんだから。
前半は雨が降ったり止んだり、風が強くて寒くて、ピッチャーにとって、コンディションが最悪だったのは分かるんだけどさ。
よっぽど途中で帰ろうかと思ってたが、途中から晴れてきたので、まあ付き合っとくかという気になった。その時点では勝ってたし。終盤、逆転されて大差になったけど、その辺は惰性で残ってた(^^;)。まあ、壊れっぷりを見届けとくか、という気もしたし。
村中が4-5回の2イニングをピシッと抑えたことだけは良かった。このまま復活出来るようなら、投手陣に薄明かりくらいは見えてくる?
まあ、打線は悪くないけど、水物だし、いつまで持つかねえ。というか、この3連戦に関しては、阪神の投手陣がヒドすぎるってのもあったはず。ちゃんとしたピッチャーに当たった時、ここまで打てるのかどうか。オープン戦の惨状を考えると。

もっとも、DeNAや阪神(中日も?)のチーム状態も、うちに負けず劣らずヒドいというのが分かってきたので、最下位爆走の懸念は、ちょっと薄れてきたんだが、それでいいんか?という気もする。

ちなみに試合後は、つばくろう20周年バースデーパティーとかいう企画があったんだが、一体どういう雰囲気だったことやら。
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