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J1リーグ第10節東京対名古屋

2014.4.29(火祝) 13時 国立霞ヶ丘競技場
観客 25851人 主審 村上伸次 副審 八木あかね、山際将史

 FC東京 0(0−0)1 名古屋グランパス
      (0-1)

 得点 48分 名古屋・矢野

現地観戦。このスタジアムに入るのは、これが最後になるかもしれない。
もっとも、新国立競技場建設に向けた、でたらめな進行を見ていると、取り壊しは一旦リセットして、当面使い続けるべきじゃないか、とは思ってる。国立のサヨナライベントに対しても、冷ややかな気持ちしか持てない。まあ、元々、それほど思い入れのある場所じゃない、ということもあるのかもしれないけど。
そういう意味では、これが最後でなければいい、と思うんだが。

名古屋は大武と玉田が戻ったので、鳥栖戦よりはメンバーの手薄感は薄れたとはいえ、依然、右SBは矢野だし、ボランチは直志が2試合続けて先発。

案の定、前半序盤は、まとまりがなくて、何も出来ない状態だったけど、そこでかさにかかってくるかと思いきや、東京も迫力不足で、あんまり怖さはなかった。名古屋がポカをしなければ(それはかなりありそうで怖かったとはいえ)、そう簡単には失点しないかな、という気はした。
名古屋は次第に前へ球を入れて廻せるようになってきた。球が入りさえすれば、玉田が捌くことが出来るので、形は作れる。
そうはいっても、ゴール前はやはり駒不足感があって、うちも得点の気配が薄い。二・三度、矢野が前線へ上がって行った時に、厚みが出来てチャンスが作れていたので、そこがカギか?とは思ってた。

スコアレスで折り返した後半頭、小川のCKにニアで飛び込んだ矢野がいきなり先制。やっぱり矢野。もっとも流れじゃなかったけど(^^;)。
その後もチャンスは続いたが決めきれなかった。おかげできつい時間帯が続くことになったけど、むしろ集中できてよかったのかもしれない。ナラもファインセーブを連発したし。
残り10分切ってからの、敵陣での冷静な対応も見事だった。

東京の迫力不足のおかげはかなりあるにしても、勝ててよかったよ。しかも「オレタチノコクリツ」でな(^^;)。
これで連敗ストップ。
しかしまあ、次節も試合内容は、出られるメンバー次第かなあ。連戦だし、ベテランは疲労の蓄積もあるだろうし、どうなるんだろうな。
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J1リーグ第9節名古屋対鳥栖

2014.4.26(土) 15時 瑞穂陸上競技場
観客 9065人 主審 飯田淳平 副審 名木利幸、竹田明弘

 名古屋グランパス 2(1−1)3 サガン鳥栖
            (1-2)

 得点 28分 鳥栖・豊田
    40分 名古屋・闘莉王(PK)
    55分 鳥栖・金民友(PK)
    84分 名古屋・永井
    90+3分 鳥栖・谷口

skyAでの生中継を録画しておいたものを、東京戦の前夜に見た。
結果も経過もだいたい知ってたが、名古屋の出場メンバーがここまで悲惨だったとは知らなかった。登録メンバー31人中11人がケガで、リザーブが6人しか居ないって…。元々、今のチーム状態で鳥栖に勝つのは難しいんじゃ、と思ってた(だから結果を知っても、やっぱりか、と思った)が、想定以上だった。

前半半ばに先制された失点は、豊田陽平がクロスにボレーで合わせて叩き込んだ凄いゴールだったし(どうも、豊田に関しては、ゴールを決められても、残念な気にならない…)、前半終盤にツリオのPKで追いついた後の、後半の失点はツリオのやや不運なハンドによるPKだし、矢野、ツリオ、ダニウソン、本多という、急造守備陣の割にはよくやった部類なんだろう。矢野も本職じゃない右SBで、出来ることに限りがある中で、精一杯のことはやってた感じ。

攻撃は、田口が結構、攻撃の組立をやれていたように思えたけれども、前線の駒が永井と松田では、やれることにも限りがある…。ただ、永井は何かを思い出したように、以前を思わせる、走って貪欲にゴールへ向かうプレーを見せてたと思う。追い詰められたことで永井が甦ったんなら、今の惨状も悪い面だけでもなかったことになるのかな。後半40分に永井のそういう、DFとGKの間に走り込んでボールを奪うゴールで、一旦は追い付いたんだが。

後半の後半は、動きが落ちたせいか、鳥栖に何度も決定機を作られていたのをなんとか凌いでいたけど、最後の最後にFKからの流れを谷口に叩き込まれた。そういえば、谷口は天敵の一人だったよなあ。

あれだけ耐えていたのに、最後にああいう風に、こぼれ球をクリアしきれずやられてしまったのは残念だったけど、まあ、このメンバーでよく頑張ったという部類の試合ではあったんだろうな。

しかし、せめていくらかメンバーが戻らないと、かなり厳しいねえ、これは。
枝村は前半終盤のPK奪取で、点には絡んだけど、後半終盤の決定機は決められなかったし、相変わらずヒーローになり切れなかった。そういうキャラなのかねえ。
あとは、途中から入った青木と矢田が、割といい攻撃への絡みを見せた場面が印象に残ってる。まあ、悪いことばかりではなかったと…(思いたい(^^;))。少なくとも、甲府戦よりはいい試合だったわけだし。
(2014.4.29)

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セリーグ ヤクルト対中日(4/25)

2014.4.25(金) 18時 神宮
D 200020000 4
S 000110010 3
[敗]石川、[勝]朝倉、[S]岩瀬
[本]S:川端(朝倉)

これでセ・リーグの対戦を一回り。俺にしては画期的に速いかも。例年、1カードくらいは交流戦後まで残してるんで。

7時前到着で4回裏から。ここまでは進行がえらく速い試合だった。

先発は石川と朝倉。石川、1安打しか打たれてないのに初回に2失点。まあ3四球出してたから、そういう失点だったんだろう。でも0対2だし、まだ全然行けるでしょう、と思ってる目の前で(というか、着いたばかりで入り口付近に座ってたら、頭上を)川端のホームランがライトへ飛んで行った。1対2。
しかし4回表、2死からの荒木のファウルフライを畠山が取りきれない(記録はエラー)。次の球を荒木は左越えスリーベース。大島のタイムリーで失点。さらに大島二盗後にルナのタイムリーでもう1点。確かにハタケが悪いんだけど、そこはこらえないとだめだよ>石川。石川はこの回で交代。
それでも5回裏は先頭のハタケがヒットで出て、山田のタイムリーで1点返す。
6回からの継投はアベケン、ロマン、秋吉が無失点で繋いで8回裏。2死後、川端が荒木のエラーで出て、ユウイチがタイムリーで返して1点差。そのまま9回裏。2死1-2塁まで持って行ったんだが…。川端が打ち取られて終了。8回も9回も、あと1本出ていれば…。

それでも今日は中継ぎが無失点だし、初回を見てないから、見た範囲では3対2で勝ってるし…(^^;)。悪くはない試合だったと思うよ。水曜といい、今日といい、チームはいくらか持ち直してきてるんじゃないかな(と思いたい(^^;))。
にしても、中日3失策はちょっとヒドかった。まあ、それに助けられた面もあったわけだけど。
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セリーグ ヤクルト対広島(4/23)

2014.4.23(水) 18時 神宮
C 311001000 6
S 000120000 3
[敗]八木、[勝]バリントン、[S]ミコライオ
[本]S:川端(バリントン)、C:廣瀬(八木)、梵(阿部)

7時到着で3回裏から見ていた。

先発は八木とバリントン。八木が初回に3失点してるのはラジオで聞いてた。着いてみたら0対5。またヒドい試合かよと思ったが、4回の八木は2連続四球は出したが、牽制アウトで切り抜け、5回は三者凡退。俺が見た範囲では(^^;)、まずまず好投だった。
打線は4回に川端のフラッと上がった右飛が、ポール際最前列に落ちてホームラン。飛ぶボールの威力?(^^;)
5回には山田・上田の連続タイムリーで3対5まで迫る。もしや今日はいけちゃう?と思ったんだけどね。
6回に登板した阿部が、先頭の梵にホームランを打ち込まれて、ムードを冷やしちゃったかもしれない。それでもまだ3点差だったし、ロマン、秋吉と繋いで、これ以上点差は広げなかったんだけど、打線が広島の安定した中継ぎ・抑えにきっちり抑えられちまったわ。

でも見た範囲では3対1で勝ってたし(^^;)、中継ぎが大崩れしなかったから、見ていてうんざり感もなかった。悪くない試合だったと思う。こういうレベルで試合をやっててくれれば、俺はそんなに悪口を言おうとは思わないよ。
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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(4/20)

2014.4.20(日) 13時 ロッテ浦和
S 003003150 12
M 000000001 1
[勝]岩橋、[敗]黒沢
[本]S:野口(黒沢)

先発はうちは今年の新人の岩橋で、ロッテは黒沢。
うちが3回に2死から、ヒットと四球のランナーが出て、野口がライトへ放り込むスリーランで先制。6回には2番手小林に対して、2死からヒット2本で1-2塁。続く西田は強い当りの遊ゴロ。これを高濱がファンブルして1点。さらに四球で2死満塁から、タカノリがライトへ2点タイムリーツーベースで6-0。
うちの先発・岩橋は、安定した制球で、ヒットは打たれるものの四球は出さない。ピンチに立っても、動じずに、きっちり後続を打ち取るピッチング。6回を無四球無失点。7安打打たれてるんで、抑え込んだとは言い難いものの、十分な内容。もう1試合、こういうのを目の前で見れたら、がぜん期待しちゃうんだが。せめて希望のカケラくらいは欲しい今のチーム状態だからねえ。
打線は7回以降も得点を積み重ねた。7回は、ロッテ3番手内から、四球で出た荒木がセカンド(大嶺翔)の悪送球で2進、野口の外野フライで3進の後、ミレッジのタイムリーで生還。8回は、ロッテ4番手中後が壊滅的なピッチング。4四球で、自身の悪送球のエラーも絡んで一挙5点。
うちのピッチャーは7-8回は七條で、8回は2死満塁とピンチを作りながら、なんとか無失点で切り抜けたが、9回裏に登板した大場は、2死満塁から清田にタイムリーを浴びて1失点。完封を逃したけど、大勢には影響なく、12-1で勝った。

まあ、今日は岩橋に尽きる。七條と大場がやっぱりあてになりそうもない、というのは、あーあって感じだけども、織り込み済みではあるしな…。
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J1リーグ第8節甲府対名古屋

2014.4.19(土) 19時 山梨中銀スタジアム
観客 8197人 主審 木村博之 副審 越智新次、平間亮

 ヴァンフォーレ甲府 2(1−0)0 名古屋グランパス
            (1-0)

 得点 27分 甲府・佐々木
    77分 甲府・石原

現地観戦。
浦和戦の録画を見て、気合いが上がらない状態で電車に乗って、結局、気合いが上がらないまま帰ることに…。

CBがツリオとニッキ(大武はケガ)。右SBは矢野。さらに矢田と松田が先発起用というのを見て、こりゃ大変だわと思った。ただまあ、相手は甲府だからな、とも思ったんだけど。

攻撃が全く機能しなかった。高い集中力で守る甲府に、名古屋のパスを片っ端からカットされて、まるで攻撃を組立てられなかった。玉田が外れていたから、組み立てが出来る選手もいない訳で。去年までなら、ジュンゴが居たんだよなあと思った。まあ、当てになるかどうかは、始まってみないと分からない選手だったけど。逃げられたのは、結構でかかったのかもしれないなと、今更思った。
もっとも甲府の攻撃が、うちより特に良かったわけでもない。盛田剛平とクリスティアーノはほとんど抑え込んでいて、河本が遠目から可能性の薄いシュートを打ってくるくらい。
でも20分頃、CKから佐々木に頭で綺麗に合わされて失点してしまう。こういう失点は去年まではあんまりなかったけど、今年の守備では…。

後半、ニッキが望月に交代。望月はボランチに入って、ダニウソンがバックラインに下がった。ニッキの出来そのものは特に悪くなかったと思うんで、何かアクシデントか、それとも、あまりにも攻撃がマネジメント出来ないので、望月に託したか、どっちかと思った。
監督の試合後の記者会見によると、やっぱり後者だったようだけど、うまくいかなかった。結局、チーム全体がまるで噛み合わない状態になっているんで、一人がポンと入ったくらいではどうにも出来なかった。
ベンチも迷走してる感じで、松田に代えて枝村を入れ、枝村を前線に置いたように見えたけど、しばらくすると、青木を投入して今度は青木が前線。いつの間にか矢田がボランチに入っていて、彼はボランチもやれるんだ、器用だなと感心はしたけど、選手を入れ替えても、チームは全然うまく回らない。
逆にクリスティアーノの左からのクロスを楢崎がまさかのポロリで、石原に詰められて0対2。
楢崎が不調だと言ってるという話を聞いて、まあ、楢崎だけの問題じゃないし、とか思ったんだが、ああやっぱり不調なんだな、と納得した(^^;)
さらに後半40分には、ジョシュアが裏へ抜け出して、シュートに行こうとした所を倒されてPK。でもこれをジョシュアが豪快に外してしまう。

名古屋は全くいい所がないまま、試合終了。ここまで壊滅的な試合は久々に見た。しかも相手は降格ラインスレスレの下位チームだからなあ。
諸事情で選手が揃ってない面はあるとしても、かなりやばくないか、これ。
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セリーグ ヤクルト対巨人(4/16)

2014.4.16(水) 18時15分 神宮
G 0200300031 9
S 1200000410 8
[敗]秋吉、[勝]マシスン、[S]笠原
[本]S:山田(菅野)、バレンティン(マシスン)、G:阿部2(八木、秋吉)、長野(八木)

戸田が延長10回で決着するまで見てから神宮へ向かったが、18:15プレイボールのおかげで試合開始に間に合った。

うちの八木の先発は不安たっぷりだったが、初回どうにか無失点で乗り切ると、その裏、山田が菅野から初回先頭打者ホームラン、しかも初球。いきなり先制。
しかし2回の八木はストレートの四球を2つ続けた後、菅野のバント処理に失敗して、あっけなく同点。片岡にタイムリーを打たれて逆転。
けれども2回裏、相川の打球が菅野を直撃して内野安打。治療でマウンドを一旦離れたりした影響なのか、菅野も乱れていて、今浪も内野安打(これも菅野に当たった)の後、八木がレフトへ大飛球。レフトの頭上を超えて2点タイムリーで再逆転。
八木はフラフラしながら5回までたどり着いたが、2死後、阿部に同点ホームランを打たれ、さらに四球の後、長野に逆転ツーラン。やっぱりなあ。それでも6-7回はロマン、8回は真田が、よたりながらも無失点で切り抜けたので、なんとか見られる試合だった。
菅野は安定感を取り戻した感じで、うちは7回まで抑えられてたが、8回にリリーフの山口から連打、さらに代わった西村も打ち込んで、畠山の同点タイムリー、今浪の逆転タイムリー、ユウイチの犠飛で2点勝ち越した。
しかし、9回表に登板したカーペンターが、連打と四球で一死も取れずに無死満塁で去り、久古が押し出しの四球で1点差。山哲が坂本の犠飛で同点、片岡のタイムリーで逆転される。それでも1点差にとどめると、9回裏、2死後、マシソンからバレンティンが同点ホームラン。そのまま延長突入。

ここで10時を過ぎたんで、そこでもう引き上げたんだが、球場の敷地にいるうちに、10回表に秋吉が阿部にホームランを打たれたのが聞こえた。以降はニッポン放送を聴いてたんだけど、1点差の10回裏、粘ったものの得点出来ず、負けた。最後まで見てたら帰りは30分以上遅れたぽいから、まあ帰って正解だったとは思う。

なんでカーペンターなんか出したんだか、とは思うけど、その辺はもはや諦めの境地なので。ピッチャーの出来も悪いが、起用もおかしいのが今年のスワローズだわ。まあ、負けはカーペンターに付けてやりたかったよな、とは思うけど。

それにしても、昼も夜も延長10回。しかも、同じようなパターンの負け試合ってのは…。
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(4/16)

2014.4.16(水) 13時 戸田
F 1000000501 7
S 0000500100 6
[敗]阿部、[勝]乾

先発はうちが中澤、ハムは木佐貫。中澤はハム先頭の渡邉にツーベースを打たれ、そこから自身の野選も絡んで、早々に1失点したが、バックスクリーンからホーム方向へ強風が吹いていたこともあってか、以降は木佐貫ともども快調なピッチングで5回表までは速いペースで試合が進んだ。
ハムは木佐貫は3回まで、4回に藤岡を投げさせたまではよかったが、5回に運天。いや、近頃の運天がどうなっているかは知らないが、以前鎌ヶ谷で見たメチャクチャなピッチングが印象に強烈に残っているし、バックネット裏に居たハムファンのおやじたちの騒ぎっぷりを見る限り、劇的に改善してるとは思えず。
案の定、1死後4連打であっさり逆転した。ハムは急遽森内を投入したが、選手もダレてしまったか、内野手の連続エラーでチャンスが広がり、一気に5対1。中澤は7回まで安定感のあるピッチングで、余裕で勝てるかな、という雰囲気になっていたが…。
しかし、中澤が8回に1死後、連打を食らって1点を失う。さすがに疲れたんだと思う。7回までで十分ナイスピッチングだったんで、今日の中澤はいいよ。問題は後を受けた押本で、四球、犠飛、ヒット、スリーベースであっという間に逆転されちゃった。かなり酷い出来。
それでもその裏、ハムのエラーを足掛かりに2死3塁を作り、比屋根の内野安打で同点。
で、9回では決着せず、延長。10回表のうちの投手は9回から投げてた阿部。先頭の渡邉にヒットを打たれたものの、2死1塁までこぎつけたんだが、そこで石川シンゴがヒットの後、鵜久森に右超えのツーベースを打たれ、1点勝ち越される。
その裏、ハムの投手は8回から投げてた乾。1死後星野がまたもハムのエラーで出塁し、又野のヒットで1-3塁。少なくとも、同点はいけるという状況。しかし比屋根が遊ゴロゲッツーで最悪の終わり。
まあ、俺にしたら、試合が終わってくれたので、有り難くなくもなかったが…(^^;)

押本がひどかったのと、故障で2軍に落ちてて、今日は4番を打ってたミレッジに全然打てる気配がなかったのが、かなり懸念材料。中澤は良かったとはいえ、彼は一軍へ行くとダメなんだよなあ…。
それにしてもハムの守備がボロかった。運天といい、ハムが勝手に試合をややこしくしてた感はないでもなかった(^^;)
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JFL第5節横河対栃木ウーヴァ

2014.4.13(日) 14時 武蔵野市陸上競技場

 横河武蔵野FC 0(0−0)1 栃木ウーヴァFC
          (0−1)

 得点 14分 栃木・市川

新々JFL(^^;)初観戦。
もっともこの2チームは去年もJFLだったが、栃木ウーヴァ見るのは2010年以来で、かなり久々。

横河はスタメンだと馴染みのある選手は半分くらい。中盤は全部分かるんだけと、前と後ろがサッパリ。3バック中央の小山だけはおなじみ。不安定なバックラインで奮闘しつつ、流れ次第で前に出て行ったりしてたが、かなりいっぱいいっぱいな感じも。
中盤は技術はあるが、いまいち線が細い選手が揃って(金守はそうでもないか)、栃木のプレッシャーが速くて、当たりの強いサッカーに押され気味で、うまく展開出来ず、前にきれいにボールが出ない。
12分にCKを得て、岩田が蹴ったボールから決定的なシュートが2つ続いたが凌がれる。14分には逆に栃木がCKを得て、こぼれ球を11番市川が押し込んで先制。
まあ、ありていに言って、そのまま終わった試合。横河なら、フィジカルで負けてても、速いパスワークとか、正確な展開で対抗していかないと、と思うんだけど、持ち味をうまく出せていなかった。
それでも後半途中から交代で入った17歳の渡辺が若々しい動きでチャンスを作り、その後に交代で入った今期復帰した金子も絡んで、後半40分に決定的なチャンスを作ったが、岩田のシュートはポスト。いい場面だったんだけど。
横河の方がポゼッションは高かったけど、いまいち有効な攻めにならない試合だった。
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J1リーグ第7節名古屋対浦和

2014.4.12(土) 15時 豊田スタジアム
観客 19505人 主審 今村義朗 副審 中井恒、渡辺智哉

 名古屋グランパス 1(1−0)2 浦和レッズ
           (0-2)

 得点 10分 名古屋・永井
    64分 浦和・原口
    90+5分 浦和・興梠

 退場 81分 名古屋・永井(警告2回)

JSPORTSの録画中継を録画で見た。
ただ、今回は結果も、だいたいの経過も分かってたんで、あんまり見たい気もしなかったんだけど。適当に流し見した。

開始10分にFKをゴール前に入れていって、ボールがこぼれた所への浦和ディフェンスの対応が乱れて、そこへ永井が詰めていって、ゴールへ押し込んで先制。復帰後初ゴール。長かったな。
ただ、その後は浦和に押されっ放し。プレッシャーが強くて速くて、中盤から前へほとんど出て行けないし、何度も失点寸前のピンチ。前半終了間際には原口にゴールへ押し込まれるが、シュートが手に当たっていてハンドになり、助かる。辛うじてリードした状態で折り返し。

後半、磯村を直志に代えて、これが効を奏したのか、劣勢は変わらないものの、前半の後半よりは、押し込まれてる感じは薄れた気がした。
それでも決定機は、序盤にジョシュアが裏に抜け出して作った場面くらいしかなかった気がするが。
さらに本多が痛んで交代。小川がSBに下がって、松田が入る。
で、結局20分頃に、押し込まれて、最後は原口に決められて同点。
それでも、松田の動きは名古屋の攻撃をいくらか活気付けた気がしたし、30分頃に枝村に代わって入った玉田も結構効いていたように見えた。35分に接触プレーで2回目の警告を食らって永井が退場になったが、残り10分も、劣勢は否めないにしても、そんなに引き過ぎることはなく、チャンスも作って、悪くない試合運びをしてたと思う。
ロスタイムのほとんど最後のプレーで、CKからのこぼれ球を那須にシュートされ、ゴール前で興梠に流し込まれて負けたんだけど、ここは多分に運もなかったかなと。

前半だけならどうしようもない試合だけど、全体としては、今のチーム状態を考えたら、まあこんなもんだろうなという気はした。もっとヒドい内容を予想していたからかもしれないけど。
でも前半だけなら、勝ってたんだよな、実は(^^;)

気になるのは本多と、終盤足を痛めてたが、交代枠が終わってて、出続けてた玉田のことだった。本多は結局、それほど大したことはなかったようだけど、玉田は甲府戦を外れたな…。
(2014.4.19)

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セリーグ DeNA対ヤクルト(4/11)

2014.4.11(金) 18時 横浜スタジアム
S 004010010 6
B 000111002 5
[勝]小川、[S]山本哲、[敗]三浦
[本]S:バレンティン(三浦)、B:梶谷(小川)

ハマスタ。今年初のビジター観戦、初ナイター観戦。

1回表終了間際に到着。ピッチャーはライアンと三浦。立ち上がり、どっちも今ひとつな感じ。先に崩れたのは三浦で、3回に2死後ヒットと暴投と四球で1-3塁。ここで雄平のタイムリーで先制。さらに畠山のタイムリーでもう1点、森岡のスリーベースでもう2点。一気に4点先制。4回裏にライアンが梶谷に一発を食らったが、5回表にバレンティンのホームランでまた4点差。
でも、この後、ライアンが少しおかしくなる。5回裏に黒羽根のピッチャー強襲打を受けた後(打球が当たった影響があったのかな)、筒香のヒットで1-3塁。ここで牽制しようとしてボーク。みすみす1点。6回裏には先頭石川の内野安打の後、続く梶谷にタイムリーを打たれ、2点差まで詰められる。しかもノーアウト。でも凌ぎ切った。
8回表に森岡が内野安打で出て中村がツーベースで返して3点差。8回裏はライアンがピシッと抑えて、今日は勝ったな、と思ったんだが…。
9回裏にカーペンターが登板して、目を疑った。まあ、ライアンは100球超えていたし、頃合いと言えなくはなかったんだけど、カーペンター…。
案の定、いきなりヒットを打たれ、次の黒羽根には死球(黒羽根は交代しちゃったけど大丈夫か?)。さらにボークで2-3塁にした後、代打多村に2点タイムリーを打たれ、あっという間に1点差。筒香は打ち取ったが、代打柳田にまた死球。ピッチャーは久古に交代。石川は打ち取ったが、今日当たっていた梶谷を歩かせて2死満塁とした所で、山哲を投入。
次のバッターは、ブランコの途中離脱(走塁でどこか痛めた?)で入った井手で、ここまで3三振だったし、山哲の一発屋としての実績を考えたら、久古のままでいいんじゃねえの?と思ったんだが。で、山哲は井手にライトへ強烈な当たりを打たれる…が、上田が捕れる範囲だった。助かった。なんとか逃げ切った。

でもなあ、勝っても、こんな勝ち方じゃモヤモヤ。もう少し、スッキリした試合を見たくて、土日のファンクラブイベントは捨てて、敢えて今日行ったのに、結局バカ試合だ。ライアンが立派なピッチャーだというのは、よく分かったんだけどさ。崩れかけてもきっちり凌いで立て直せる。さすがエース。
しかし、DeNAもツライねえ。ツライのはうちだけじゃないわ(^^;)

そういやあ、今シーズン1軍の試合観戦で初勝利だったんだな。全く盛り上がらなかったけどな。
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「☆」は「love」と読むらしい?
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J1リーグ第6節名古屋対広島

2014.4.6(日) 13時 豊田スタジアム
観客 15214人 主審 東城穣 副審 山内宏志、西尾英朗

 名古屋グランパス 2(1−2)5 サンフレッチェ広島
           (1-3)

 得点 6分 名古屋・ケネディ
    19分 広島・佐藤
    56分 広島・塩谷
    63分 広島・佐藤(PK)
    65分 広島・石原
    85分 名古屋・ケネディ(PK)
    88分 広島・野津田

JSPORTSで生中継されてたが、神宮へ行ってしまったので(^^;)、録画しといたのを、結果が入る前に帰宅して速攻で見た。

完全に力負けだったと思う。
開始5分にジョシュアが相手GKに詰めて、蹴ったボールをカットしたのが、そのまま入って、ラッキーな先制点になったけど、それでかえって、広島が攻撃的になってしまった感じ。最初はロングボールの精度が悪くて、結構助かってたけど、中と外の連携で、本格的に崩しに入られると、どうしようもなかった。ずっと同じシステムで何年もやってるチームと、今年は出直しのシーズンの上、ここんとこ試合毎にメンバーが替わってるチームじゃ、熟成度が違い過ぎる。
1対4になってた終盤に、松田のアグレッシブなプレーがPKに繋がって、ジョシュアがもう1点積んだけど、その後、大武のミスからさらにトドメを刺されて終了。
まあ、しょうがないね。

水曜のナビの絡みらしく、若手を積極的に起用して、大敗の一因はそこにもあったとは思うけど、終盤、若手のFWを投入した割り切りは悪くなかったと思う。でもその結果、痛んじゃったわけだが>小屋松。全治6か月らしい。気の毒に。

次の浦和戦は、どういう起用をしてくるんだろうか。

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セリーグ ヤクルト対阪神(4/6)

2014.4.6(日) 13時半 神宮
T 020000364 15
S 033000200 8
[敗]石山、[勝]加藤
[本]S:岩村(渡辺)、T:マートン(山本哲)

先発(うちが中澤、阪神は榎田)が双方2回で降板して、後は中継ぎ投手陣の壊滅度比べというヒドい試合。どっちもめちゃくちゃで、よりヒドい方が負けたという感じ。でも昨日も似たような試合で、昨日はうちが勝ったんだから、実質、似たようなものってことかも。

先発の中澤はひどかったとはいえ、予想の範囲内ではあったから(5回4失点までは有りだなと思っていた)、もう少し引っ張る手もあったと思うけどね。中継ぎもダメなのは分かってるんだから。
前半は雨が降ったり止んだり、風が強くて寒くて、ピッチャーにとって、コンディションが最悪だったのは分かるんだけどさ。
よっぽど途中で帰ろうかと思ってたが、途中から晴れてきたので、まあ付き合っとくかという気になった。その時点では勝ってたし。終盤、逆転されて大差になったけど、その辺は惰性で残ってた(^^;)。まあ、壊れっぷりを見届けとくか、という気もしたし。
村中が4-5回の2イニングをピシッと抑えたことだけは良かった。このまま復活出来るようなら、投手陣に薄明かりくらいは見えてくる?
まあ、打線は悪くないけど、水物だし、いつまで持つかねえ。というか、この3連戦に関しては、阪神の投手陣がヒドすぎるってのもあったはず。ちゃんとしたピッチャーに当たった時、ここまで打てるのかどうか。オープン戦の惨状を考えると。

もっとも、DeNAや阪神(中日も?)のチーム状態も、うちに負けず劣らずヒドいというのが分かってきたので、最下位爆走の懸念は、ちょっと薄れてきたんだが、それでいいんか?という気もする。

ちなみに試合後は、つばくろう20周年バースデーパティーとかいう企画があったんだが、一体どういう雰囲気だったことやら。
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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(4/5)

2014.4.5(土) 13時 戸田
G 000001110  3
S 00000202X 4
[勝]真田、[S]阿部、[敗]星野

先発はうちが徳山で巨人は今村。徳山はきっちりきわどいコースを突くピッチングが出来ていたし、今村もボール先行気味ながら、うちの打者の早打ちにも助けられ、3回まで両者パーフェクトピッチング。
でも、4回に双方ヒットを打たれた。徳山が2死1-2塁をしのいだ後、今村に対しては、1死後今浪がヒットで出て、荒木が右中間へツーベース。これで今浪は本塁へ突っ込んだが憤死。ちょっと無理っぽい突入だった。結局、5回まで0-0。ここまでで1時間ちょっとしか経ってない、えらく早い試合だった。
6回表のマウンドに館山が上がった所からもつれ始めた。名前がコールされて、客席が沸いたんだけど、館山は先頭の大田に初球を投げた後(内角へのストライク)、肘を気にするような素振りを見せて、そのまま降りてしまった。大事を取ったということならいいんだけど。シーンとする客席。
緊急登板した江村は1死後、奥村に四球を出し、盗塁、内野ゴロで進塁された後、中井のタイムリーで還って巨人に先制された。
でもその裏、いよいよ球がばらけ始めた今村から四球ふたつと、今村の牽制悪送球で1死1-3塁として、荒木の犠飛で同点、武内のライト前へのポテンヒットで逆転。
ところが7回表に江村が四球で出したランナーを、リリーフした真田が河野のツーベースで還してしまって同点。真田は8回にも奥村のスリーベースを、隠善にタイムリーで還され逆転。真田が今年の日本人補強選手の目玉だと思うと、泣けてくるわ。
それでも、その裏、巨人3番手の星野から、1死後、比屋根と今浪が連打。さらにリリーフの土田から、荒木がライト前にポテンヒットで同点。続く武内もセンター前ポテンヒットで逆転。ホームに向かって逆風の強い風が吹いていたせいで、飛球が詰まる傾向があって、やたらとポテンヒットが出た感じ。巨人の守備に難があったのは否めないと思うが。ちなみに8回はセカンド大累、センター大田、ライト隠善だったはず。
9回表は阿部が登板。いきなり今浪にエラーをかまされて、うわ、という感じだったけど、なんとか切り抜けて逃げ切った。6回以降バタバタになったせいで、試合時間は結局、3時間を超えていた(^^;。

まあ、先発の徳山がいいピッチングをしてたことや、チャンスに強いバッティングを荒木や武内がしてたこともあって、試合自体の印象は悪くなかったんだけど、館山が…。大事がなければいいんだけれども。

ちなみに土手下の桜は、日が合わなかったかなあと思ってたが、充分きれいに咲いていて、良かった。
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ナビスコ杯予選L第2節新潟対名古屋

2014.4.2(水) 19時 デンカビッグスワンスタジアム
観客 8505人 主審 榎本一慶 副審 岡野宇広、村井良輔

 アルビレックス新潟 3(2−3)3 名古屋グランパス  
            (1−0)

 得点 17分 新潟・金珍洙
    29分 新潟・田中達
    49分 名古屋・闘莉王
    51分 名古屋・矢田
    60分 名古屋・小川
    89分 新潟・小泉

 退場 75分 名古屋・小川(警告2回)

フジテレビNEXTの録画中継の録画で見た。
スコアはなんとなく知ってたけど、詳細は全く知らなかった。

前半はスコアが信じられないような、新潟が一方的に攻めてる試合。もっとも、一方的といっても、押されまくってるという感じではなくて、前線をきっちり抑えられて、シュートを打たせてもらえない感じだっただけ。中盤はそれなりにやれてた気がする。田口のパスセンスの良さが久々に見れたし、相方になってた望月もけっこう良かった。新潟が、ボランチにはあんまりプレッシャーを掛けて来なかったんで、楽にやれてたおかげはあると思うんだけど、広島戦で田口が起用された理由は分かった。
守備はニッキがCBに入ったが、最終ライン自体は、そんなに乱れてた感じでもなかった。1点目の金のゴールは右サイドをえぐってきて、ディフェンスの対応が整う前に速いタイミングでシュートを打たれたものだし、2点目はCKからのこぼれを達也に押し込まれたもの。危ない場面は他にもいろいろ作られていたけど、名古屋がどうこうというよりは、新潟がチームとして機能していたということのように思えた。

でも後半頭に、CKからツリオが叩きこむと、一気に流れが変わった。5分後に、田口のロングボールを裏へ抜け出した矢田が決めて同点ゴール。そのまま攻勢を続けて、15分には矢田が右サイドを抜けて中へ送り、小川が決めて逆転。名古屋らしからぬ(^^;集中豪雨的なゴールラッシュ。
このまま勝ててもよさそうな感じだったが、おかしくなったのは35分に小川が、接触プレーで不運な警告を貰って、2回目で退場になってしまってからだ。1点リードだから逃げ切りに入って、途中出場の小屋松を前に置いて、8人でディフェンス。そんなにベタ引きだったわけでもなく、2ラインで形を作って守れていたと思うんだけど、ロスタイムに入る寸前に、隙間を縫うような新潟の速いパスワークからゴールを決められて同点。逃げ切れなかった。

多分、双方とも、もったいない感のある試合だったと思う。
名古屋については、矢田がスピードと、いい所に入って行く感覚を見せていて、それを買って広島戦に起用したんだな、というのは分かったし、小屋松もよく動いていた。ただ、小屋松は試合を決められる4点目のチャンスがあったのをミスったんだよなあ。今となっては、あれを決めてたかどうかで、本人にとっても天地の差だったと思うんで、そういう意味では、ちょっと運のない子なのかもしれない。
そういやあ、ニッキも最初と最後に得点チャンスがあったんだよな。守備も含めて、彼はちょっとアピールしきれなかった気がするけど、人材難の今なら、またチャンスは来るだろう。
(2014.4.12)

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