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J1リーグ第10節東京対名古屋

2014.4.29(火祝) 13時 国立霞ヶ丘競技場
観客 25851人 主審 村上伸次 副審 八木あかね、山際将史

 FC東京 0(0−0)1 名古屋グランパス
      (0-1)

 得点 48分 名古屋・矢野

現地観戦。このスタジアムに入るのは、これが最後になるかもしれない。
もっとも、新国立競技場建設に向けた、でたらめな進行を見ていると、取り壊しは一旦リセットして、当面使い続けるべきじゃないか、とは思ってる。国立のサヨナライベントに対しても、冷ややかな気持ちしか持てない。まあ、元々、それほど思い入れのある場所じゃない、ということもあるのかもしれないけど。
そういう意味では、これが最後でなければいい、と思うんだが。

名古屋は大武と玉田が戻ったので、鳥栖戦よりはメンバーの手薄感は薄れたとはいえ、依然、右SBは矢野だし、ボランチは直志が2試合続けて先発。

案の定、前半序盤は、まとまりがなくて、何も出来ない状態だったけど、そこでかさにかかってくるかと思いきや、東京も迫力不足で、あんまり怖さはなかった。名古屋がポカをしなければ(それはかなりありそうで怖かったとはいえ)、そう簡単には失点しないかな、という気はした。
名古屋は次第に前へ球を入れて廻せるようになってきた。球が入りさえすれば、玉田が捌くことが出来るので、形は作れる。
そうはいっても、ゴール前はやはり駒不足感があって、うちも得点の気配が薄い。二・三度、矢野が前線へ上がって行った時に、厚みが出来てチャンスが作れていたので、そこがカギか?とは思ってた。

スコアレスで折り返した後半頭、小川のCKにニアで飛び込んだ矢野がいきなり先制。やっぱり矢野。もっとも流れじゃなかったけど(^^;)。
その後もチャンスは続いたが決めきれなかった。おかげできつい時間帯が続くことになったけど、むしろ集中できてよかったのかもしれない。ナラもファインセーブを連発したし。
残り10分切ってからの、敵陣での冷静な対応も見事だった。

東京の迫力不足のおかげはかなりあるにしても、勝ててよかったよ。しかも「オレタチノコクリツ」でな(^^;)。
これで連敗ストップ。
しかしまあ、次節も試合内容は、出られるメンバー次第かなあ。連戦だし、ベテランは疲労の蓄積もあるだろうし、どうなるんだろうな。
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