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J1リーグ第7節名古屋対浦和

2014.4.12(土) 15時 豊田スタジアム
観客 19505人 主審 今村義朗 副審 中井恒、渡辺智哉

 名古屋グランパス 1(1−0)2 浦和レッズ
           (0-2)

 得点 10分 名古屋・永井
    64分 浦和・原口
    90+5分 浦和・興梠

 退場 81分 名古屋・永井(警告2回)

JSPORTSの録画中継を録画で見た。
ただ、今回は結果も、だいたいの経過も分かってたんで、あんまり見たい気もしなかったんだけど。適当に流し見した。

開始10分にFKをゴール前に入れていって、ボールがこぼれた所への浦和ディフェンスの対応が乱れて、そこへ永井が詰めていって、ゴールへ押し込んで先制。復帰後初ゴール。長かったな。
ただ、その後は浦和に押されっ放し。プレッシャーが強くて速くて、中盤から前へほとんど出て行けないし、何度も失点寸前のピンチ。前半終了間際には原口にゴールへ押し込まれるが、シュートが手に当たっていてハンドになり、助かる。辛うじてリードした状態で折り返し。

後半、磯村を直志に代えて、これが効を奏したのか、劣勢は変わらないものの、前半の後半よりは、押し込まれてる感じは薄れた気がした。
それでも決定機は、序盤にジョシュアが裏に抜け出して作った場面くらいしかなかった気がするが。
さらに本多が痛んで交代。小川がSBに下がって、松田が入る。
で、結局20分頃に、押し込まれて、最後は原口に決められて同点。
それでも、松田の動きは名古屋の攻撃をいくらか活気付けた気がしたし、30分頃に枝村に代わって入った玉田も結構効いていたように見えた。35分に接触プレーで2回目の警告を食らって永井が退場になったが、残り10分も、劣勢は否めないにしても、そんなに引き過ぎることはなく、チャンスも作って、悪くない試合運びをしてたと思う。
ロスタイムのほとんど最後のプレーで、CKからのこぼれ球を那須にシュートされ、ゴール前で興梠に流し込まれて負けたんだけど、ここは多分に運もなかったかなと。

前半だけならどうしようもない試合だけど、全体としては、今のチーム状態を考えたら、まあこんなもんだろうなという気はした。もっとヒドい内容を予想していたからかもしれないけど。
でも前半だけなら、勝ってたんだよな、実は(^^;)

気になるのは本多と、終盤足を痛めてたが、交代枠が終わってて、出続けてた玉田のことだった。本多は結局、それほど大したことはなかったようだけど、玉田は甲府戦を外れたな…。
(2014.4.19)

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