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J1リーグ第8節甲府対名古屋

2014.4.19(土) 19時 山梨中銀スタジアム
観客 8197人 主審 木村博之 副審 越智新次、平間亮

 ヴァンフォーレ甲府 2(1−0)0 名古屋グランパス
            (1-0)

 得点 27分 甲府・佐々木
    77分 甲府・石原

現地観戦。
浦和戦の録画を見て、気合いが上がらない状態で電車に乗って、結局、気合いが上がらないまま帰ることに…。

CBがツリオとニッキ(大武はケガ)。右SBは矢野。さらに矢田と松田が先発起用というのを見て、こりゃ大変だわと思った。ただまあ、相手は甲府だからな、とも思ったんだけど。

攻撃が全く機能しなかった。高い集中力で守る甲府に、名古屋のパスを片っ端からカットされて、まるで攻撃を組立てられなかった。玉田が外れていたから、組み立てが出来る選手もいない訳で。去年までなら、ジュンゴが居たんだよなあと思った。まあ、当てになるかどうかは、始まってみないと分からない選手だったけど。逃げられたのは、結構でかかったのかもしれないなと、今更思った。
もっとも甲府の攻撃が、うちより特に良かったわけでもない。盛田剛平とクリスティアーノはほとんど抑え込んでいて、河本が遠目から可能性の薄いシュートを打ってくるくらい。
でも20分頃、CKから佐々木に頭で綺麗に合わされて失点してしまう。こういう失点は去年まではあんまりなかったけど、今年の守備では…。

後半、ニッキが望月に交代。望月はボランチに入って、ダニウソンがバックラインに下がった。ニッキの出来そのものは特に悪くなかったと思うんで、何かアクシデントか、それとも、あまりにも攻撃がマネジメント出来ないので、望月に託したか、どっちかと思った。
監督の試合後の記者会見によると、やっぱり後者だったようだけど、うまくいかなかった。結局、チーム全体がまるで噛み合わない状態になっているんで、一人がポンと入ったくらいではどうにも出来なかった。
ベンチも迷走してる感じで、松田に代えて枝村を入れ、枝村を前線に置いたように見えたけど、しばらくすると、青木を投入して今度は青木が前線。いつの間にか矢田がボランチに入っていて、彼はボランチもやれるんだ、器用だなと感心はしたけど、選手を入れ替えても、チームは全然うまく回らない。
逆にクリスティアーノの左からのクロスを楢崎がまさかのポロリで、石原に詰められて0対2。
楢崎が不調だと言ってるという話を聞いて、まあ、楢崎だけの問題じゃないし、とか思ったんだが、ああやっぱり不調なんだな、と納得した(^^;)
さらに後半40分には、ジョシュアが裏へ抜け出して、シュートに行こうとした所を倒されてPK。でもこれをジョシュアが豪快に外してしまう。

名古屋は全くいい所がないまま、試合終了。ここまで壊滅的な試合は久々に見た。しかも相手は降格ラインスレスレの下位チームだからなあ。
諸事情で選手が揃ってない面はあるとしても、かなりやばくないか、これ。
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