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J1リーグ第9節名古屋対鳥栖

2014.4.26(土) 15時 瑞穂陸上競技場
観客 9065人 主審 飯田淳平 副審 名木利幸、竹田明弘

 名古屋グランパス 2(1−1)3 サガン鳥栖
            (1-2)

 得点 28分 鳥栖・豊田
    40分 名古屋・闘莉王(PK)
    55分 鳥栖・金民友(PK)
    84分 名古屋・永井
    90+3分 鳥栖・谷口

skyAでの生中継を録画しておいたものを、東京戦の前夜に見た。
結果も経過もだいたい知ってたが、名古屋の出場メンバーがここまで悲惨だったとは知らなかった。登録メンバー31人中11人がケガで、リザーブが6人しか居ないって…。元々、今のチーム状態で鳥栖に勝つのは難しいんじゃ、と思ってた(だから結果を知っても、やっぱりか、と思った)が、想定以上だった。

前半半ばに先制された失点は、豊田陽平がクロスにボレーで合わせて叩き込んだ凄いゴールだったし(どうも、豊田に関しては、ゴールを決められても、残念な気にならない…)、前半終盤にツリオのPKで追いついた後の、後半の失点はツリオのやや不運なハンドによるPKだし、矢野、ツリオ、ダニウソン、本多という、急造守備陣の割にはよくやった部類なんだろう。矢野も本職じゃない右SBで、出来ることに限りがある中で、精一杯のことはやってた感じ。

攻撃は、田口が結構、攻撃の組立をやれていたように思えたけれども、前線の駒が永井と松田では、やれることにも限りがある…。ただ、永井は何かを思い出したように、以前を思わせる、走って貪欲にゴールへ向かうプレーを見せてたと思う。追い詰められたことで永井が甦ったんなら、今の惨状も悪い面だけでもなかったことになるのかな。後半40分に永井のそういう、DFとGKの間に走り込んでボールを奪うゴールで、一旦は追い付いたんだが。

後半の後半は、動きが落ちたせいか、鳥栖に何度も決定機を作られていたのをなんとか凌いでいたけど、最後の最後にFKからの流れを谷口に叩き込まれた。そういえば、谷口は天敵の一人だったよなあ。

あれだけ耐えていたのに、最後にああいう風に、こぼれ球をクリアしきれずやられてしまったのは残念だったけど、まあ、このメンバーでよく頑張ったという部類の試合ではあったんだろうな。

しかし、せめていくらかメンバーが戻らないと、かなり厳しいねえ、これは。
枝村は前半終盤のPK奪取で、点には絡んだけど、後半終盤の決定機は決められなかったし、相変わらずヒーローになり切れなかった。そういうキャラなのかねえ。
あとは、途中から入った青木と矢田が、割といい攻撃への絡みを見せた場面が印象に残ってる。まあ、悪いことばかりではなかったと…(思いたい(^^;))。少なくとも、甲府戦よりはいい試合だったわけだし。
(2014.4.29)

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