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ナビスコ杯予選L第2節新潟対名古屋

2014.4.2(水) 19時 デンカビッグスワンスタジアム
観客 8505人 主審 榎本一慶 副審 岡野宇広、村井良輔

 アルビレックス新潟 3(2−3)3 名古屋グランパス  
            (1−0)

 得点 17分 新潟・金珍洙
    29分 新潟・田中達
    49分 名古屋・闘莉王
    51分 名古屋・矢田
    60分 名古屋・小川
    89分 新潟・小泉

 退場 75分 名古屋・小川(警告2回)

フジテレビNEXTの録画中継の録画で見た。
スコアはなんとなく知ってたけど、詳細は全く知らなかった。

前半はスコアが信じられないような、新潟が一方的に攻めてる試合。もっとも、一方的といっても、押されまくってるという感じではなくて、前線をきっちり抑えられて、シュートを打たせてもらえない感じだっただけ。中盤はそれなりにやれてた気がする。田口のパスセンスの良さが久々に見れたし、相方になってた望月もけっこう良かった。新潟が、ボランチにはあんまりプレッシャーを掛けて来なかったんで、楽にやれてたおかげはあると思うんだけど、広島戦で田口が起用された理由は分かった。
守備はニッキがCBに入ったが、最終ライン自体は、そんなに乱れてた感じでもなかった。1点目の金のゴールは右サイドをえぐってきて、ディフェンスの対応が整う前に速いタイミングでシュートを打たれたものだし、2点目はCKからのこぼれを達也に押し込まれたもの。危ない場面は他にもいろいろ作られていたけど、名古屋がどうこうというよりは、新潟がチームとして機能していたということのように思えた。

でも後半頭に、CKからツリオが叩きこむと、一気に流れが変わった。5分後に、田口のロングボールを裏へ抜け出した矢田が決めて同点ゴール。そのまま攻勢を続けて、15分には矢田が右サイドを抜けて中へ送り、小川が決めて逆転。名古屋らしからぬ(^^;集中豪雨的なゴールラッシュ。
このまま勝ててもよさそうな感じだったが、おかしくなったのは35分に小川が、接触プレーで不運な警告を貰って、2回目で退場になってしまってからだ。1点リードだから逃げ切りに入って、途中出場の小屋松を前に置いて、8人でディフェンス。そんなにベタ引きだったわけでもなく、2ラインで形を作って守れていたと思うんだけど、ロスタイムに入る寸前に、隙間を縫うような新潟の速いパスワークからゴールを決められて同点。逃げ切れなかった。

多分、双方とも、もったいない感のある試合だったと思う。
名古屋については、矢田がスピードと、いい所に入って行く感覚を見せていて、それを買って広島戦に起用したんだな、というのは分かったし、小屋松もよく動いていた。ただ、小屋松は試合を決められる4点目のチャンスがあったのをミスったんだよなあ。今となっては、あれを決めてたかどうかで、本人にとっても天地の差だったと思うんで、そういう意味では、ちょっと運のない子なのかもしれない。
そういやあ、ニッキも最初と最後に得点チャンスがあったんだよな。守備も含めて、彼はちょっとアピールしきれなかった気がするけど、人材難の今なら、またチャンスは来るだろう。
(2014.4.12)

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