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J1リーグ第11節名古屋対C大阪

2014.5.3(土) 19時 豊田スタジアム
観客 38966人 主審 山本雄大 副審 間島宗一、数原武志

 名古屋グランパス 1(0−1)2 セレッソ大阪
            (1-1)

 得点 4分 大阪・柿谷
    58分 名古屋・闘莉王(PK)
    78分 大阪・フォルラン

 退場 57分 大阪・山下(警告2回)

NHKBSの生中継で見ていた。ここんとこ生中継があっても、出かけてて録画で見るばっかりだったけど、久々に生で見てた。

前売チケット完売、名古屋のホームゲームでは、過去最多の観客数だったようで。

また大武が痛んだそうで、今日のCBにニッキ。相変わらず、試合毎にころころ変わる(変わらざるを得ない)。
開始4分にフォルラン→柿谷で崩されて、早々に失点。でも、不安定なディフェンスラインはセレッソの餌食?、と思ったが、案外大丈夫だった。うち相手にこの程度では、セレッソがここんとこ勝ててないのがよく分かるというもんで。
バックラインや中盤で、危険なパスカットからのカウンターを何度も食らいながら、その後のカバーは粘ったし、セレッソの攻撃に厚みがなかったのにも助けられたと思う。1点差のまま持ちこたえて後半。

で、後半の前半にペナルティ内で小川が粘ろうとして、DFともつれて倒れてPK、絡んだセレッソの山下が退場。
中継で見てた印象では、正直言って、妥当な判定には思えなかった。PKはまだしも、退場は…。
と思ったけど、警告2回での退場だったようだから、まあ…(そうかなとは思ったんだけど、中継の画面ではいきなり赤が出たように見えたので)。ただ、それならそれで、なおさら、PK取らない方がよかったと思う、あそこは(^^;。

でも、何はともあれ、ツリオが決めて同点になり、その後は数的優位で攻勢の時間帯が長かったと思うけれども、惜しいシュートは何本かあったが(枝村とか、玉田とか…)、決めきれなかった。
数的不利でセレッソの守備意識が高まったのが効いたかもしれないし、52分に、復調気配の永井が痛んで交代してたのも影響したかもしれない。
ただ、チーム全体に、積極的に崩してこうという意欲が、いまいち感じられなかったのも確かで、特に田口がパッとしなかったと思う、やっぱり。ベテランの直志の方が、ずっとよく動いてるし、チャレンジしてるようにも見えていたと思うんだよな。
とかやってるうちに、78分に、カウンターからフォルランに決められ、そのまま逃げ切られた。ちょっとつまらな過ぎる結末。
中途半端にPKで追い付いちゃったもんで、こうなっちゃったような気はしないでもなかった。

永井の途中交代が大した問題でないことを願いたい。それに、とにかく、面子が少しでも復活してくれないことには。
(2014.5.4)

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