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J1リーグ第12節鹿島対名古屋

2014.5.6(火祝) 15時 カシマスタジアム
観客 15122人 主審 吉田寿光 副審 唐紙学志、平間亮

 鹿島アントラーズ 1(1−1)2 名古屋グランパス
            (0-1)

 得点 35分 名古屋・小川
    43分 鹿島・ダヴィ(PK)
    54分 名古屋・玉田

現地観戦。
雨模様で寒いってのを覚悟してたが、雨は上がってたし、覚悟していたほどは寒くもなく(寒かったのは間違いないが)。

今日のCBは牟田。毎回毎回相方が変わって大変>ツリオ。しかも牟田は未勝利のジンクス持ち。どうだろうなあ、という感じだったが。

鹿島のプレーの精度が妙に低くて、狙いは確かだけど、パスが通らないのであんまり怖くなかった。特に両サイドのブラジル人が揃ってミスを多発していて、あれれ?という感じ。
まあ、うちが集中して守れてた面はあるとは思う。ダヴィを徹底的に封じていたし、簡単にシュートを打たせなかった。
もっとも、楽にシュートを打たせて貰えないのはお互い様で、名古屋は押し気味ながらも、なかなかチャンスは来なかったけれども、前半30分過ぎに矢野がドリブルで持ち上がる所から始まった攻撃で、玉田が右から入れたクロスはゴール前で跳ね返されたが、それを小川が頭で合わせると、ループシュートのようになってゴールの中へ入って先制。
いい流れで試合は進んでたが、前半の終了目前、鹿島が左から入れてきたクロスが逆サイドへ抜けた、と思ったら、ゴール前でのダヴィと矢野の交錯で、矢野がファールを取られていた。PKをダヴィに決められて同点。
やっぱりダメかと思いかけたけど、鹿島もペースが上がらない。後半立ち上がりはちょっと押されてた気はしたけど、そのうち、また名古屋が押しはじめた。
そして9分に左サイドから松田が入れたクロスを玉田がきっちり合わせて、再度勝ち越し。
さすがに、以降は鹿島にかなり攻められた。ミスが目立ったブラジル人の一方(ジャイール。俺はカイオの方がダメじゃね?と思ったが。もっともカイオも30分過ぎに交代)を外して、野沢を入れてきたから、うわ、と思った。で、直後にCKからのシュートがゴールに入っちゃったんだけど、オフサイドで助かる。以降も、決定的な場面はあったが、ナラは好調だったし、鹿島のシュートミスもあって、持ちこたえる。
最後の逃げ切りに入っても落ち着かなかった(^^;)。ここは嫌な記憶がありすぎるからさ。30分過ぎから久々出場した田鍋に、試合勘を失ってるぽいプレーが続いたのも不安で。でも逃げ切った。

鹿島に助けられた面はあるにしても、選手の気持ちが感じられたし、いい試合だったと思う。牟田もついに勝てたし(特に目立ったミスはなかった気がするし、前へのいいフィードもあった)。これで田鍋が戻ってくるなら、少しは選手層も厚くなる。

それにしても、直志は頑張るねえ。年齢を不安視されるけど、結局、鍛え方次第ということだね。見ていて、田口より全然いいと思うものな。
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