« 三河国分寺跡 | トップページ | アジア五カ国対抗(ラグビーW杯アジア地区最終予選)日本対スリランカ »

J1リーグ第13節名古屋対G大阪

2014.5.10(土) 13時 豊田スタジアム
観客 20781人 主審 家本政明 副審 大塚晴弘、高橋佳久

 名古屋グランパス 1(0−0)2 ガンバ大阪
            (1-2)

 得点 66分 大阪・阿部
    85分 大阪・大森
    88分 名古屋・闘莉王

現地観戦。
ガンバを目の前で見るのは久しぶり。

序盤からガンバの軽快なパス回しに翻弄されまくったが、サイドからゴール前へのクロスと、トップの連携がかみ合ってなかったので、なんとか助かってた。ただ、ゴール前でツリオと牟田が奮闘して、防いでいたのは間違いない。
前半の後半以降は、名古屋もだんだん攻められるようにはなってきたけど、攻め手の薄さはいかんともし難く。それでも、後半の前半は、結構押し込んではいたから、勝機があったとすれば、ここだった。
でも決められないまま、後半半ばの66分に、ついにガンバの前線が繋がって失点。
ツリオを前線に上げて反撃に出たが、ツリオにそもそもボールがうまく通らない。バックラインもバタバタ。ガンバの決定的なシュートを何本も食らった挙げ句、85分についに追加点を決められる。
終了間際に、永井が足で稼いだCKからツリオが押し込み(見事な足技のシュート)、追いすがったが、そこまで。

内容的には完敗に近かったと思う…。ガンバ、低迷してるんじゃなかったんかい(^^;)。
全体的にガンバに出足が一歩遅れてた感じで、連戦の疲労か?とも思うが、相手も条件は一緒だからねえ。
今の戦力で、GW5連戦での2勝3敗は悪くはないと思うけど、ホーム3試合全敗は、いかにも体裁が悪い。というか、ホームの観客が気の毒。俺はビジターでの2勝を両方見てるから、あんまり気にならないんだけども。
20140510board1
20140510pitch1
20140510satuei

|

« 三河国分寺跡 | トップページ | アジア五カ国対抗(ラグビーW杯アジア地区最終予選)日本対スリランカ »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/59627645

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第13節名古屋対G大阪:

« 三河国分寺跡 | トップページ | アジア五カ国対抗(ラグビーW杯アジア地区最終予選)日本対スリランカ »