« J1リーグ第11節名古屋対C大阪 | トップページ | セリーグ ヤクルト対阪神(5/4) »

JFL第8節横河対レノファ山口

2014.5.4(日) 13時 武蔵野市陸上競技場
観客 1082人

 横河武蔵野FC 1(0−1)2 レノファ山口
          (1−1)

 得点 41分 山口・島屋
    79分 山口・岡本
    90+3分 横河・金守

今季JFL新加入のレノファ山口は多分、今まで見たことはない。

立ち上がりは横河が押し気味だったけど、山口は様子を見てたのか、そのうち積極的にプレッシャーを掛け始めると、横河はパスを回すのも容易じゃなくなって、攻撃は縦にロングボールを送り、相手ファールでFKをもらうくらいしかチャンスがなくなった。
改めて山口のメンバーを見ると、元名古屋でJFLでは刈谷や金沢に在籍経験のある平林とか、松本山雅に居た岩渕良太とか、他にもJFLでのキャリアのある面子を揃えていて、そりゃ、強いわけだと納得した。
で、前半終盤に山口の島屋が、左サイドからゴールに向かって曲げてくるシュートを決めて先制。

後半、横河は金子を投入。これで前線に多少ポイントらしいものが出来て(金子自身のパフォーマンスは、特別良かったようには見えなかったが)、横河の攻撃がいくらか形になり始めたけど、山口優位の流れは変わらず。横河はなんとか凌いでいたが、35分頃にとうとう、前線での流れるようなパス連携から岡本に決められ0対2。さらにロスタイム、島屋?にフリーで決定的なシュートを打たれるが、ポストに当たり、跳ね返る。これを起点にした攻撃で横河はCKを得て、遠藤が蹴ってゴール前に入ったボールを、金守が蹴り込み一矢報いたが、そこまで。

まあ、順当な結果と言うしかなさそう。
横河は前線の選手を試行錯誤中なのかな。最終的には3トップを全員入れ替えちゃったし、中盤から後ろは、ベテランと中堅で構成出来ているから、やっぱり課題は前線なんだろう。去年までより、このポジションは選手層が薄くなっている。
山口は技術も駆け引きも横河より一枚うわてのチームだった。まあJ3を目指すチームらしいから、こういう差が出て来るのはしょうがない。横河はずっとそういう中でやってきたチームなんだし、その前提で頑張るしかない。
20140504pitch
20140504board1

|

« J1リーグ第11節名古屋対C大阪 | トップページ | セリーグ ヤクルト対阪神(5/4) »

JFL(2014年~)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/59586068

この記事へのトラックバック一覧です: JFL第8節横河対レノファ山口:

« J1リーグ第11節名古屋対C大阪 | トップページ | セリーグ ヤクルト対阪神(5/4) »