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ナビスコ杯予選L第5節名古屋対徳島

2014.5.24(土) 15時 豊田スタジアム
観客 11579人 主審 池内明彦 副審 相葉忠臣、村井良輔

 名古屋グランパス 2(1−1)1 ヴォルティス徳島  
            (1−0)

 得点 26分 徳島・キム ジョンミン
    28分 名古屋・玉田
    47分 名古屋・小川

フジテレビNEXTの録画中継の録画。
結果は知ってたが、詳細は知らなかった。

徳島が結構元気で、前半は押される場面もあった。それでも、そんなに怖くはないかなと思ってたが、25分頃に花井のパスから津田がナラと1対1になってのシュート。それはナラが防いだけれども、こぼれ球から徳島が組み立て直して、ゴール前に入れたクロスを決められちゃった。
でも、ありゃりゃと思う間もなく、キックオフからすぐ、玉田が周囲の選手をうまく使いながら縦に抜け出して、シュートまで持って行って、あっという間に同点。
後半頭には、貴章に代わって右SBに入った田鍋のクロスから小川が決めて逆転。
あとは地力の差を見せる内容。もっとも、シュートを打っても点にならない、大宮戦に引き続いてのもどかしい展開は続いたけれども、特に問題なく、徳島の反撃を抑えきっていた。2-1で終了。順当勝ちってことでいいんじゃないか。

まあ、力の差は歴然という感じの試合だったと思うけど、それでも前半に関しては、花井や津田の見せ場があって、そういう意味で、興味深い試合ではあったかなと。
田鍋が右SBとして悪くないプレーを見せてくれてたのも良かったと思う。やっぱり、貴章にぎこちなさがあるのは否めないのは間違いないし。ただ、貴章はどこかで使い続けたいよね、今の貢献ぶりを考えると。難しいとこだな。
(2014.5.31)

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