« 交流戦 ヤクルト対オリックス(6/22) | トップページ | 交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/25) »

イースタンリーグ ヤクルト対西武(6/24)

2014.6.24 (火) 13時 戸田
L 200001200 5
S 003000000 3
[敗]徳山、[勝]小石、[S]ロペス
[H]S:谷内(小石)、L:大崎(徳山)

雨中止があったりした影響で、イースタン観戦は随分久しぶり。無料日なので、ネット裏1階で見ていた。
今日も予報は一時雨だったし、南の方の雲行きが怪しいのは見えていたから、どこまで天気が持つんだろう、という感じだった。

先発は、うちが徳山で西武は小石。徳山は立ち上がり、甘い球が多くて、初回にランナー一人を置いて、大崎にそういう球をライトフェンスの向こうへ放り込まれ、0-2。ただ、次第にそういう球が減っていった印象はあって、以降、5回までは被安打1(それも、バッター森の方が巧かったという感じのヒット)の無失点。
小石は制球に苦労している感じがあり、ボール球が多かった。3回裏に先頭の星野が四球を選んで出た後、谷内がレフトフェンスをぎりぎり超えるツーランを打って同点。さらに藤井がヒットで出て、四球と内野ゴロで3進した後、新田の犠飛で勝ち越し。
3-2で6回に入ると、徳山の制球が急に悪くなった。疲れたのか? 2死1-3塁から、ランサムにタイムリーを打たれて同点。そこで踏ん張って、逆転は許さなかったが、この回までで降板。いい時間帯はあったけど、1軍で見たいと思うほどの出来ではなかったかなと思う。
7回に徳山の後を受けて、日高が登板したが、ぱっとしなかった。熊代・林崎の連続タイムリーツーベースで2点を失い、逆転された。
打線は7回に2死1-2塁と小石を攻めたが、リリーフの岡本に抑えられ、8回には岡本に対して2死2-3塁としたが、ここもしのがれた。そろそろ雨がやばい感じになってきた9回は、表は大場が好投で3人で片付けたが、裏は西武3番手ロペスに対して、先頭の谷内は四球で出たものの、バントを外され、牽制で刺されてアウト。あとは淡々と片されて、3-5のまま終了。

雨はそんなにひどい状態にはならなかったので、だいぶ助かったんだけど、試合中から左中間の向こうの都内の方で雷が落ちまくってるのが見えていて、夜の神宮の試合はどうなんだろ、と思っていたら、そっちは中止になってしまった(^^;。天気の状態は戸田と都内では全然違ったらしい。都内では大きい雹が大量に降ってたとか。

ともあれ、これで今年も、イースタン全チームの戸田観戦を達成。ほんとは夜のロッテ戦で、神宮球場での12チーム観戦も達成する予定だったんだが。
20140624kyujo
20140624time
20140624board

|

« 交流戦 ヤクルト対オリックス(6/22) | トップページ | 交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/25) »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/59889146

この記事へのトラックバック一覧です: イースタンリーグ ヤクルト対西武(6/24):

« 交流戦 ヤクルト対オリックス(6/22) | トップページ | 交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/25) »