« 交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/7) | トップページ | オープン戦 横河対ヤクルト »

交流戦 ヤクルト対西武(6/8)

2014.6.8(日) 14時 神宮
L 000111002 5
S 20000520X 9
[勝]八木、[敗]野上
[H]S:川端(野上)、L:中村(石山)

今週末は野球見れないんじゃないかと思ったが、なんとか(^^;)。霧雨はずっと降ったり止んだりだったけど、試合進行に影響はなかった。いや、エラーやリリーフ投手の出来が悪かったのは、ある程度、その影響だったかもしれないけど。

先発はうちが八木で、西武は野上。
1回裏に死球の上田を置いて、川端がライト中段へホームランをきれいに放り込んで先制。でもテンポよく投げる野上を対して、その後は5回に森岡が打つまでノーヒットと、まるっきり抑え込まれていた。
むしろ八木が毎回ランナーを背負うピッチング。3回までは何とか凌いだが、4回に炭谷のタイムリーでついに失点(ハタケのトンネルに見えたんだけど、記録がヒットだったのは、イレギュラーでもあったんだろうか)。5回には栗山のタイムリーで同点。6回には炭谷のタイムリーでとうとう逆転された。ただまあ、大量失点にならないように、よくこらえていたとは言えるかも>八木。西武の攻撃も淡白だった。
逆転された6回裏、1死後、上田がファースト森本稀哲のエラーで出塁。川端がヒットで続き、バレンティン四球で満塁。ここで野上が武隈に交代したが、雄平四球で同点。ピッチャーは藤原に交代したが、投球練習の時点で荒れ球。四球で押し出しがあるな、と思ってたらやっぱりで、畠山四球で逆転。さらに森岡、中村連打で6対3。ピッチャーは豊田に代わったが、三輪もヒットで7対3。7回にも豊田から森岡が2点タイムリーツーベースで9対3。
うちのピッチャーは7回に岩橋が出たが、いきなり連打され、1死取った所で、マツケンに交代。今日の岩橋はなんか落ち着きがなかった気がする。でもマツケンが後続をきっちり抑え込んだ。8回のヤマテツもヒットは打たれつつ0で凌いで、6点差で9回は石山。渡辺にヒットを打たれ1死後、中村にレフトへ豪快にぶち込まれた。でもまだ4点差なわけで、後続を断って勝利。

俺は今年、神宮観戦初勝利(^^;)。ようやく。

で、西武は結局毎回安打だったわけで。まあ、拙攻投壊で自滅してくれた感じではあった。監督が代わっちゃっただけのことはあるな、とは思った。
20140608kyujo
20140608board

|

« 交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/7) | トップページ | オープン戦 横河対ヤクルト »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/59784144

この記事へのトラックバック一覧です: 交流戦 ヤクルト対西武(6/8):

« 交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/7) | トップページ | オープン戦 横河対ヤクルト »