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交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/25)

2014.6.25(水) 18時 神宮
M 000000102 3
S 00253220X 14
[勝]石川、[敗]大嶺祐
[H]S:雄平(服部)、M:クルーズ(バーネット)

雨天中止続きで、チケットを3回流して、やっと見れたこのカード。今日も雨予報だったし、最悪見れんかもと思っていたが、これで今年も神宮で全チームの対戦を見れた、と。

3回裏に着いたが、来場ポイント付けてて中に入るのが少し遅れた隙に先制していた(^^;)。森岡の打球をクルーズがタイムリーエラーしたらしい。その後の上田のタイムリーはきっちり見た。
6時45分で4回に入るという、消化試合並みに速い試合。確かに交流戦としては消化試合だけど、公式戦としては、ばりばりシーズン中なのに、ロッテはなんかおかしかった。うちの石川がいいピッチングをしてたのは確かだから、打てないのはともかく、投手(大嶺→古谷→服部→木村)はよく打たれるし、守備も淡泊。エラーもあったが、やすやすと打球が野手の間を抜けて行く上、捕った後もやたらとファンブルするもんで、うちはヒットの山。
5回までに10対0。6回には雄平のバースデーホームランでさらに2点。7回表にクルーズにタイムリーを打たれ、完封を逃した石川は、この回で降板したけど、上々の出来。8回の岩橋は、ハフマンに粘られて四球は出したものの0点で抑えたが、最終回のトニーはクルーズにツーランを打たれた。ちょっといただけないが、まあ、トニーだからねえ。それに2点くらいはくれてやるな試合展開だったし。14対3の余裕の勝利だった。しかも試合時間は3時間を切った(これは重要(^^;))。

交流戦の観戦成績は、4勝2敗1分で勝ち越した(^^;)。ようやく俺にはツキが向いてきたみたいだが、チームはどうなのかな。そこまで好調に勝ちを積んでるわけでもないんだよな。打線は絶好調にしても、投手陣は、ひところよりマシになってるとはいえ、安定している投手の頭数が、絶対的に足りてないのは相変わらずだし。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(6/24)

2014.6.24 (火) 13時 戸田
L 200001200 5
S 003000000 3
[敗]徳山、[勝]小石、[S]ロペス
[H]S:谷内(小石)、L:大崎(徳山)

雨中止があったりした影響で、イースタン観戦は随分久しぶり。無料日なので、ネット裏1階で見ていた。
今日も予報は一時雨だったし、南の方の雲行きが怪しいのは見えていたから、どこまで天気が持つんだろう、という感じだった。

先発は、うちが徳山で西武は小石。徳山は立ち上がり、甘い球が多くて、初回にランナー一人を置いて、大崎にそういう球をライトフェンスの向こうへ放り込まれ、0-2。ただ、次第にそういう球が減っていった印象はあって、以降、5回までは被安打1(それも、バッター森の方が巧かったという感じのヒット)の無失点。
小石は制球に苦労している感じがあり、ボール球が多かった。3回裏に先頭の星野が四球を選んで出た後、谷内がレフトフェンスをぎりぎり超えるツーランを打って同点。さらに藤井がヒットで出て、四球と内野ゴロで3進した後、新田の犠飛で勝ち越し。
3-2で6回に入ると、徳山の制球が急に悪くなった。疲れたのか? 2死1-3塁から、ランサムにタイムリーを打たれて同点。そこで踏ん張って、逆転は許さなかったが、この回までで降板。いい時間帯はあったけど、1軍で見たいと思うほどの出来ではなかったかなと思う。
7回に徳山の後を受けて、日高が登板したが、ぱっとしなかった。熊代・林崎の連続タイムリーツーベースで2点を失い、逆転された。
打線は7回に2死1-2塁と小石を攻めたが、リリーフの岡本に抑えられ、8回には岡本に対して2死2-3塁としたが、ここもしのがれた。そろそろ雨がやばい感じになってきた9回は、表は大場が好投で3人で片付けたが、裏は西武3番手ロペスに対して、先頭の谷内は四球で出たものの、バントを外され、牽制で刺されてアウト。あとは淡々と片されて、3-5のまま終了。

雨はそんなにひどい状態にはならなかったので、だいぶ助かったんだけど、試合中から左中間の向こうの都内の方で雷が落ちまくってるのが見えていて、夜の神宮の試合はどうなんだろ、と思っていたら、そっちは中止になってしまった(^^;。天気の状態は戸田と都内では全然違ったらしい。都内では大きい雹が大量に降ってたとか。

ともあれ、これで今年も、イースタン全チームの戸田観戦を達成。ほんとは夜のロッテ戦で、神宮球場での12チーム観戦も達成する予定だったんだが。
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交流戦 ヤクルト対オリックス(6/22)

2014.6.22(日) 13時半 神宮
Bu 0001110000  3
S  0000300001X 4
[勝]カーペンター、[敗]佐藤達

3日連続神宮。今日もデーゲーム。朝方、強い雨だったし、やれるんかなという感じだったけど、プレイボール30分前くらいには、だいたい上がって、問題なくなっていた。球団的にも、今日はホーム側の観客にはバレンティンの人形を渡す日だったので、一旦開場したら、何が何でもやらないといかん試合だったと思われ、無事にやれてホッとしただろう。既に一度、雨で開場前に中止になって、配布を見送っている、いわく付きの人形なんで。もっともバレンティン自身は故障で居ないんだけど(^^;)

ちなみに、バレンティン人形が貰える「ライト側」自由席が早々に完売していたので、人形が貰えない「レフト側」自由席のチケットで入った。実際は特に「ライト」「レフト」のチケットチェックはしてなかったし、ライト側のスタンドも、天候の影響もあってか、「完売」の割にはすいてて、入ろうと思えば楽勝で入れる状態だったんだけど、一応券面記載を尊重して、もっとガラガラなレフト側で見ていた。

先発はナーブソンと松葉。どっちも初回から好投して、いいテンポで進んだが、ナーブソンは3回にT‐岡田にヒットを打たれ、犠打と暴投でランナー3塁になって、坂口にタイムリーを打たれた。5回にもT‐岡田のヒットから、犠打と坂口のヒットで1死1-3塁。ここで平野恵一が意表を突いてスクイズ。2点目を失い、オリックスの試合運びの巧さが目立つ感じ。
ところが、4回までノーヒットピッチングだった松葉が、5回裏に突然崩れた。雄平、ヒロヤス連打の後、相川の内野ゴロでまず1点。荒木、野口の連打で満塁になり、比屋根四球で押し出しで同点。オリックスはピッチャーを東明に代えたが、森岡犠飛で、ついに逆転。
しかし6回表、バントヒットのヘルマンが盗塁で2塁へ進んだ後、ペーニャの三ゴロに川端の手が出ず(エラー)ランナー1-3塁。竹原の犠飛で同点。ナーブソンは6回にも山田のエラーで足を引っ張られ、同点で降板する気の毒な展開。ただ、今日もリリーフ陣(秋吉→山哲→久々に見たバーネット)が好投して、オリックスに追加点を許さなかった。
打線は8回に馬原から1死満塁、9回にも平野佳から2死2-3塁としたが、決め手なく延長。

ここで、サヨナラがありうるよなと思ったこともあって、ライト側自由席へ移動。さすがにサヨナラの場面は、回りがスワローズファンの方が気は楽だし(^^;。(もっとも、レフト側も周囲にスワローズファンはある程度は居た感じ)。

10回表にカーペンターが糸井にスタンドインの当りを打たれたが、塁審はファールの判定。ビデオ判定(初めて遭遇した)でも覆らず、同点のまま10回裏へ。
ピッチャー佐藤達から、1死後に川端ツーベース、雄平が敬遠気味の四球、ヒロヤス四球て1死満塁。ここで上田がレフトへ飛球を打ち上げ、川端がタッチアップで還りサヨナラ勝ち。

いろいろダメな所もあったとはいえ(4失策はいただけない。ちなみに山田2、川端2)、最終的にきっちり勝てたのは良かったとは思う。
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交流戦 ヤクルト対オリックス(6/21)

2014.6.21(土) 14時 神宮
Bu 011100000 3
S  11200043X 11
[勝]八木、[敗]ディクソン
[H]S:相川(マエストリ)、Bu:T-岡田(八木)

2日連続神宮。今日はデーゲーム。

先発は八木とディクソン。どっちも初回からあぶなっかしいピッチング。
1回裏にうちがヒット3本、川端のタイムリーで先制したが、2回表にT‐岡田にホームランを打たれて、すぐに振り出し。2回裏に相川のツーベースと激走が武内の犠飛を呼んで、また先行したが、3回表にバッテリーエラーでランナー3塁のピンチになり、糸井のタイムリーでまた同点。
しかし、3回裏に岩村のタイムリーでまた勝ち越した後、飯原の内野ゴロでもう1点積んだのが、結局は効いたみたい。4回表にもT‐岡田のヒットから、平野恵一の犠飛で失点したんだけど、1点止まりでリードを維持。ここから試合が落ち着いて、点が動かなくなったので。
それでも、うちのリリーフ陣が最後まで1点差を守れるのか?という不安はあったわけだが、6回途中にリリーフした秋吉が7回表を抑えた裏、岸田から岩村がタイムリーを打って2点差。さらに代わったマエストリから相川がスリーランを打って、試合を決めちゃった。
8回にも川端のスリーベースなどで3点追加。11対3の大勝。

岩村と相川のヒーローインタビューてのも、なかなか味があったわ。

一つ勝ったら、勝ち試合を見れるようになってきたかな(^^;)。交流戦に限っては、観戦成績は2勝2敗1分だからな。
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感想「トップレス・バーの女」

「トップレス・バーの女」 ヒラリー・ウォー ケイブンシャ文庫
私立探偵サイモン・ケイもの。
お色気と暴力の要素の入り方が、クラシックな軽ハードボイルドに、とてもよく似ている。1983年に刊行されたにしては、随分、古めかしいスタイルに思えた。もうひとつ意外だったのは、地味な警察小説のイメージが強かったこの作家が、こういうのも書いてたのか、という所。わかんないもんだ。
プロットはきっちり組まれているが、登場人物の行動が都合良すぎないか?、という所が割とあちこちにある。プロットの都合で、場面場面で人物の性格がぶれているような気がするし、主人公が最後まで生き延びてるのが不思議だったりもする。なぜそこで殺しとかないんだろう、みたいな所が、いくつかあったりするので(^^;。
田中小実昌さんが軽妙に翻訳してたら、もっと面白かったのかな?
(2014.6.19)

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「いちえふ」1

竜田一人 講談社
福島第一原発に作業員として入った漫画家が、自分の体験を漫画化したもの。
全体的には、外で思われてるほど、特殊な現場じゃないんだよ、ということを言いたい感じ。そんなに特殊な状態で、何年も現場が持つわけがないんで、それはそうだろうなとは思うし、普通は、最初は特殊な状況だったとしても、日にちが経つうちに日常化してくるものだし。逆に言えば、日常化が可能な範囲でなんとかなってて、綱渡りな状態じゃないってのは、少し安心出来ることかなとは思う。
もっとも、当然、あくまでも著者が見たことしか描いてないから(この先、もっと中へは入っていくらしいが)、本当にヤバそうな工程の状況とかは分からないけれども。
それと、特殊じゃないにしても、かなり過酷な現場なのは間違いないねえ。真夏の炎天下で防護服を着て交通整理とか。そういう環境で作業してくれてる人には、頭が下がるとしか言いようがない。

ただ、見えてる範囲のことしか描かれてないとは言っても、描かれてる範囲内でも、相当胡散臭い闇があるのはうかがえる。著者の意図として、メディアで偏向した伝え方がされているが、そんなに酷い場所じゃないということを伝えたいということが書かれているにもかかわらず。
それに、ここに書かれているのは最新の状況ではないにしても、特に労働者の待遇に関しては、ずっと言われてる話なのに、今もあんまりいい話は聞かない。どうしてそうなんだろうと思うよ。改善しようという気持ちがないとしか思えない。元々、この国の労働者の扱いなんて、そんなもんだけどな。

避難地域では動物がたくましく生きている、奇形なんて見たことない、というくだりがあるけど、ダメージを受けた動物は、居たとしても、元気に表には出て来れないだろうな、とは思った。
(2014.6.14)

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感想「よりぬきウッドハウス」1

「よりぬきウッドハウス」1 P・G・ウッドハウス 国書刊行会
ジーヴスもの以外のウッドハウスの短篇から選んだ短篇集。
筋立ての面白さは見て取れるし、ウッドハウスがひねった言い回しでおかしさを出そうとしてるのも、感じられなくはないにしても、例によって、森村たまきの翻訳が悪すぎ。意図的に直訳調にやってる可能性もなくはないけど(だから、原文で書かれてることが、ある程度は推測できる)、このぎこちない訳文を読んで、普通に面白がれる読者がどれだけいるんだろう。翻訳のせいで、面白さが半減してると思う。作品はいいんだけど。
ちなみに冒頭の「ハニーサックル・コテージ」は読んだ覚えがあると思ったら、筑摩書房から井上一夫訳で出ているそう。確か、持っているはずだから、読み直してみようかと思う。こんなに読みにくい小説じゃなかったはずだ。もっとも、発掘できればだが…(^^;。
でも、「Melody」のマンガの連載は延々と続いてるし、ドラマのDVDは出るし、今度は舞台にもなるらしいし、これはさすがに営業だけじゃなく、かなり人気があって、普通に面白がってる読者が、それなりに居るということだよなあ。作品の力は疑わないけれど、ちょっと不思議。
(2014.6.14)

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感想「街場の憂国会議」

「街場の憂国会議」 内田樹・編 晶文社
サブタイトルは「日本はこれからどうなるのか」。帯には「アベさん!日本を沈ませるつもりですか?」とある。
内田樹が呼びかけた8人の論者が、安倍晋三と仲間たちが、どのように日本をぶっ壊そうとしてるか、ということについて、書いた本。

ちなみに8人の顔触れは、小田嶋隆、想田和弘、高橋源一郎、中島岳志、中野晃一、平川克美、孫崎享、鷲田清一。知らない名前もあったけど、だいたいどんなことを書いていそうか見当はついたし、読んでみて、やっぱりそうだった。そうはいっても、きっちり筋道立てて文章化されているから、今まで漠然と曖昧に考えていたことを整理してもらったような気がしたので、良かったとは思う。
冒頭の方に内田樹が書いていた「国民国家の株式会社化」という所に、興味を引かれた。利益を上げ続けて、成長を続ける企業を経営するようなやり方で、国を動かそうとしているという指摘。企業は行き詰ったら潰れるだけだけど、国は潰すわけにはいかないんだから、同じレベルで扱うのは間違ってるのに、そういう手法で国を動かそうとしているというような内容で、そういうことなのか、と思わされた(企業によくある、「限りない成長」的なフレーズ自体、元々、俺は寝言だと思ってるが)。他の筆者の文章にも、これに類した記述は出てくる。
安倍晋三と仲間たちを単なるナショナリストと思って考えると、TPPの件とか、どうも矛盾しているように見えるんだが、そういう観点から考えれば、筋が通ってくるらしい。
まあ、内田樹が書いてる通り、安倍晋三自身が、どこまでわかってて、それをやってるのかどうかは分からないけれども。俺は、安倍晋三は岸信介の仇討ちをやってるつもりで、それ以上、深いことは、何も考えてないんじゃないかと思ってるが。仇討ち以外のことについては、自分がやりたいことをやらせてくれる周囲の人間の主張を、そのまま代弁してるだけなんじゃないのかな。だからといって、彼が時代錯誤的で、はた迷惑で、危険な存在であることに変わりはないけど。というか、安倍晋三だけじゃなく、彼の仲間たちも、彼らにすり寄りたい「野党」の一部の連中も同じ穴のムジナってやつだと思うし。このまま行くと本当に危ない、と思っているよ。
だから、何か出来ることはないのかね、とは思うんだが…。
(2014.6.8)

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感想「キンシオ あいうえおの旅」

「キンシオ あいうえおの旅」 学研パブリッシング編 学研
tvkで制作してるテレビ番組「キンシオ」で、一昨年くらいにやっていた、頭文字が「あ」の地名から、あいうえお順に訪ねていくという企画の書籍化。「た」の高崎の回をテレ玉で偶然見て、そこから習慣化して、今も見ている。今やってる企画は、色の付いた地名を訪ねる旅。
映像の内容が全て盛り込まれているわけではないので、こういうネタもあったはず、と思って、物足りなさを感じる部分もないわけじゃないけど、元々ユルい構成の番組だから、まるごと採録しても間延びしちゃうだろうし、まあ、こんなもんだろう。
図版(画面の取り込み)は、もう少し枚数を多くして、もっときれいな写真で入れて欲しかったとは思うが、本の版型や厚さを考えると、値段のこともあるし、やっぱりこれで、よくまとめた部類かもしれない。写真に関しては、枚数が増えて、精細になったらなったで、肖像権とか、その辺の処理も面倒になってきそうというのもある。今はそういうのが厳しい時代だから。「キンシオ」がDVDで出した国道16号の旅も、その辺の関係で、ボカシが入りまくっていたし。
物足りなさはあるにしても、放送を思い出すための本と思えば、悪くない出来だと思う。

ちなみに、「あいうえおの旅」「1・2・3の旅」の頃は、次はどこ?、みたいなわくわく感があったんだけど、今の「いろんな色の旅」は、色の付いた地名というルールが、割とどうにでも取れそうな扱いになっていて、いまいち縛りが効いてない感じで、ちょっとつまらなくなってきてる気がする。
(2014.6.7)

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交流戦 ヤクルト対ソフトバンク(6/20)

2014.6.20(金) 18時 神宮
H 007020000 9
S 001140000 6
[敗]古野、[勝]森福、[S]サファテ
[H]S:雄平(スタンリッジ)、H:今宮(赤川)

ずいぶん久々のような気がする神宮。中11日。ちょっと開いた。

6時40分くらいに着いて、3回表が始まる所。まだスコアレス。まずまずだなと思ったんだけど、少し前までローテーションの柱だったはずの、今年初見の古野が、この回、6安打1四球で一死も取れずに降板。リリーフの赤川の失点も含めていきなり0対7…。
ホークス先発のスタンリッジもたいがいな出来で、3回裏に四球連発から山田のタイムリーで1点返し、4回裏には雄平のホームランでもう1点。5回表に赤川が2点失って、また7点差になったが、その裏、連打で4点取ってスタンリッジを降板に追い込んだ。3点差なら、まだまだ行けるぞ、という雰囲気になったんだが。
懸念のうちのリリーフ陣は、6回以降、カーペンター、山哲が意外に(^^;)好投して、最終回も岩橋がしのぎきったんだが、打線がホークスのリリーフ陣に抑え込まれてしまった。森福、岡島、五十嵐、サファテって、絶対崩せないとは思わないけど、大した顔ぶれではあるよな。
前半と後半は別の試合みたいだった。

試合終了は10時10分で、久々にこんな時間まで球場に居たわ。まあ、明日は休みだし、久々の球場で、雨天中止振替試合の影響で客も少なくて、のびのび出来たから、悪くはなかった。
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オープン戦 横河対ヤクルト

2014.6.15(日) 14時 武蔵野市陸上競技場

 横河武蔵野アトラスターズ 21(14-7)7 ヤクルトレビンズ
                (7-0)

ここにはサッカーでは何度も来てるが、ラグビーを見るのは初めてだった。

武蔵野市ラグビーフェスティバルというイベントの一部になっていたようで、結構スタンドに人が居て、割とざわついた雰囲気の中での試合。

正直、あまりいい内容ではなかった。暑くて、ラグビー向きの気候じゃなかったせいもあったのかも。
それでも横河は、去年のチームでも見られた、バックスが一気に押し上げて、その中でテンポよく繋いでいく攻撃を見せてくれたけど、ヤクルトが…。
全体に元気がないだけでなく、ミスも多発。マイボールラインアウトはほぼ失敗。接点でターンオーバーされるのも度々で、ほとんどポゼッション出来てなかった。
それでも、スコアは、序盤に横河がバックスを使った攻撃でポンポンと2トライ挙げた後は動かず、むしろ前半のしまいぎわにヤクルトのFL斎藤が、横河ボールのスクラムでボールを奪い、パスを受けたNO8加藤がトライを決めて、14対7とした。
でも、後半序盤に追加点を挙げたのは横河の方。攻め込んで得たゴール前のスクラムからNO8がトライで21対7。でもって、これが最終スコアになった。ヤクルトは前半よりは多少マシになった程度で、後半も優勢な時間帯を結局ほとんど作れなかった。

横河は強かった、というよりは、安定していた印象。現時点では、特に強力な補強はしてないと思われるけど、昨年度並みの戦力は維持してそう。ただ、それでトップチャレンジに進んだとしても、昨年度の二の舞になるだろうし、どう底上げするのか(もしくはしないのか)、というあたりが課題なのかなと思った。
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交流戦 ヤクルト対西武(6/8)

2014.6.8(日) 14時 神宮
L 000111002 5
S 20000520X 9
[勝]八木、[敗]野上
[H]S:川端(野上)、L:中村(石山)

今週末は野球見れないんじゃないかと思ったが、なんとか(^^;)。霧雨はずっと降ったり止んだりだったけど、試合進行に影響はなかった。いや、エラーやリリーフ投手の出来が悪かったのは、ある程度、その影響だったかもしれないけど。

先発はうちが八木で、西武は野上。
1回裏に死球の上田を置いて、川端がライト中段へホームランをきれいに放り込んで先制。でもテンポよく投げる野上を対して、その後は5回に森岡が打つまでノーヒットと、まるっきり抑え込まれていた。
むしろ八木が毎回ランナーを背負うピッチング。3回までは何とか凌いだが、4回に炭谷のタイムリーでついに失点(ハタケのトンネルに見えたんだけど、記録がヒットだったのは、イレギュラーでもあったんだろうか)。5回には栗山のタイムリーで同点。6回には炭谷のタイムリーでとうとう逆転された。ただまあ、大量失点にならないように、よくこらえていたとは言えるかも>八木。西武の攻撃も淡白だった。
逆転された6回裏、1死後、上田がファースト森本稀哲のエラーで出塁。川端がヒットで続き、バレンティン四球で満塁。ここで野上が武隈に交代したが、雄平四球で同点。ピッチャーは藤原に交代したが、投球練習の時点で荒れ球。四球で押し出しがあるな、と思ってたらやっぱりで、畠山四球で逆転。さらに森岡、中村連打で6対3。ピッチャーは豊田に代わったが、三輪もヒットで7対3。7回にも豊田から森岡が2点タイムリーツーベースで9対3。
うちのピッチャーは7回に岩橋が出たが、いきなり連打され、1死取った所で、マツケンに交代。今日の岩橋はなんか落ち着きがなかった気がする。でもマツケンが後続をきっちり抑え込んだ。8回のヤマテツもヒットは打たれつつ0で凌いで、6点差で9回は石山。渡辺にヒットを打たれ1死後、中村にレフトへ豪快にぶち込まれた。でもまだ4点差なわけで、後続を断って勝利。

俺は今年、神宮観戦初勝利(^^;)。ようやく。

で、西武は結局毎回安打だったわけで。まあ、拙攻投壊で自滅してくれた感じではあった。監督が代わっちゃっただけのことはあるな、とは思った。
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交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/7)

2014.6.7(土) 14時 神宮

雨で中止。

開始1時間前はやれるだろうな、という程度の降りだった。
とりあえずベローチェに行って、30分くらいして出てみたら、ちょっときつくなってるなと思った。でもまあ、なんとかやれるのかな思って、球場内に入ったら、内野はシートで覆われていて、ほんとにやんの、これ?という感じ。
それでも、passionは踊るし、スポンサー(ヤクルト青汁)イベントはやるし、メンバー表の交換まで済んで、あと5分というところで、いきなりプレイボール延期のお知らせ。実際、この辺からさらに雨が強くなり始めた。
で、14時10分に試合中止のアナウンス。
営業的にも、日程的にも、やりたかったのは分かるし、1時間前の状況を考えると、中止の決定が直前まで遅れたのはしょうがないな、という気はしたが、まあ、怒る客が出ても無理はないわな。
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ナビスコ杯予選L第7節浦和対名古屋

2014.6.1(日) 15時 埼玉スタジアム2○○2
観客 33837人 主審 飯田淳平 副審 手塚洋、山際将史

 浦和レッズ 5(2−1)2 名古屋グランパス  
         (3−1)

 得点 18分 浦和・柏木
    23分 名古屋・永井
    40分 浦和・李
    60分 浦和・槙野
    72分 名古屋・松田
    76分 浦和・李
    88分 浦和・関口

現地観戦。
ナビ杯最終節。勝てば準々決勝進出だったんだが。

ツリオが出場停止で、本多をCBに持ってきて、左SBに(本職の)佐藤を起用。しかしこれが外れ。前半の2失点は、どっちも佐藤が浦和の攻撃に振り回されて、本多も込みで不安定になった左サイドから仕掛けられたもの。
もっとも、たとえばCBにニッキを入れて、本多がSBならOKだったかというと、わかんないんだけどさ。いずれにしても、不安定なことには変わらんかっただろう。
それに、攻められまくってはいたけど、23分にワンチャンスを物にして、玉田起点で、貴章と玉田が絡んで、最後は永井が押し込み、一旦は同点に追いついたんだから。

後半、玉田を松田に代えたのはよくわからなかったけど、前半の動きを見て、攻撃の起点は矢田でも行けると踏んで、ゴールを狙う枚数を永井と松田の2枚に増やしたのかな、という気がした。その効果もあったのか、前半の立ち上りは名古屋が押しまくり、54分には小川のクロスから、クロスバーを叩く、結構難しい体勢からの松田のシュート。これが決まってれば、以降の展開は全く違っていたと思う。運はなかった。
その5分くらい後、自ゴール前で浦和のクロスをダニウソンが体に当ててブロックしたら、ハンドを取られてFK。遠いサイドだったんで、スタジアムではそうなの?、くらいだったけど、帰宅して映像を見ると、全然ハンドじゃないように見える。というか、ダニウソンはハンドにならないように意識して、手を後ろに回してるくらいだし。ここもアンラッキー。そのFKを、この試合を最後に浦和からドイツに移籍する原口が蹴り、ナラがスーパーなブロックを見せたが、こぼれ球を槙野に押し込まれて1対3。
それでも70分過ぎに、右サイドからの矢田のパスを受けた松田がゴールへ叩き込んで2対3。まだ行ける感を盛り上げたんだけど。
ディフェンスは、後半に入ると、佐藤は割と落ち着いてきたように見えたけれど、今度は矢野貴章の所をかなり狙われてた感じがする。というよりは、途中から浦和の左サイドに入った関口が、意欲的に仕掛けてきたということだったかもしれない。75分過ぎに、関口からのクロスをゴール前で李忠成に合わされて、また2点差。この後、永井の、クロスバーに当たるシュートがあって、ああ、今日は本当に運がないんだと思った。そして、88分には、関口がロングボールをトラップミスして流れたのを押えに行った矢野が、抑え損なって結局関口がマイボールにして、そのままシュートへ持ち込まれて2対5。全く要らない、つまらない失点でとどめ。

で、ナビ杯は予選リーグでの敗退が決定。

もっとも、結果だけ見ると、惨敗なんだけど、内容的にはそこまででもなく、メンバーを考えれば、そんなに悪くない部類だったような気がする。少なくとも2対3の時点までは。
敗因は、とにかく運がなかったというのと、選手の能力、というよりは、経験不足だと思ってる。ベテラン選手を揃えた浦和とのキャリアの差。
若手がうまく経験を積んで、J1残留をさっさと決めて、最終節で浦和に吠え面かかせてやることが出来れば、それでいいわ、とは思う。可能性は感じるからね、特に矢田や牟田には。

ほんとに、そううまくいけばいいんだけどさ。

牟田といえば、開始早々、いきなりこけて(なんだったんだろう?)一旦外に外れたもんで、ディフェンスが大混乱に陥り、なんとかしのいだけれども、ここのドタバタ感が、結局、試合全体も支配していたような気はしないではない。
名古屋は、勝負所の試合で、こういうアクシデントが起きるのが、よくあるような気はするなあ。
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