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J1リーグ第15節名古屋対徳島

2014.7.19(土) 19時 豊田スタジアム
観客 22635人 主審 村上伸次 副審 竹田明弘、亀川哲弘

 名古屋グランパス 1(1−1)1 ヴォルティス徳島  
            (0−0)

 得点 27分 名古屋・闘莉王
    37分 徳島・高崎

現地観戦。6/1以来のサッカー観戦だったような。
徳島の試合を目の前で見るのは、旧JFLの大塚FC時代以来だったかもしれない。前世紀?

名古屋はレアンドロ・ドミンゲスが加入して先発出場。でも小川・永井の2トップと全く噛み合わない。それぞれ考えてることはあるけど意思疎通出来てない感じ。徳島が、当然厚く守ってきてるせいもあって、決定機らしい決定機を作れない。
それでも27分に小川がペナルティの中で倒されてPK。ツリオがGK長谷川(彼のプレーを目の前で見たのは、名古屋時代にカシマスタジアムでとんでもないポカをやって、敗戦に貢献して以来だったはずだが、何年前?)に反応されながら、押し込んで先制。
これで徳島も前に出て来るから、やりやすくなるのかな、と思ったら、37分に右サイドを衛藤に抜かれて、高崎がうまくDFをかわして打ってきたシュートであっさり同点。
3バックにシステムを変えたディフェンスが危なっかしくて、特にアレックス・衛藤が攻めてくる右サイドは何度かあやしい場面を作られていたから、兆しはあったので、ああやっぱりな感はなくもなかったとはいえ。

後半は徳島は攻め手がない感じで、だいたい名古屋が押してた気がするけど、まともなシュートはツリオが上がって打って枠に当てた1本だけ。いるべき所に人がいないんだから、しょうがない。精力的に動く松田や矢田を早々に入れるべきだったんじゃないかなあ。というか、先発組の動きが、なんであんなに鈍かったのかも分からない。小川にしても永井にしても。レアンドロ・ドミンゲスも、後半途中からはがかなりやる気をなくしてたぽくて、凡庸なプレーを連発してたし。

当然ドローで終了。徳島相手にこの内容と結果はない。開幕直後でこれからチームを作っていくという状態だったら、まあ仕方ないか、といえるかもしれないけど、シーズン半ばでこれは…。
順位15位に見合ってるが、これはかなりヤバそうな。
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