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J1リーグ第16節仙台対名古屋

2014.7.23(水) 19時 ユアテックスタジアム仙台
観客 13302人 主審 吉田寿光 副審 宮島一代、村上孝治

 ベガルタ仙台 3(1−0)3 名古屋グランパス
          (2-3)

 得点 19分 仙台・赤嶺
    58分 名古屋・田口
    66分 仙台・菅井
    71分 名古屋・矢野
    82分 仙台・二見
    90+2分 名古屋・レアンドロ・ドミンゲス

水曜夜の開催では現地に行くのは難しく、JSPORTSの録画中継の録画で後日、18節の鳥栖戦の前に見た。ただし、スコアは知ってたが、詳細は知らなかった。もっともツリオが居ないことは、この前に17節の横浜戦の中継を見た時点で知ったけど。

割とオープンな感じの序盤は、レアンドロ・ドミンゲスがうまく絡めていたし、仙台側の展開も含めて面白く見れたけど、前半半ばにオフサイドの掛かり損ないで、武井の裏へのパスから赤嶺に蹴り込まれて先制されると(ここは仙台が巧かったと思う)、仙台の守備意識が強くなり、試合自体が停滞し始めて、名古屋の見せ場もなくなってしまった印象。
後半、永井と佐藤を玉田と小川に交代すると、彼らが息の合った所を見せてチャンスを作って、いくらか活性化。彼らの連携は直接得点には繋がらなかったが、15分に田口がスーパーなロングシュートの同点ゴールを叩き込む呼び水にはなったと思う。
これで名古屋が勢いづきかけたけど、20分にゴール左横のリャンのFKから菅井に決められて勝ち越される。
26分に右CKから矢野が同点ゴールで追いついたが、37分にリャンのゴール右横のFKから二見に決められ、また突き放され、かなりダメっぽい感じに。しかしロスタイムに、レアンドロドミンゲスが技有りのボレーで同点ゴール。なんとか引き分けに持ち込んだ。

3失点はツリオが居なくてディフェンス崩壊?というイメージを持ってたけど、2点はセットプレーだし、流れでのディフェンスはそんなにグズグズだったようには見えなかった。セットプレーの時のディフェンスをコントロールする人間が居なかったという問題はあったかもしれないが…。
諦めずに追いついての勝ち点1は、後々、大きい意味を持つ可能性もあるし、現時点では、これでもよくやったと考えるべきなんだろうなあ、とは思う。
(2014.8.2)

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