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トップリーグ1stステージ第1節 パナソニック対東芝

2014.8.22(金) 19時半 秩父宮

 パナソニックワイルドナイツ 26(16−17)39 東芝ブレイブルーパス
               (10-22)  

トップリーグ開幕戦。
メンバーを見ると、どっちも去年からそんなに変わってないけど、東芝はヒルが抜けたのが大きいかも、とは思った。去年も結構そういう試合はあったけど、最初から居ない前提なら、チームの作り方も違うだろうし。

とりあえずパナがバーンズのPGとペーターセンのトライで先行して、東芝はすぐ追い付いたけど、さらにバーンズがPG2つで6点差を付けて、相変わらずの手堅い試合運びに入ったように見えた。でも前半の終盤、東芝がパナのゴール前で粘って、ついに浅原がトライに持ち込み、ゴールも決まって逆転。東芝リードで折返し。

後半はなかなか得点が動かなかったが、15分過ぎにラインアウトからモールで雪崩れ込む得意の形で東芝が得点。小川のコンバージョンのショットがポストを叩いて外へはずれたので、それでもまだ6点差だったんだけど、そのすぐ後に、東芝がまたラインアウトを得て、崩れたモールからの展開で、小川がステップを切ってトライに持ち込んで、ゴールも決めたのが効いた。この後、スコアは細かく動いたけれども、ここでの13点差を、パナは結局追いきれなかった。最終スコアも東芝39対26パナだったからね。

パナはパスワークに物足りなさがあったし、ラインアウトなどでもミスが多くて、まだチームが出来上がってない印象だった。開幕戦だから当たり前なんだけど。
東芝は去年までの中心選手が居なくなって、チームを作り直してるといっても、元々パナよりも大雑把な芸風で、気合いで何とかしてくるチームだから、完成度がもう一つな戦いでは東芝の方が有利だったんじゃないかなと思ってる。しかもヒルはむしろ、そういうチームの中できっちり試合を作ってくる選手だったし。
あと、東芝は優勢に試合を運んでても、大きいポカが出て、自滅するイメージがあるんだけど、今日はそれもなかった。
だからまあ、今日は東芝の強みが、割と一方的に出た試合じゃなかったかと。
そうはいっても結局ワンサイドゲームになりきらない所にパナの地力の強さがあると思うし、所詮は初戦だから。これからだよね。
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