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練習試合 ヤクルト対ソフトバンク(8/23)

2014.8.23(土) 13時 戸田
H 001000010 2
S 00113031X 9
[H]S:川上(鈴木)

2日連続。
空模様が怪しく、試合開始を待ってる間に水滴がぱらつき始めて、すぐ帰ることになるかもしらんと思ったが、しばらくすると雨の気配は消えて、試合終了頃には晴れていた。ただ、その時点でも周囲の地平線上には、雨雲っぽいのが、かなり見えていたけど。

先発はうちが徳山でホークスは育成の三浦。
徳山はヒットは打たれたが、きっちりした投球で2回まで抑えていたのに対して、三浦は制球に苦労していて、2回で既に3四球。さすがに育成だなと思ってたが、3回に徳山は、ヒットで一人出塁させた後、3連続四球の押出しで1点を失った。徳山の方が酷かった(^^;。
それでもその裏、荒木が四球で出て、犠打で進んだ後、松井のタイムリーですぐ同点に追いついた。
4回のホークスのピッチャーは、浦和学院出身の育成の南だったが、いきなり打者4人に4連続四球。しかも確かその間にストライクは1球だけ。労せずして逆転。さらに無死満塁だったんだが、リリーフの清水(育成)にかわされて追加点なし。ショボイなと思ったけれども、5回に川崎の四球に始まり、田中雅のタイムリーツーベースと川上のツーランで3点上げて突き放した。6回は4人目の鈴木(育成)に抑え込まれた。鈴木は7回1死までは好投してたが、サードのエラーでランナーを背負うと、そこからガタガタに。ランナーが居るとダメなタイプのピッチャーなのかな。この回に荒木のタイムリーや野選で3点追加、8回にも5人目の川原(彼は支配下選手)から西田のタイムリーで追加点を上げた。

投手陣は、徳山が6回まで投げて、失点は結局、3回の押出しの1点だけだったが、4安打4四死球は、この相手に対して褒められた出来じゃないなという感じ。以降は1イニング一人の継投。7回の真田は、地元出身(浦和だが、多分、戸田球場から5km以内の出身)のホークス上林にタイムリーを打たれて1失点。ただこれは、当たり損ねがファーストの頭上を越えたややアンラッキーな安打だったし、直前の松冨のスリーベースのライト(川上)の守備に難があったとも思う。8回の押本は、サード又野のエラーで一人出塁させたが抑え、9回のアベケンはヒット2本を打たれたが、なんとかかわした。

で、試合前には前日同様、得点にかかわらず、9回裏もやると聞いてた気がしたんだが、やらずに終了。16時以降は試合をやらないという取決めがあったのか?と思いたくなるようなタイミングだった。元々は16時から、隣のグランドでヤクルトラグビー部の練習試合の予定だったので。その試合は前々日くらいに会場変更になってたんだけども。

で、スワローズは通常のイースタン並の編成で試合をしていたから、明らかに格下相手で、あんまり収穫のない試合だったと思う…。単に試合勘を鈍らせないためだけの試合だったんだろうか。スワローズにとっての試合の意義がよく見えなかった。
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