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J1リーグ第22節名古屋対川崎

2014.8.30(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 15312人 主審 岡部拓人 副審 聳城巧、木川田博信

 名古屋グランパス 1(1−1)1 川崎フロンターレ
            (0-0)

 得点 1分 川崎・谷口
    29分 名古屋・川又

翌朝のJSPORTS録画中継を、結果を知らないうちに速攻で見た。

故障でレアンドロ・ドミンゲスとジョシュアが不在って…。しかも、開始1分でFKから失点。ひでえ試合だな、と思ったんだけど、先行して安心したのか、川崎にアグレッシブさがなくなった。ボールはずっと支配して、パスは回してるけど、シュートを打つとこまで一向に持ち込んでこないし、綺麗なパス回しで満足してるような感じ。うちがこういうナメたことしてると、たいがいミスってカウンター食らって失点するんだよな、でもうちは相手にそういうことをやってやれないチームだからな、と思って見てたが、20分過ぎに矢田のクロスを永井が拾って粘って繋いだボールを、川又がぶち込んで同点。まだうちの芸風に染まってないから出来たのかな?(^^; いいシュートだった。

その後、試合の主導権は行ったり来たりな感じだったけど、後半の半ば以降は、うちのディフェンスが川崎のスピードについて行けなくなり始めて、危ない場面が多発。押され放しな感じだったが、なんとか同点のまま持ちこたえて終了。

まあ、この試合は引分けでもしゃあないという感じかね。明らかに押されてた時間帯の方が長かったし、決定的なピンチもずいぶんあった。川崎の詰めの甘さにはだいぶ救われたし(小林悠の出来が鍵だったような気がする)、レフェリングにも、助けられたとまでは言わないけど、少なくとも川崎に有利には働いてなかったと思うんで、そこもツキがあったと思う。

田口が、攻撃では割と気の利いたパスを出していたし、守備では危ない所にきっちり顔を出してクリアする場面が何度かあって、よくやっていた印象がある。珍しく、というか…。
で、今のチームだと玉田の居場所がないんじゃ?と心配してたけど、結局、そうでもないみたいだな。いきなり故障したりしてるとこを見ると、レアンドロ・ドミンゲスもフル稼働は難しい? どうせ、玉田自身もそうだし。もっとも、この試合の玉田は、あんまり効いてたとは言い難かったが…。
ここんとこ、永井は本当によくやってると思うんだけど、シュートの決定力という点で、ちょっと見放されちゃってる感じがあるから、この試合みたいに、そこを川又に埋めて貰えるんなら、彼を獲得した意味もあるなあと思った。
(2014.8.31)

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トップリーグ1stステージ第2節 キヤノン対リコー

2014.8.30(土) 19時 秩父宮

 キヤノンイーグルス 33(26−16)21 リコーブラックラムズ
           (7-5)  

2試合開催日だったが、第1試合のパナ対クボタは、どうせパナなんだろうと思ったし(実際そうだったみたい)、そんなに関心がなかったので、戸田のイースタンを優先して、第2試合だけ見に行った。

リコーとキヤノンだと、好きなチームはリコーになるんだけど、今日の試合で面白い試合をやってたのはキヤノンの方。
リコーは、立上りに反則の多かったキヤノンからPGを続けて決めて0-6にしたんだけど、キヤノンのラインアウトからのモールでのトライであっさりひっくり返された。それでも、リコーもラインアウトから同じような形で再逆転して、さらにPGで引き離して7-16にしたが、その辺でキヤノンのエンジンがかかり始めて、前半のうちに3トライを食らって26-16。
キヤノンは手堅くPGで点を積むという思想がなく、常にきっちりトライを取りに来ていて、スピードのある展開をしたり、変化を付けたり、そのための工夫もしていた。華やかとまではいかないが、パスワークもしっかりしていた。リコーは序盤の勢いが消えると、すっかり圧倒されてしまってたように見えた。

それでも後半は、キヤノンが序盤に1トライ決めたものの(13番がインゴール内へのこぼれ球を、リコーの選手と競り合いながら抑え込んだもの)、以降はリコーが押し込む時間帯の方が長かったと思う。でも、ゴールライン寸前まで迫りながら、リコーは得点出来ない。ラインをきっちり作って、崩さずに守りぬく後半のキヤノンのディフェンスは安定感があって、まず個人技、という感じのリコーの攻撃を、組織で封じ込めた。25分過ぎに、リコー19番の、意表を突いた単独での突破に破られて1トライを許しただけ。キヤノンも追加点は上げられなかったけれども、きっちり守り抜いて、33-21で勝ち切った。

でも、俺がリコーが好きなのは、本当の所、実はそういう隙のある所だったりするから。さすがに前半の試合運びは、ちょっとつまらな過ぎると思ってたが、後半の、攻めても攻めても凌がれるし、肝心な所でミスが出るけど、でも、これがリコーだよなあ、みたいな(^^;怒涛の試合運びは、悪くはなかった。単純に好みの問題だけど、キヤノンは、ちゃんとし過ぎてる気がする。 サントリーは凄いなあと思うけど、好きなチームだなと思ったことが、あんまりないのと、多分、同じようなこと。
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(8/30)

2014.8.30(土) 13時 戸田
F 000000001 1
S 000000000 0
[勝]木谷、[敗]メンドーサ
[H]S:西田(運天)

ラグビーに引き続き、隣の球場で野球。インターバルは20分くらい。

先発はうちが徳山で日ハムがメンドーサ。
メンドーサの立上りが悪くて、初回にうちがいきなり打者一巡で5点。
徳山は2回を完全に抑えた所で木谷に交代。徳山は1軍行きか?
打線はメンドーサに対しては、2回も無死1-2塁にしたんだけど、そこで荒木が一直ゲッツーで、その後、攻撃が音無に。
逆に木谷がヘタレで、3回は2四球、4回5回はどちらも被安打3。でも1失点しかしなかった。日ハムの拙攻もあるが、運も良かった。それで乗り切っちゃったら、6回7回は一転して完璧なピッチングだった。
日ハムは4、5回が乾。6回は増渕が登板。ほんとは5回までで帰るつもりが、タイミングを逸して残ってたんだが、増渕を見れたので、残ってて良かった。三者凡退の好投だった。で、7回が過去のピッチングで強烈なイメージのある運天(^^;。意外にもそんなに悪くないピッチングだったんだが、四球でランナーが二人溜まった所で西田のスリーランが出て、ああやっぱり、という感じだった。
スコア8対1で試合の先行きが見えた感じになったし、8回表は江村が出て、江村なら、まあいいやと思ったので、予定より30分遅れで撤退して、次の予定へ向かった。

試合は、8回に江村が1失点して、8-2で終わったらしい。
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練習試合 ヤクルト対釜石

2014.8.30(土) 11時 ヤクルト戸田グランド

 ヤクルトレビンズ 14(0−22)53 釜石シーウェイブス
           (14-31)  

練習試合。先週、(急に隣の球場で組まれた、スワローズ対ホークスの練習試合とぶつかったせいで?)急に戸田から開催場所が変更になった、東京ガス戦の代わりじゃないかと思う。11時キックオフってのも、急遽押し込んだという感じが濃厚な試合時間設定。これなら隣のイースタンリーグと試合時間は絶対にかぶらない。

釜石は強豪だし、練習試合とはいえ、ヤクルトはどこまでやれるかなあと思ってたけど、やれなかった、という感じだったなあ。
開始早々に釜石にラインアウトからモールで押し込まれて失点。その後は、押され気味ながらも、何とか対応して、膠着っぽい展開に持ち込んでいたが、20分過ぎに逆サイドに振られて薄いディフェンスを突かれて失点。前半終盤には足が止まってディフェンスが対応出来ず、立て続けに2トライ。0対22で折り返し。
後半も頭から押しまくられて2トライ。しかし20分過ぎにエリソンが入ると(逆に言うと最初は入ってなかったから、ヤクルトはベストとは言えない布陣だったと思う)、いきなり自陣でインターセプトして独走でトライまで持っていき、ヤクルトがようやく得点。その後も失点は止まらなかったけど、エリソンを軸にした攻撃は形を作れるようになり始めて、さらに1トライは取った。まあ、エリソンがいないと、(少なくとも強いチーム相手では)攻撃の形が作れないということなんだろうな。

最終スコアは14対53。メンバー的に見ても、ヤクルトはあくまでも練習試合としてやっていた感じだし、エリソンが効くのは分かったにしても、リーグ戦開幕に向けて、そんなに期待を持たせる試合ではなかったね(^^;)。
先週の東京ガス戦はスコアの経過を見る限り、いい試合ぽかったから、もう少し期待してたんだけど。
釜石は準備万端てところかな。今年こそは、トップチャレンジ、トップリーグへ、というところだろうし。
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J1リーグ第21節名古屋対柏

2014.8.23(土) 19時 豊田スタジアム
観客 15124人 主審 松尾一 副審 相楽亨、平間亮

 名古屋グランパス 1(1−0)1 柏レイソル
            (0-1)

 得点 25分 名古屋・闘莉王
    84分 柏・太田

今朝、早々にJSPORTSでやってた録画中継で見た。試合結果は知らなかった。

ジョシュア1トップで、トップ下レアンドロドミンゲス。左右に永井と川又という攻撃布陣は、見た目、随分すっきりしていたし、実際機能もしてたと思う。前の方がすっきりした結果として、中盤から後ろも、役割分担がはっきりして、落ち着きが出ていたような気がする。今年一番、安定感があったように思えた。

レイソルの方が効率的にシュートへ持って行ってるなという感じはあったけど、名古屋も特に永井が頑張って走っていて、よくシュートまで繋げていた。開始25分にレアンドロドミンゲスのCKからツリオが頭で合わせ、クロスバーで跳ね返ったのを、さらにツリオが押し込んで先制。
前半はそれでも五分五分な感じだったと思うけど、後半に入ると、レイソルがだんだん元気がなくなってきたように見えたし、名古屋のチャンスの方がずっと多かったと思う。ここでもやっぱり永井が目立ってた。移籍加入後2試合目の川又は、よく動いていたけど、やっぱりまだちょっと噛み合ってなくて、空回り気味だったかな。2点目は取れなかったんだけど、柏に可能性が薄くなっているように見えたから、なんとなく安心して見てたんだけど、80分過ぎに、バックラインから押し上げてきたエドゥアルドからのパスがラインの裏へ出た高山に通ってしまい、決定的なシュートを打たれる。ナラがはじいたけれども、レイソルに拾われて、逆サイドの太田にシュートを打たれて同点。
終了間際、松田が右サイドで抜けて中央の川又へ出し、川又が永井に流して、打った決定的なシュートはGKに防がれた。選手が茫然としてたけど、俺も茫然としてたわ(^^;。

で、引分け。あそこまで行っても、今年の豊スタでは勝てないのか、という感じ。
内容自体は悪くなかったと思うんだけど、気分的にはなあ…。
永井は、よく頑張ってるんだけど、どうもゴール運から見放されてるみたいな…。レアンドロドミンゲスは、もう問題ないと思うが、川又はフィットまでどれくらいかかるか。その辺かねえ。まあ、川又は、フィットしないんなら、松田でもそんなに大差ないんじゃないかという気がするんだけど、どうなのかな。
で、こういう形でやっていくんなら、やっぱり玉田の居場所はなさそうに思えるんだが…。
(2014.8.24)

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練習試合 ヤクルト対ソフトバンク(8/23)

2014.8.23(土) 13時 戸田
H 001000010 2
S 00113031X 9
[H]S:川上(鈴木)

2日連続。
空模様が怪しく、試合開始を待ってる間に水滴がぱらつき始めて、すぐ帰ることになるかもしらんと思ったが、しばらくすると雨の気配は消えて、試合終了頃には晴れていた。ただ、その時点でも周囲の地平線上には、雨雲っぽいのが、かなり見えていたけど。

先発はうちが徳山でホークスは育成の三浦。
徳山はヒットは打たれたが、きっちりした投球で2回まで抑えていたのに対して、三浦は制球に苦労していて、2回で既に3四球。さすがに育成だなと思ってたが、3回に徳山は、ヒットで一人出塁させた後、3連続四球の押出しで1点を失った。徳山の方が酷かった(^^;。
それでもその裏、荒木が四球で出て、犠打で進んだ後、松井のタイムリーですぐ同点に追いついた。
4回のホークスのピッチャーは、浦和学院出身の育成の南だったが、いきなり打者4人に4連続四球。しかも確かその間にストライクは1球だけ。労せずして逆転。さらに無死満塁だったんだが、リリーフの清水(育成)にかわされて追加点なし。ショボイなと思ったけれども、5回に川崎の四球に始まり、田中雅のタイムリーツーベースと川上のツーランで3点上げて突き放した。6回は4人目の鈴木(育成)に抑え込まれた。鈴木は7回1死までは好投してたが、サードのエラーでランナーを背負うと、そこからガタガタに。ランナーが居るとダメなタイプのピッチャーなのかな。この回に荒木のタイムリーや野選で3点追加、8回にも5人目の川原(彼は支配下選手)から西田のタイムリーで追加点を上げた。

投手陣は、徳山が6回まで投げて、失点は結局、3回の押出しの1点だけだったが、4安打4四死球は、この相手に対して褒められた出来じゃないなという感じ。以降は1イニング一人の継投。7回の真田は、地元出身(浦和だが、多分、戸田球場から5km以内の出身)のホークス上林にタイムリーを打たれて1失点。ただこれは、当たり損ねがファーストの頭上を越えたややアンラッキーな安打だったし、直前の松冨のスリーベースのライト(川上)の守備に難があったとも思う。8回の押本は、サード又野のエラーで一人出塁させたが抑え、9回のアベケンはヒット2本を打たれたが、なんとかかわした。

で、試合前には前日同様、得点にかかわらず、9回裏もやると聞いてた気がしたんだが、やらずに終了。16時以降は試合をやらないという取決めがあったのか?と思いたくなるようなタイミングだった。元々は16時から、隣のグランドでヤクルトラグビー部の練習試合の予定だったので。その試合は前々日くらいに会場変更になってたんだけども。

で、スワローズは通常のイースタン並の編成で試合をしていたから、明らかに格下相手で、あんまり収穫のない試合だったと思う…。単に試合勘を鈍らせないためだけの試合だったんだろうか。スワローズにとっての試合の意義がよく見えなかった。
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トップリーグ1stステージ第1節 パナソニック対東芝

2014.8.22(金) 19時半 秩父宮

 パナソニックワイルドナイツ 26(16−17)39 東芝ブレイブルーパス
               (10-22)  

トップリーグ開幕戦。
メンバーを見ると、どっちも去年からそんなに変わってないけど、東芝はヒルが抜けたのが大きいかも、とは思った。去年も結構そういう試合はあったけど、最初から居ない前提なら、チームの作り方も違うだろうし。

とりあえずパナがバーンズのPGとペーターセンのトライで先行して、東芝はすぐ追い付いたけど、さらにバーンズがPG2つで6点差を付けて、相変わらずの手堅い試合運びに入ったように見えた。でも前半の終盤、東芝がパナのゴール前で粘って、ついに浅原がトライに持ち込み、ゴールも決まって逆転。東芝リードで折返し。

後半はなかなか得点が動かなかったが、15分過ぎにラインアウトからモールで雪崩れ込む得意の形で東芝が得点。小川のコンバージョンのショットがポストを叩いて外へはずれたので、それでもまだ6点差だったんだけど、そのすぐ後に、東芝がまたラインアウトを得て、崩れたモールからの展開で、小川がステップを切ってトライに持ち込んで、ゴールも決めたのが効いた。この後、スコアは細かく動いたけれども、ここでの13点差を、パナは結局追いきれなかった。最終スコアも東芝39対26パナだったからね。

パナはパスワークに物足りなさがあったし、ラインアウトなどでもミスが多くて、まだチームが出来上がってない印象だった。開幕戦だから当たり前なんだけど。
東芝は去年までの中心選手が居なくなって、チームを作り直してるといっても、元々パナよりも大雑把な芸風で、気合いで何とかしてくるチームだから、完成度がもう一つな戦いでは東芝の方が有利だったんじゃないかなと思ってる。しかもヒルはむしろ、そういうチームの中できっちり試合を作ってくる選手だったし。
あと、東芝は優勢に試合を運んでても、大きいポカが出て、自滅するイメージがあるんだけど、今日はそれもなかった。
だからまあ、今日は東芝の強みが、割と一方的に出た試合じゃなかったかと。
そうはいっても結局ワンサイドゲームになりきらない所にパナの地力の強さがあると思うし、所詮は初戦だから。これからだよね。
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練習試合 ヤクルト対ソフトバンク(8/22)

2014.8.22(金) 13時 戸田
H 000100000 1
S 001120000 4
(練習試合のため、9回裏も実施)

ソフトバンクホークスを戸田に迎えての練習試合。
ただしホークスは今週末、1軍も2軍も試合が組まれていて、やって来たのは3軍。10日ほど関東に滞在して、主に大学の野球部と練習試合をするらしい。そのツアーの一環。
それにしても、育成主体だから年俸は安いとはいえ、3チーム目をきっちり編成して、九州から関東遠征までしてしまう財力は、正直羨ましい。スワローズにそこまでやって欲しいとは必ずしも思わないが、いくらなんでもあんまりな感じがする、昨今のスワローズの貧して鈍してる体たらくを見ていると。

先発はうちが赤川で向こうは大場。大場って、こんな所に居るんだ、と思ったが、納得できるピッチングだった。5回まで投げて5暴投。3回4回と暴投絡みで、うちが1点づつ得点し、5回には川上のスリーベースを荒木がタイムリーで返し、さらに暴投が絡んだ末に松井のタイムリーで4点目。大場はこの回まで。
赤川は、こんな試合で投げさせるピッチャーか?と思うんだが(ホークスの先発打線は9人中7人が育成選手)、貫禄を見せたのは2回までで、3回には連打を浴びてピンチになったし、4回には元DeNA細山田(彼が4番を打ってるってことは、そういうレベルの打線ということだと思う)の巧いヒットで無死1-3塁から宮崎駿(そういう選手が育成で居る)の内野ゴロ、ゲッツー崩れの間に失点。まあ、5回6回は立ち直ったんだけど、やっぱり不安定感がつきまとう。
7回8回に登板した「うちの」大場も、失点はしなかったがコンスタントにヒットを打たれていた。最終回の七條は、三者凡退で、さすがに貫禄を感じさせたが…。

で、まあ、試合は4対1でスワローズが勝ったんだけど、6回からホークスが投入した坂田に対しては、タカノリの1安打だけと抑え込まれたし、3軍相手にこんなもん?、という感じは否めない試合だった。なんたって、うちの打線の編成は、日頃のイースタン公式戦と大差ないメンバーだったんだから。でも、こんなもんでも、イースタンではそこそこ勝ててはいるんだよな。実はホークスの3軍がそこそこ強いということなのかねえ。先発投手は論外だったにしても…。
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セリーグ ヤクルト対巨人(8/20)

2014.8.20(水) 18時 神宮
G 000000010 1
S 00011000X 2
[勝]ナーブソン、[S]バーネット、[敗]小山

2回裏頭の到着。18:40頃だったから、試合進行はちょっと遅れ気味な感じだったが、その割にヒットも点も入ってなかった。ただし四球が双方合わせて5つ。雑な試合で長くなるかなと覚悟した。先発ピッチャーはナーブソンと小山。
でも、3回以降のナーブソンは決して悪くなかった。結構外野へフライを飛ばされてたが、危ない当たりはほとんどなかったし。
打線は4回に2死2塁から相川のツーベースで先制。5回には2死1-2塁から雄平の一塁強襲打(ヒットになったが、実際はファースト阿部のトンネル)でもう1点。ここで一気に大量点と行きたかったが、この回、次の回とリリーフの青木に粘られ、追加点が取れない。
ナーブソンは7回までノーヒットを継続。もしやと思ったが、8回先頭の片岡にレフト前へクリーンヒットを打たれてしまった。2死は取ったが長野にタイムリーを打たれて1点失う。
8回裏、ナーブソンに代打が出て、1死1-3塁まで攻めたが得点出来ない。
で、9回表は1点差でトニー…。昨日も1点差で、9回表に追いつかれたのが思い浮かんだけれども、今日はいいトニーだった。ストライク先行でトントンと2死。村田二ゴロで終了…と思ったら、山田が焦ってしまってエラー。しかし動じず、代打・高橋由を三振に取って、きっちり逃げ切った。

3点目から後がきっちり取れてれば、ここまできわどい試合にならずに、なんてことなく勝った試合だったんじゃないか、という気はしないでもないが…。
それにしても、ナーブソンは好投だった。良かった。
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天皇杯3回戦名古屋対京都

2014.8.20(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 2892人 主審 上田益也 副審 山内宏志、村田裕介

 名古屋グランパス 4(2−0)0 トヨタ蹴球団
           (2−0)

 得点 8分 名古屋・松田
    43分 名古屋・闘莉王
    53分 名古屋・玉田
    67分 名古屋・玉田
 
 名古屋 高木(GK)、矢野(70分へジス)、牟田、闘莉王(82分田口)、
     佐藤、小川、中村、磯村、矢田、
     松田、玉田(82分永井)
 京都  オ・スンフン(GK)、高橋祐治、バヤリッツア、内野貴志、福村貴幸、
     中山博貴、駒井善成(77分伊藤優汰)、山瀬功治(57分大黒将志)、
     石田雅俊(86分田村亮介)、工藤浩平、横谷繁

 警告 名古屋 中村
    京都 駒井

見に行ってないので、記録だけ。4回戦の対戦相手はザスパクサツ群馬。ここは公式戦初対戦かな?
(2014.8.24)

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なでしこリーグ第18節浦和対INAC

2014.8.17(日) 15時 駒場スタジアム
観客 5126人

 浦和レッドダイヤモンズ 0(0−0)1 INAC神戸レオネッサ
 レディース         (0−1)

 52分 INAC・増矢

2009年6月以来のなでしこリーグ観戦。女子サッカー見るのも、2010年の元日以来で、えらく久しぶり。

開始15分前くらいに着いたが、メインスタンドはひととおり一杯。そうはいっても、隙間なく詰まってるというほどでもなかったんで、適当に潜り込んだが、周辺は一応、INAC寄りのエリアだったぽい。それなりにエリアは広かった印象で、関東でこんなに、一応INACを応援してる人がいるんか、という感じだったけど、澤効果が持続してるんだろうか。まあ、来場者の8割方が浦和応援だったのは間違いないが。
あんまりちゃんと把握してなかったが、レギュラーシリーズの最終節で、浦和は勝てばレギュラーシリーズを1位で終えることになるようだった。それだけ聞くと、「優勝」というのとは、微妙に違いそうな気がするけど、優勝という言葉も使われていたみたい。

INACは、それこそ5年前は強くなり始めてた頃だったけど、今日はそこまで強さを感じなかった。ただ、どこまで意図的なのかは知らないけど、とても割り切った戦い方をしてたように見えた。たとえば、サイドの守備は、一応ついていくけど、そんなに必死では止めに来ない。クロスは上げさせといて、強力なGKと2人のCBで止める、みたいな。あとは、DFラインを高く上げて、浦和のカウンターを牽制しつつ、ぽろっと後ろへ出ちゃったやつは、GKの海堀がなんとか止めるという守り方。それで一度、エリア外で海堀がクリアしたやつが、ハンド疑惑を呼んだりしてた。試合後、浦和サポが審判にブーイングかましてたけど、確かに、これを始めとして、いくつか浦和に不利かな、と思うレフェリングはあったと思う。もっとも、俺もそんなにはっきり見えてるわけじゃないから、本当の所は分からない。

浦和はINACと対照的に、オールコートでまんべんなく試合をしようとしてる感じで、基本的にはずっとINACを押し込んで優勢に試合を進めてたと思う。うまく守られて、シュートは打っても得点は出来なかったが、INACにもチャンスらしいチャンスを与えていなかった。で、スコアレスで折り返し。

後半序盤、INACがゴールの右斜め手前でFKを得て、中島が蹴ったボールがクリアされて、混戦からゴール前へこぼれた所を、増矢がミドルで叩き込んで、INACが先制。
でも、その後はINACって、シュートをほとんど打ってないんじゃないかな。というか、逃げ切り態勢に入った後半の後半のINACは、本当に老獪な試合運びを見せていた。勘どころできっちり潰しに来る澤は、ほんとに、ベテランの味だねえ、という感じだった。あと、目の前で見れた高瀬のライン際でのボールキープは、芸術的な(^^;見事さで、思わず、拍手しちゃった。なんというか、よく動いてキーになる選手と、ポイントを押える選手の役割分担がきっちり出来ていた感じ。そういう所が、ある意味、浦和はメリハリがなかったかなと。
で、そのままINACが逃げ切って、浦和には残念な結果に終わったみたい。

面白く見れた試合で良かった。5年前よりも、さらにレベルは上がっているような気はした。ピッチを広く感じなかった。
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J1リーグ第20節G大阪対名古屋

2014.8.16(土) 18時 万博記念競技場
観客 15383人 主審 前田拓哉 副審 山口博司、穴井千雅

 ガンバ大阪 0(0−0)1 名古屋グランパス
         (0-1)

 得点 78分 名古屋・レアンドロドミンゲス

JSPORTSの録画中継の録画。柏戦は見られる環境に生中継がなかったので、柏戦をやってる裏で見ていた。

元々は現地に行く気でいたんだが、盆休みの最終日前日で、交通関係大混雑の可能性が高いことに気付いた時点でやめ。当日になってみると天気も悪かったから、行くことにしてなくて良かった、という感じ。

結果とだいたいの得点経過は知っていたから、まあ、録画は気楽に見てたんだけど、パトリックのクロスバー直撃のシュートが口開けで、その後もしばらくガンバに押されていた時は、そういう試合かよと思ってた。豊スタで見たホームの試合は、ガンバに押され放しだったイメージがあったし、ガンバは好調という話だったので。
でも、この試合は、10分ほどすると、ガンバがペースダウンして、名古屋が押し気味になった印象。中継で言われていたのは、降ったりやんだりしていた雨の影響と蒸し暑さだったけど、それでガンバが減速してくれたんなら、ラッキーだったな。
35分頃には、永井がインターセプトからドリブルで一気にゴールに迫り、格好いいシュートで決めた、と思ったが、ボールはポストに当たって、外側へこぼれた。逆に40分頃に、ガンバのCKからパトリックにきわどいシュートを打たれたが助かる。まあ、得点の可能性という意味では、五分五分かなという印象で折返し。

後半に入ると名古屋の勢いが増して、永井がよく走っていたし、矢野が右サイドから絡んでくる機会も増えて、惜しい場面が続くようになったけど、なかなかシュートが決まらない。
78分にようやくレアンドロドミンゲスが、ガンバのクリアボールを、トラップからボレーシュートに持ってく見事なゴールで先制。これは凄かった。
直後に宇佐美にシュートを打たれて危なかったんだけど、これは前半の永井のやつ同様、ポストに当たって外。万博のホーム側ゴールは、この日はそういう仕様になっていたのかな(^^;。

1-0での逃げ切り勝利で、降格圏を1試合で脱出。内容的にも、そんなに悪くはなかったと思う。攻撃面でレアンドロドミンゲスがフィットし始めてる雰囲気。ただこうなると、この日は欠場だった玉田の居場所はどうなるんだろう、という気がちょっとした。
(2014.8.23)

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BCL 群馬対信濃(8/16)

2014.8.16(土) 13時 高崎 城南球場
信濃 100
群馬 01
(3回表終了後、降雨ノーゲーム)

前々から見に行きたいと思ってたけど、機会がなかったプロ野球独立リーグのBCリーグを初観戦。高崎の城南球場ってのも、行ったのは初めて。高崎駅から徒歩15分くらい。だいぶ古いが標準的な球場かな。バックネット裏は屋根有りだし、ナイター設備も有り。

ただ、天気予報が雨っぽかったんで、試合やれるんかな、とは思ってた。プレイボール時点では降っていなかったので、無事にスタート。
どういうレベルのリーグなのかなと思ってたが、いきなり平凡な二ゴロを群馬のセカンドが掴み損なうエラー。そこから信濃がチャンスを作って、元楽天の竜太郎のツーベースで先制。
1回裏には三ゴロをサードが際どいタイミングで一塁送球。ファーストが取りきれずにこぼしたが、一塁塁審はアウトの判定。群馬ベンチの抗議で覆り内野安打。
まあ、そんな調子で。
2回裏には二ゴロがイレギュラーバウンドで内野安打になり、そこから始まった1-3塁のチャンスで重盗で群馬が同点に追い付いた。
でも、途中からポツポツ来ていた雨が、3回表に激しくなり、雷も聞こえていて、3回表終了時点で試合が中断。
30分くらいして、多少小降りになった所で、グランド整備を始めたけど、設備は貧弱だし、人手も足りない。群馬の選手が自ら整備に参加。信濃の選手も一旦出て来たけど、さすがに群馬側が遠慮して、お引き取り願ったみたいだった。でも、整備はなかなか終わらず、観戦に来ていた地元の高校の野球部も手伝いに入り、いくらか見通しが出て来たが、また雨が強くなって、整備を中断。
結局、1時間強中断のあげく、ノーゲーム。
整備の設備とかがしっかりしてれば、騙しながらでも5回までは何とかってのもありえたと思うが、この球場の条件では、ちょっと無理だった感じ。その辺もいかにも独立リーグだったかなと。

全体的な運営の印象は、去年見た女子野球にかなり似ていた。リーグが出来た順番からすると、逆かもしれないが。
ちなみに、群馬は創設して今年で7年目だけど、観客の人数やリアクションを見ていると、リピーターがそれほど多いわけでもなさそうで、「日常」にはなり切れてないのかな、という気はした。まあ、基本的には週末開催だし、ホームスタジアムも固定じゃなくて、県内のあちこちを渡り歩く運営だから、「日常」化するのは、なかなか難しいのかもしれない。 とはいえ、今日は、観客を集めるには、相当厳しいコンディションだったし、いつもはもっと違う雰囲気なのかもしれないけれど。

まあ、ラミレスも見れたし、個人的には、ノーゲームでも充分楽しめた(^^;
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(8/15)

2014.8.15(金) 13時 戸田
L 000000001 1
S 000000000 0
[敗]押本、[勝]カルロス・ロサ、[S]香月
[H]M:井上(押本)

晴れていて強烈に暑かったが、川沿いの強風のおかげで、割としのぎやすかった。陽には焼けたけど。

風は試合にも影響していた印象。先発はうちが阿部、ロッテは吉原だったが、バックスクリーンからホーム方向への強風が、かなり助けになっていたと思う。安定したピッチングで得点を許さない。
阿部は7回まで投げたが、ランナーに3塁まで行かれたのは、3回に2死から連打と四球で満塁になった一度だけ。5回から7回はパーフェクトで被安打4無失点の好投。
ロッテも5回まで投げた吉原が2安打無失点で、ヤクルトは3塁も踏めない。6回小林、7回服部に対しては、それぞれ2走者出したが、やはり2塁止まり。それでも、8回表を押本がランナーを出しつつも切り抜けた裏、カルロス・ロサに対して、2死から西浦の四球と松井のヒットで初めて3塁に達したが、岩村が打ち取られてチェンジ。0対0のまま最終回。
ここで、2イニング目に入った押本は、先頭の大松を四球で出しつつ、肘井をバント失敗ゲッツーに打ち取ったんだが、続く井上にレフトへホームランを打ち込まれた。
9回裏は香月に簡単に三者凡退に打ち取られて終了。

こういう試合はえてしてホームラン一発で決着がつくけど、今日は強い逆風なので、それはなさそうと思ってたんだよなあ。さすが井上、大したもんだわ。
押本は、ここんとこの試合では、ランナーは出すけど無失点で凌いでたし、今日も8回はきっちり切り抜けたから、あんまり、当てにならんとか言い過ぎるのも、本人に悪いかも、と思いかけてたんだが、今日のホームランで、また、やっぱりね、という感じになってしまった。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(8/13)

2014.8.13(水) 13時 戸田
L 000000010 1
S 10010300X 5
[勝]杉浦、[敗]中崎
[H]S:、L:駒月(山本哲)

2日連続で戸田。ただし、今日は途中から。 到着は14時20分過ぎで、5回裏だったから、イースタン的には普通のペースの試合だったかな。

スコアは2-0で勝っていて、どうやらホームラン2発だったらしい。先発はルーキー杉浦だったようだが、6回から真田に交代したので、見れなかった。まあ、杉浦はこの前、大田で見てるから、別にいい。
西武の先発は中崎で、6回、すんなり2アウト取ったが、その後、ピッチャー強襲打、左前打、四球で満塁。ここで代打新田の三ゴロを、サードの山川が3塁へ自分で走り込んでアウトにしようとしかけて、間に合わないことに気付き、1塁送球に切り替えたが、こちらも間に合わずセーフ。野選で1点入る。続く西田の三ゴロを、山川が今度は後逸。さらに2点入って5-0。昨日は二つのファインプレーを見た山川だけど、ファインプレーとポカは紙一重ということかね(^^;。
真田は6回7回とも、ヒットでランナーを出しつつ、なんとか無失点で切り抜けたが、8回に登板した山本哲は駒月にホームランを食らって5-1。最終回は押本。あんまり信用はしてないが、さすがに4点差なので、そんなに心配はしてなかった。案の定、2安打でランナーを溜めたが、なんとか無失点で締めた。

見た範囲では、いまいち見どころに欠ける試合だったかなと。うちの得点は相手のミスだし、ピッチャーはみんな、いまひとつの出来だったし。先発の杉浦がどうだったのかな、というのはあるけれども、ランナーの出方を見る限り、完璧なピッチングというのではなかったんじゃないかなあ。見てないから、わからないが。もっとも、杉浦はまだ調整中だと思うんだよね。
比屋根は今日も気合十分だった。

昨日今日の試合は、うちが勝ったというより、西武が負けたという印象の方が強かった感じではある。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(8/12)

2014.8.12(火) 13時 戸田
L 000011000 2
S 20010000X 3
[勝]赤川、[S]押本、[敗]福倉
[H]L:アブレイユ(赤川)

先発はうちが赤川で、西武が福倉(今年のルーキーらしい)。初回、比屋根がヒット、岩村が四球で出て、松井淳のツーベースで2点先制。福倉は慎重なのか、やたらと間合いが長いピッチングだったが、制球がそれほどいいわけでもなく、単に間延びしていた感じ。4回には松井淳がヒットで出た後、死球と犠打で3塁まで進み、西田の犠飛で還って3点目。
赤川は2回に山川にレフトへ大きい当りを打たれたが、川崎のフェンス超え寸前のボールをキャッチするファインプレーに助けられ、4回までノーヒットピッチング。しかし5回に山川に初安打を打たれると、さらに駒月、星にも打たれて1点を失った。さらに6回にはアブレイユにレフトへホームランを打ちこまれて3-2。それでも7回2死まで投げ、米野にヒットを打たれた所で山本哲に交代。山哲は後続を断ち、8回も0で抑えた。
打線は、福倉からチャンスは作るものの、西武の好守(特にサード山川が目立った)にも阻まれ追加点なく、8回裏も代わったボウデンに三者凡退。ちなみにボウデンは、球が速くて制球も良くて、という感じだったんだが、なんで2軍なんだろう。今日はたまたま良かっただけなのかな。
1点差で9回表は押本が登板。かなり不安だったし、実際、四球とヒットで2死1-2塁まで盛り上げたんだが、田代を三振に打ち取って、なんとか逃げ切った。

勝ったとはいえ、赤川にしても、押本にしても、イマイチ安定感がないよなあ。山哲は良かった気がするけど、相手が相手なんでね。
打線は、比屋根が割といい感じだった(ヒットとツーベース各1で、併殺打もあったが、これは山川のファインプレー)。いつでも1軍に戻れる準備をしとかんといかん選手だから、まあ、これくらいはやらないと、ってとこかな。

雨が途中まで降ったりやんだり。その後、止んでいたが、終了直前に、またぱらぱら来始めた。しばらくして土砂降りになったので、早く終わった(2時間40分くらい)試合で助かった。
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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(8/9)

2014.8.9(土) 13時 ロッテ浦和
S 000001000 1
M 00007030X 10
[敗]山中、[勝]黒沢
[本]M:青松2(山中、山本斉)

到着はプレイボール1時間後で、4回表のしまい際。スコアは0-0だった。

うちは山中が先発。2軍に落ちてたんだ、知らなかった。打順を考えると、3回までは結構好投してたっぽいんだけど、4回に1死満塁にしてしまう。ここはセンター川崎のファインプレーもあって乗り切ったものの、5回にも無死満塁。今度は持ちこたえられず、ずるずる失点。最後は青松にスリーランを食らって、一気に0-7。
ロッテ先発は黒沢だったみたい。6回表に2死3塁から、サード青松がゴロを軽く取りに行って抜かれるエラーをやってしまって、1点返したが、それ以外はサッパリ。
うちは6回から山本斉が登板したが、斉も7回に青松にスリーランを打たれて1-10。
打線は結局、黒沢を最終回まで捉えられなかった。いいピッチングしてた>黒沢(少なくとも、見てた5回以降は)。ということで、1-10で敗戦。
ちなみに、青松は最終回にもゴロを弾いてエラーしてた(^^;。1軍なら、スリーラン2発に免じてってとこだろうけど、2軍だと、どうだかねえ。

ちなみに、雨を気にしながらの観戦だったが、霧雨みたいなのにはだいぶ降られたけど、かえって涼しくて良かったくだいだったし、一時的に本降りぽいのもあったが、ゴミ袋で乗り切った(^^;。そういうレベルで済んで助かった。
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J1リーグ第19節名古屋対鹿島

2014.8.9(土) 19時 豊田スタジアム
観客 16369人 主審 福島孝一郎 副審 相葉忠臣、村井良輔

 名古屋グランパス 2(1−1)3 鹿島アントラーズ
            (1-2)

 得点 25分 名古屋・永井
    42分 鹿島・山本
    47分 名古屋・ケネディ(PK)
    82分 鹿島・ダヴィ
    90分 鹿島・遠藤

JSPORTSの生中継で見てた。

名古屋はツリオとジョシュアが復帰して、見た目はまあまあ面子が揃ったスタメン。だからと言って劇的に試合運びが良くなったわけでもなかったが、割と落ち着いた試合運びが出来てたようには思った。前半半ばに、速い展開から、貴章のクロスに永井が飛び込んで先制点を上げたのも、試合展開を考えると、それほど意外でもなかった。
確かに前にジョシュアが居れば前線に安定したポイントが作れるし、ツリオが後ろに居れば、積極的なディフェンスでワンテンポ速くクリア出来るんだな。
鹿島にぱかぱかシュートを打たれても、打たせて捕る守備も機能していたし。ナラも大きいセーブがふたつあって、好調そうだった。
でも前半終盤に、ディフェンスが乱れて失点して同点になっちゃった。もったいない失点だった。

それでも後半頭にレアンドロドミンゲスが倒されPK。ジョシュアが決めて、再度勝ち越し。正直、あれでPK?、とは思ったんだけど、まあ、貰えるものは…。
結構早い時点で、ジョシュアを直志に代えて守りに入ったが、ツキはあるみたいだし、このまま逃げ切れるか?と思い始めた終盤に、牟田のクリアをダヴィにチャージされて、こぼれ球にナラが飛び出したが、先にダヴィに蹴り込まれて同点。
PKで貰った勝越し点だったし、引分けでも仕方ないかと思ってはみたものの、この展開で引分けて終わると考えるのは甘かったわ。ロスタイム寸前にダニウソンのクリアが相手に渡った所から、素早くシュートに持ち込まれ、決勝ゴールを食らって敗戦。

元々、勝てるとはあんまり思ってなかったが、鹿島にそんなに迫力があったわけでもないし、守備ミスふたつで2失点して同点+勝ち越されだから、かなりがっくり来る結末だったのは確か。
こういう所で勝ち点を拾えないと、苦しくなるばっかりだよな。

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セリーグ ヤクルト対阪神(8/6)

2014.8.6(水) 18時 神宮
T 000120003 6
S 02100400X 7
[勝]松岡、[敗]岩田
[本]S:バレンティン(岩田)

6時40分頃着で2回が終わるとこ。2回の2点先制は見れんかったが、3回裏のバレンティンのでっかいホームランは見れた。これで3対0。
しかし3回までパーフェクトだった先発の石山が、4回に入ると突然打たれ始める。いい当たりを連発されながら、それでも4回はマートンの犠飛の1点で凌いだが、5回も止まらない。上本の犠飛と今成のタイムリーで同点。
さらに6回は松岡が登板して、いきなり無死1-2塁のピンチ。でもここで福留を遊ゴロゲッツーに取って、凌げたのが大きかった。
6回裏、立ち直りかけていた阪神先発の岩田から、代打の上田がヒットで出て、山田がツーベースで返して勝ち越し。四球の後、川端のツーベースで2点、さらに雄平のタイムリーでもう1点で、この回一気に4点。
そのままの点差で最終回のピッチャーは、8回から続投の木谷だったが、ヒットと四球で無死1-2塁にしてトニーに交代。トニーは1死取った後、四球で満塁。今成に2点タイムリーを打たれて2点差。鳥谷は遊ゴロに取ったが1点入って1点差。しかもランナー3塁でゴメス。
しかし、なんとかゴメスを三振に取って逃げ切った。

楽勝のはずが、一転、みたいな勝ち方。まあしょうがないけどさ。うちのリリーフ陣だし。
しかし、そろそろ石山に勝ち星を、と思っていたけど、今日は完全に自滅してた感じ。ここまで勝てないのは、運だけでなくて、やっぱり本人の問題もあるわけで、一度、先発から外した方がいいかもしれない。ただ、代わりがねえ…。
それにしても、本当に山田はエラいわ。 尊敬したいくらいだな。
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セリーグ ヤクルト対中日(8/2)

2014.8.2(土) 18時 神宮
D 000000000 0
S 10410102X 9
[勝]ナーブソン、[敗]山井
[本]S:山田(山井)、雄平(山井)

試合開始から見ていた。

先発はうちがナーブソンで中日が山井。
1回表にナーブソンが四球とヒットで2走者出したものの、それほど危なげなく切り抜けた裏、山田が先頭打者ホームランで先制。その後のナーブソンは順調。そして3回裏に山田の死球をきっかけにした1死満塁で、雄平がレフトポールに当たる満塁ホームラン。一気に5対0。ナーブソンは7回まで、3塁も踏ませない好投で、援護は5点でも十分な感じだったけど、4回にも押し出しで1点。5回から中日の投手は田島に代わったが、6回にはその田島から畠山がタイムリー。7回から登板したパヤノには、8回に山田が2点タイムリーで9得点。
投げては、8回にナーブソンの後を受けた山中が2死満塁のピンチを作りつつもこらえて、9回は久古が1安打打たれつつ、無失点で抑えて、完封リレーの快勝。

今季、神宮でのリーグ戦観戦初勝利(^^;)。12試合目でやっと。でもまあ、12試合待った甲斐があるくらい?、気分のいい勝ち試合だったわ。ずっと負けてないと、こういう気分は味わえないさ、みたいな感じ(^^;)。
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J1リーグ第18節鳥栖対名古屋

2014.8.2(土) 19時 ベストアメニティスタジアム
観客 10415人 主審 家本政明 副審 越智新次、作本貴典

 サガン鳥栖 1(0−0)0 名古屋グランパス
         (1-0)

 得点 83分 鳥栖・池田

JSPORTSの録画中継の録画。見るのが鹿島戦と逆順になってしまったし、結果もスコアも知っていたが、展開は知らなかったので、まずまず興味深く見れた。

貴章が故障で、右SBに田鍋が入ったが、その田鍋が前半早々に故障して磯村投入ってのは、いかにもチームの運気の悪さを示しているかのような…。磯村の所で、特に守備が破綻していたことはないと思うが、右からの攻撃が思うように出来なかったというのは、あるかも知れない。貴章にしても、田鍋にしても、ディフェンスよりは攻撃が売りのSB起用だから。

試合自体は、前半は意外に悪くなかった。レアンドロドミンゲスが加入してから、一番攻撃の形が出来ていた45分だったんじゃないかと思う。玉田が消えてる?とは思ったけれども、レアンドロドミンゲスを中心に、松田や永井がうまく連携して攻められてるように思えた。前半半ばに、田口のパスから永井のシュートがゴールへ、ってのもあったんだけど、オフサイド。これが惜しかったな。
ただ、だんだんと鳥栖のスピードに負ける場面が目立ち始めて、終盤は鳥栖の決定的なシュートをなんとか凌いで後半に繋いだ感じ。
後半は完全に鳥栖ペース。セカンドはほとんど鳥栖に拾われるし、名古屋のパスも、カットされて、ほとんどつながらない状態。そんな状態でも0-0のまま、なんとか持ちこたえてたが(鳥栖も決定力を欠いてたってことだろう)、80分頃から鳥栖のセットプレー連発になり、その流れで83分に鳥栖が、藤田のパスを池田が触ってゴールに送り込む形で先制。
その後は、守りに入った鳥栖に対して、名古屋がある程度攻め込むことが出来るようになって、レアンドロドミンゲスのパスから永井が決定的なシュート、なんて場面もあったが、ここも枠上で得点ならず。0-1のまま終了。

前半みたいな試合が継続して出来てれば、まだ希望はあるかなと思うんだが、後半の失速ぶりを見てると、無理なのかなあ、という気はした。
(2014.8.12)

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