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J1リーグ第18節鳥栖対名古屋

2014.8.2(土) 19時 ベストアメニティスタジアム
観客 10415人 主審 家本政明 副審 越智新次、作本貴典

 サガン鳥栖 1(0−0)0 名古屋グランパス
         (1-0)

 得点 83分 鳥栖・池田

JSPORTSの録画中継の録画。見るのが鹿島戦と逆順になってしまったし、結果もスコアも知っていたが、展開は知らなかったので、まずまず興味深く見れた。

貴章が故障で、右SBに田鍋が入ったが、その田鍋が前半早々に故障して磯村投入ってのは、いかにもチームの運気の悪さを示しているかのような…。磯村の所で、特に守備が破綻していたことはないと思うが、右からの攻撃が思うように出来なかったというのは、あるかも知れない。貴章にしても、田鍋にしても、ディフェンスよりは攻撃が売りのSB起用だから。

試合自体は、前半は意外に悪くなかった。レアンドロドミンゲスが加入してから、一番攻撃の形が出来ていた45分だったんじゃないかと思う。玉田が消えてる?とは思ったけれども、レアンドロドミンゲスを中心に、松田や永井がうまく連携して攻められてるように思えた。前半半ばに、田口のパスから永井のシュートがゴールへ、ってのもあったんだけど、オフサイド。これが惜しかったな。
ただ、だんだんと鳥栖のスピードに負ける場面が目立ち始めて、終盤は鳥栖の決定的なシュートをなんとか凌いで後半に繋いだ感じ。
後半は完全に鳥栖ペース。セカンドはほとんど鳥栖に拾われるし、名古屋のパスも、カットされて、ほとんどつながらない状態。そんな状態でも0-0のまま、なんとか持ちこたえてたが(鳥栖も決定力を欠いてたってことだろう)、80分頃から鳥栖のセットプレー連発になり、その流れで83分に鳥栖が、藤田のパスを池田が触ってゴールに送り込む形で先制。
その後は、守りに入った鳥栖に対して、名古屋がある程度攻め込むことが出来るようになって、レアンドロドミンゲスのパスから永井が決定的なシュート、なんて場面もあったが、ここも枠上で得点ならず。0-1のまま終了。

前半みたいな試合が継続して出来てれば、まだ希望はあるかなと思うんだが、後半の失速ぶりを見てると、無理なのかなあ、という気はした。
(2014.8.12)

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