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J1リーグ第20節G大阪対名古屋

2014.8.16(土) 18時 万博記念競技場
観客 15383人 主審 前田拓哉 副審 山口博司、穴井千雅

 ガンバ大阪 0(0−0)1 名古屋グランパス
         (0-1)

 得点 78分 名古屋・レアンドロドミンゲス

JSPORTSの録画中継の録画。柏戦は見られる環境に生中継がなかったので、柏戦をやってる裏で見ていた。

元々は現地に行く気でいたんだが、盆休みの最終日前日で、交通関係大混雑の可能性が高いことに気付いた時点でやめ。当日になってみると天気も悪かったから、行くことにしてなくて良かった、という感じ。

結果とだいたいの得点経過は知っていたから、まあ、録画は気楽に見てたんだけど、パトリックのクロスバー直撃のシュートが口開けで、その後もしばらくガンバに押されていた時は、そういう試合かよと思ってた。豊スタで見たホームの試合は、ガンバに押され放しだったイメージがあったし、ガンバは好調という話だったので。
でも、この試合は、10分ほどすると、ガンバがペースダウンして、名古屋が押し気味になった印象。中継で言われていたのは、降ったりやんだりしていた雨の影響と蒸し暑さだったけど、それでガンバが減速してくれたんなら、ラッキーだったな。
35分頃には、永井がインターセプトからドリブルで一気にゴールに迫り、格好いいシュートで決めた、と思ったが、ボールはポストに当たって、外側へこぼれた。逆に40分頃に、ガンバのCKからパトリックにきわどいシュートを打たれたが助かる。まあ、得点の可能性という意味では、五分五分かなという印象で折返し。

後半に入ると名古屋の勢いが増して、永井がよく走っていたし、矢野が右サイドから絡んでくる機会も増えて、惜しい場面が続くようになったけど、なかなかシュートが決まらない。
78分にようやくレアンドロドミンゲスが、ガンバのクリアボールを、トラップからボレーシュートに持ってく見事なゴールで先制。これは凄かった。
直後に宇佐美にシュートを打たれて危なかったんだけど、これは前半の永井のやつ同様、ポストに当たって外。万博のホーム側ゴールは、この日はそういう仕様になっていたのかな(^^;。

1-0での逃げ切り勝利で、降格圏を1試合で脱出。内容的にも、そんなに悪くはなかったと思う。攻撃面でレアンドロドミンゲスがフィットし始めてる雰囲気。ただこうなると、この日は欠場だった玉田の居場所はどうなるんだろう、という気がちょっとした。
(2014.8.23)

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