« トップリーグ1stステージ第2節 キヤノン対リコー | トップページ | 感想「メッツガーの犬」 »

J1リーグ第22節名古屋対川崎

2014.8.30(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 15312人 主審 岡部拓人 副審 聳城巧、木川田博信

 名古屋グランパス 1(1−1)1 川崎フロンターレ
            (0-0)

 得点 1分 川崎・谷口
    29分 名古屋・川又

翌朝のJSPORTS録画中継を、結果を知らないうちに速攻で見た。

故障でレアンドロ・ドミンゲスとジョシュアが不在って…。しかも、開始1分でFKから失点。ひでえ試合だな、と思ったんだけど、先行して安心したのか、川崎にアグレッシブさがなくなった。ボールはずっと支配して、パスは回してるけど、シュートを打つとこまで一向に持ち込んでこないし、綺麗なパス回しで満足してるような感じ。うちがこういうナメたことしてると、たいがいミスってカウンター食らって失点するんだよな、でもうちは相手にそういうことをやってやれないチームだからな、と思って見てたが、20分過ぎに矢田のクロスを永井が拾って粘って繋いだボールを、川又がぶち込んで同点。まだうちの芸風に染まってないから出来たのかな?(^^; いいシュートだった。

その後、試合の主導権は行ったり来たりな感じだったけど、後半の半ば以降は、うちのディフェンスが川崎のスピードについて行けなくなり始めて、危ない場面が多発。押され放しな感じだったが、なんとか同点のまま持ちこたえて終了。

まあ、この試合は引分けでもしゃあないという感じかね。明らかに押されてた時間帯の方が長かったし、決定的なピンチもずいぶんあった。川崎の詰めの甘さにはだいぶ救われたし(小林悠の出来が鍵だったような気がする)、レフェリングにも、助けられたとまでは言わないけど、少なくとも川崎に有利には働いてなかったと思うんで、そこもツキがあったと思う。

田口が、攻撃では割と気の利いたパスを出していたし、守備では危ない所にきっちり顔を出してクリアする場面が何度かあって、よくやっていた印象がある。珍しく、というか…。
で、今のチームだと玉田の居場所がないんじゃ?と心配してたけど、結局、そうでもないみたいだな。いきなり故障したりしてるとこを見ると、レアンドロ・ドミンゲスもフル稼働は難しい? どうせ、玉田自身もそうだし。もっとも、この試合の玉田は、あんまり効いてたとは言い難かったが…。
ここんとこ、永井は本当によくやってると思うんだけど、シュートの決定力という点で、ちょっと見放されちゃってる感じがあるから、この試合みたいに、そこを川又に埋めて貰えるんなら、彼を獲得した意味もあるなあと思った。
(2014.8.31)

|

« トップリーグ1stステージ第2節 キヤノン対リコー | トップページ | 感想「メッツガーの犬」 »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/60252762

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第22節名古屋対川崎:

« トップリーグ1stステージ第2節 キヤノン対リコー | トップページ | 感想「メッツガーの犬」 »