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セリーグ DeNA対ヤクルト(9/10)

2014.9.10(水) 18時 横浜スタジアム
S 000000000 0
B 10000100X 2
[敗]杉浦、[勝]山口
[H]B:梶谷(杉浦)

4月以来のハマスタ。杉浦の1軍初登板。

着いたのは1回裏が始まる所。見ている前で先頭の梶谷の打球がライトへ…入っちゃった(^^;)。でも杉浦はそれを引きずらず、簡単に1回裏を終える。
2回裏が始まる所で、突然土砂降りで一時中断。このまま中止もあるのか?と思うような降りだったが、まだかなり強い降りのまま、10分ほどで試合再開。結果的には雨は次第に弱まって、最後まで時々降ってはきたけど、無事9回までやれた。
杉浦は3回にも梶谷にスリーベースを打たれたが、5回まで、そのヒット2本に抑え込む好投。
しかしDeNA先発の山口が、さらに上を行く好投。同じく2安打ながら、シングルヒット散発で、6回まで無失点。
6回裏の杉浦は、2死は簡単に取ったが、山崎相手に明らかなボール球が続いた後、ツーベース。続くグリエルにも制球が不安定なまま、タイムリーを打たれ、2失点でこの回までで降板。疲れが出てきたのかな。イースタンでも、6回から先は1度しか投げていないはず。まあ、5回までは制球は安定していたし、緩急のあるピッチングで、危なげなかったから、合格点の出来と思うけど、もう少し、長いイニングを投げられないと。まあ、本格的には、また来年てことになるんだろう。
打線は7回にようやく山口を捉え、川端とバレンティンの連打で無死1-3塁にしたが、そこで雄平が捕邪飛に、ハタケが併殺打と来ては…。
もっとも7回裏は、2番手の中澤が1死満塁のピンチを作ったが、山哲がリリーフして黒羽根併殺で切り抜けた。
でも、打線が山口に抑え込まれて、8-9回ともチャンスを作れず、あっさり終了。0対2。

試合時間が短かったのは良かったが、ヤクルト的には、杉浦以外、見所のない試合だった。
DeNAの山口って、あんなにいいピッチャーだったっけ。無四球の完封だったし、危ない場面は7回一度だけ。うちのバカみたいに打つはずの打線は、どうしたの。昨日、久保に翻弄されて、寝ちまったんだろうか。
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