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J1リーグ第24節名古屋対甲府

2014.9.20(土) 15時 瑞穂陸上競技場
観客 9919人 主審 中村太 副審 武田光晴、今岡洋二

 名古屋グランパス 2(1−0)0 ヴァンフォーレ甲府
            (1-0)

 得点 29分 名古屋・矢田
    71分 名古屋・永井

グランパスのホームゲーム現地観戦は2ヶ月ぶりだけど、このところ、豊スタでの観戦ばっかりで、瑞穂陸上は約1年半ぶりだった。もっとも、ラグビー場は5月に来てたけど。

ファンクラブテントの横でダニウソンがサイン会やってて(ちなみに隣の佐藤和樹の前はほとんど人が居らんのにダニウソンは長蛇の列。かわいそうに>佐藤)、え?、という感じだった。ケガで外れたそうで、ボランチは田口と磯村。不安。

始まってみると、やっぱり田口に安定感がなくて。しかも相手は引き気味で、前線にスペースがなく、ボールの回りが悪くて、チャンスをうまく作れず、決定的なピンチはないものの、嫌な感じ。
でも、攻撃が次第にうまく回り始め、田口が高い位置に顔を見せるようになった。うまく修正できたということかもしれない。田口も磯村との連携がうまく取れるようになってた感じ。
25分過ぎにレアンドロドミンゲスのパスを受けた矢田が、右サイドから切れ込み、角度のない所からGKを抜いて決めて先制。リーグ戦初ゴールだったそうで。
これをきっかけにして、前半の残りは圧倒的に名古屋ペースだったが、追加点を取れなかったのが、ちょっと嫌な感じだった。

後半立ち上がりは甲府が攻勢。結局、決定的なシュートは打たれなかったと思うけど、ヒヤヒヤした場面はあった。どうも、本多が危なっかしかったなと。でも、なんとか凌いだ。
甲府の攻勢が落ち着いた20分過ぎ、抜け出した永井が倒されてFK。これはクリアされたが、そのCKから永井が決めて追加点。今日はこれで安全圏に入った印象だった。そのまま2対0で勝利。

守備的な相手に攻めあぐんだものの、最終的にはきっちり、2試合続けて2対0だし、試合運びに安定感が出て来たように思える。降格争いの当事者相手の完封勝ちでもあるし、久々のホーム勝利だし、いろんな意味で、この勝ちはでかいんじゃないかな。
やっぱり、レアンドロドミンゲスと川又の力による部分は大きいわけで、いい補強だったんだなと、改めて思う(^^;)
得点力の向上ってのもあるんだけど、チームが落ち着いた気がするんだよな。特に田口。永井の悲壮感が薄れたな、とも思う。いいことだわ。
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