« セリーグ 阪神対ヤクルト(9/27) | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(10/1) »

J1リーグ第26節名古屋対新潟

2014.9.27(土) 19時半 瑞穂陸上競技場
観客 11652人 主審 吉田寿光 副審 聳城巧、小椋剛

 名古屋グランパス 0(0−0)1 アルビレックス新潟
            (0-1)

 得点 59分 新潟・指宿

 退場 82分 名古屋・レアンドロ ドミンゲス

JSPORTSの録画中継の録画。神戸戦前に、なんとか見終えた。

結果も得点も知ってたから、そんなに期待して見てなかったけど、ここんとこの勝ち試合と比べて、特に悪かったわけでもなかった気がする。
新潟の高い位置からの厳しい潰しに苦しんで、うまくチャンスが作れてなかったが、ここんとこの勝ち試合でも、相手を圧倒してた試合じゃなかったし、むしろ押し込まれ気味の状態から、相手のプレスをかいくぐって作った少ないチャンスで、きっちりボールを繋いでゴールにつなげていたわけだから。この試合も前半に、そういう展開になりかけた場面が少なくとも二つあって、川又なり永井なりのシュートが、うまく枠をとらえてれば、それで得点になっていたはず。たまたまそうならなかっただけだと思う。新潟が厳しく潰しに来ていた見返りに、前半は(最近、得点源になってる)セットプレーのチャンスが結構多かったともと思うんだが、これも不発。でも、この辺も紙一重というか。
もっとも、新潟の組立は良かったと思う。よく動いていたし、前線では、新加入の指宿がうまくフィットしていた感じ。去年は川又がああいう風にやってたんだと思うんだが(言い切れるほど、中継で全体をちゃんと見てたわけでもないが)、なぜ決裂しちゃったんだろう。後半半ばの指宿の先制ゴールは、そういう試合運びの結実ってとこだから、まあ、しょうがない。
新潟は先制後、受けにまわってしまったから、名古屋が攻勢を掛けることは出来ていたし、惜しい場面も何度か作ったんだが、決めきれなかった。この辺はツキの無さか。終盤のレアンドロ ドミンゲスの警告2回目での退場は、カードに相当するような悪質なファールには見えなかったけど、ひっかけちゃたのは事実だし、主審がそう判断した以上は、これもツキがなかったというしかないんだろう。もっとも、この時間帯のレアンドロ ドミンゲスは、ちょっと飽き始めていたかな、という気はしないでもなかった(^^;。

敗戦という結果については、新潟の方が、いい試合運びをしてたとは思うが、最終的に勝敗を決めたのはツキだった気がする。直志の使い方とか、西野が、ちょっと弱気な試合の進め方をしてしまったのかな、とは思わないでもないけど。ツキで勝った試合もあるんだから、こういうこともあると考えるしかないよな。ただ、レアンドロ ドミンゲスを欠いた影響が、神戸戦でどう出るか、とは思った。
(2014.10.5)

|

« セリーグ 阪神対ヤクルト(9/27) | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(10/1) »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/60431050

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第26節名古屋対新潟:

« セリーグ 阪神対ヤクルト(9/27) | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(10/1) »