« セリーグ ヤクルト対DeNA(10/6) | トップページ | 天皇杯準々決勝名古屋対清水 »

セリーグ ヤクルト対DeNA(10/7)

2014.10.7(火) 18時 神宮
B 000100030 4
S 010002000 3
[敗]小川、[勝]国吉、[S]三上
[H]B:白崎(小川)

今季最終戦。遅くなったけど、なんとか都合はついたので、小川さんの最後の挨拶くらい聞きにいくかと、行ってみた。実際、8時前到着でもう7回表1死だったから、ちょうど頃合な感じだった。6回裏にヤクルトが2点取って、3対1でリード。

でもライアン小川の制球が怪しくなり始めていて、ややてこずりながら7回表終了。裏に打順が回ったから代えるか、と思ったが変えない。
8回表も苦しいピッチングで、松本啓二郎にタイムリーを打たれて1点差。でも2死1-2塁で、白崎にレフトへ平凡な飛球を上げさせて、切り抜けた、と思ったら、飯原がまさかの落球。当然2走者が返って3対4逆転。確かに最下位のチームらしい。もっとも飯原がああなのは、今に始まったことじゃないけど。ガトームソンのノーヒットノーランの試合で(^^;、危機一髪のプレーを見て以降、飯原のまずい守備はいくらも見てる。本当に成長しないヤツ。
DeNAの投手陣も、うちとどっこいどっこいで、安心して任せられるリリーフなんていないから、そこからひっきりなしの投手交代で、やたらと試合が長引いたが、結局追いつけないまま終了。
最後は、2死満塁で山田に打席が回って、劇的なサヨナラ勝ち?、みたいな展開を期待させる所まで行ったんだが、最終戦をそんな形で勝って、今のぐちゃぐちゃなチームの状況をうやむやで終わらせられるのも、なんか納得が行かないんで、まあ、この結末で良かったんじゃないかな、とは思った。

で、挨拶だけのつもりが、結局1時間半もきっちり試合を見てしまったと。

最終戦セレモニーは、なんだか中途半端な雰囲気だった気がする。小川さんの退任は、2年連続最下位の責任を取って、という形のはずだけど、多分ファンのかなりの部分が(俺も含めて)監督というよりフロントが、と思ってるはずだし、チームはチームで、臭いものには蓋して終わろうというスタンスが見え見えだったし、結果的になんか生温い空気が…。今まで4人の監督の最後の挨拶を見た中で、一番後味が悪かった。

また来年。でも来年はどうなるんだ? 今のところ、全然見えない。
20141007kyujo
20141007stand
20141007board
20141007aisatu

|

« セリーグ ヤクルト対DeNA(10/6) | トップページ | 天皇杯準々決勝名古屋対清水 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/60457754

この記事へのトラックバック一覧です: セリーグ ヤクルト対DeNA(10/7):

« セリーグ ヤクルト対DeNA(10/6) | トップページ | 天皇杯準々決勝名古屋対清水 »