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トップイースト1部日本IBM対セコム

2014.10.26(日) 12時 秩父宮ラグビー場

 日本IBMビッグブルー 56(28−0)0 セコムラガッツ
             (28−0)

第1試合。ここまで勝ち点0同士の最下位決戦。
去年もこの2チームで最下位争いだったんだけど、メンバー表を見ると、IBMは外国人選手加入含め、面子が上がってるように見えた。セコムは基本的に去年のまま。セコム厳しいかも、とは思ったが…。

開始早々、セコムのFBがIBMのパスをインターセプトして、そのまま突っ走るビッグチャンス。あと5mくらいで追いつかれて倒され、先制はならなかったが、その後もしばらく、セコムが押してる状態で試合が進んだ。
結構やるじゃんと思ったんだが、10分過ぎにIBMが初めてセコムゴール前へ攻め込むと、SOのキックパスが左サイドのフリーの選手に渡り、やすやすと先制。20分過ぎにはセコムが攻めかかってのパス回しを、カットしてトライへ持ち込み14対0。30分には中央付近の混戦で12番がボールを奪って、一気にトライで21対0。この辺から、さすがにセコムは勢いがなくなり、以降はほぼ一方的なIBMペースになった。
それでも、IBMも盤石な試合運びとは言い難くて、ミスでボールを失う場面はいくらもあったんだが、セコムがそれを上回るペースでミスを重ねたので、流れは全く変わらなかった。前半も後半もIBM4トライの28対0。トータル56対0の虐殺。

IBM相手にこの試合結果は厳しい>セコム。去年はリーグ戦で唯一勝った相手だったんだが。結局得点の絶好機自体、開始直後のやつ以外は、後半に一度あっただけ。それも、無駄に(と思えたが)トリッキーなキックパスを狙って潰してしまった。どうも、今年のリーグでは、セコムがぶっちぎりに弱い気配が漂ってる。得失点以上に内容も悪すぎるんだよな。
もっともIBMも、今日の試合内容を見る限りでは、そんなに先を楽観出来そうもないが。ただ、セコムと比べて、チャンスと見たら、とにかくトライへ向かって、迷いなく突っ走る姿勢がある所がいいと思った。セコムがプレーの選択で迷い倒してチャンスを潰していくのと好対照だったし、それが試合結果に影響したような気もする。
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