« トマス・ペリー | トップページ | トップリーグ1stステージ第7節 リコー対トヨタ »

J1リーグ第28節広島対名古屋

2014.10.18(土) 16時 エディオンスタジアム広島
観客 16304人 主審 窪田陽輔 副審 高橋佳久、今岡洋二

 サンフレッチェ広島 4(0−0)0 名古屋グランパス
             (4-0)

 得点 58分 広島・石原
    60分 広島・佐藤
    69分 広島・水本(PK)
    82分 広島・石原(PK)

 退場 67分 名古屋・ダニルソン(警告2回)

JSPORTSの録画中継の録画を2週遅れ(2節遅れ)で見た。

結果も、おおまかな得点経過も知ってる気でいたから、そんなに気持ちが入らずに見てたが、前半は名古屋優勢な試合だったんだな。知らなかったよ。しかも広島にほとんどシュートも打たせなかった。前からのプレッシャーがうまく効いて、おおむね広島陣内で試合することが出来ていたので、広島の攻撃は散発的で、あまり脅威感のないカウンターだけ。名古屋はシュートをよく打っていたし、うまく守られていたとはいっても、決定的なシュートチャンスも2‐3度はあった。
主に永井が決められなかった訳だが、どうも永井は時間が経つにつれてシュート精度が上がってくる感じがあるんだよな。早い時間に、きっちり決めたというイメージがあんまりない。

で、後半10分過ぎくらいに広島に先制点を決められちゃう。自ゴール前でマイボールにして、攻め上がろうとした所でのボールロストから始まって、ゴール前でこぼれ球をクリアしきれず押し込まれた。広島はそれほど速くて鋭かったわけではなかったけど、そういう流れだったので、前の枚数が多かったのが効いた感じ。ただ、名古屋の対応が遅れた印象はある。優勢な(割に先制出来てない)試合で、少し散漫になっていたかも。
先制されてあれれ?という感じで、バタバタしてるうちに、間を置かずに次の失点を食らうのは、お馴染みの風景。
ただ、この前の清水戦もこういうパターンだったし、それでもそこから追いついたんで、ここまでならまだ何とかなったかもしれないけど、その後、さらにペナルティ内でダニウソンが危険なプレーで2回目の警告を貰って、退場+PKになったのが致命傷だった。大らか過ぎるプレーは、いかにもダニウソンぽかったが、こういう場所とタイミングで、それが出ちゃったのが痛かった。アンバランスな試合運びで、全体的に選手が落ち着きを失ってた気はしてたが。
終盤にもうひとつPKで0対4になったのは、まあ、どうでもいい。ただ、こういうのが、後々、得失点差で効いて来なきゃいいけど。

川又がうまく抑え込まれてたかなと思ったが、前半の攻勢だった時間帯には、他の選手でチャンスを作れてたんだから、そこは決めないと。それが全てだった気がした試合。

大敗が次の試合に影響しなきゃいいが、って、もう終わってるが(^^;)
(2014.10.25)

|

« トマス・ペリー | トップページ | トップリーグ1stステージ第7節 リコー対トヨタ »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/60681047

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第28節広島対名古屋:

« トマス・ペリー | トップページ | トップリーグ1stステージ第7節 リコー対トヨタ »