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天皇杯準々決勝名古屋対清水

2014.10.11(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 6113人 主審 木村博之 副審 手塚洋、竹田明弘

 名古屋グランパス 2(0−0)2 清水エスパルス
           (2−2)
           (0−0)
           (0−0)
           (3PK5)

 得点 65分 清水・高木善
    67分 清水・高木俊
    72分 名古屋・小川
    82分 名古屋・永井

 PK 清水  大前○ 高木俊○ 本田○ 六平○ 平岡○
   名古屋 闘莉王○ 磯村○ 中村○ 矢田×(枠外)

現地観戦。天皇杯の準々決勝を、せっかく瑞穂でやってくれるんだから、と思って、見に行った。

途中移籍だから、出られないんじゃないかと思ってたレアンドロ ドミンゲスがメンバーに入っていて、ちょっと安心。まるっきり、チームが不調だった時期の面子かも、と思っていたので。さらに田口が代表で抜けてるし、玉田も外れてる。ただ、川又はやっぱり出られないんだそうで、それは厳しいなとは思った。

川又の代わりに松田が入ってるイメージの布陣で(田口の代わりは直志)、そこはやっぱり見劣りした。守備も清水がアグレッシブに攻めてきて、サイドからかなり崩されてキツかったが、清水がツメを誤り続けてくれて、助かった感じ。それでも、だんだん反撃の形が出来てきて、いい流れになってきていた前半終盤、突然レアンドロ ドミンゲスが足を痛めて倒れる。代わりに小川が入ったが、全く役に立たず、また劣勢。スコアレスで前半を終えるのが精一杯。

後半も小川は低調なままで、数的劣勢(^^;)で押され続けるうち、守備の対応が遅れて20分過ぎに立て続けの2失点。もう何点取られるか分からんという感じになってきた。
そこでトップ下にツリオを上げて、捌かせ始めると、やっぱり効いた(^^;)。27分に本多のゴールラインギリギリからのクロスを小川が決めて(しかし、この試合で小川が光ったのって、結局この場面だけ? ここまでチームにフィット出来てないとは思わなかった。使われないのも無理はない…)、37分にはツリオが頭で落としたのを走り込んだ永井が決めて同点。
直後にもう一つ、ゴール前にボールが入った決定的な場面があったけど、小川と松田が決められず、2対2のまま延長。

延長はダニウソンが外れて磯村。ナゼ?と思ったが、内転筋を痛めたとか…。
延長はかなりオープンな展開で、清水の方が決定機はあったと思うけど、名古屋もノーチャンスではなかったはず。でもどっちも決めきれずにPK戦。
清水のGK(櫛引)の方が大きく見えるなあ、とは思ったんで、正直、あんまりいい結果は期待しなかったんだわ。4人目の矢田が左に開いて構えた時、フワッと浮かせて、そのままバーの上、というイメージが浮かんだんだけど、その通りの結果…。

PK戦は負けじゃないとは言うし、しかも降格争いの真っ只中かもしれない時期に組まれている準決勝のことを考えると、ここで天皇杯終了ってのは、必ずしも悪いことではないかもしれないけど、やっぱり残念。
内容的には清水の方が手数が多くて、決定的な場面も多かったことを思えば、判定負け、という気はしないでもなかったが。

問題はレアンドロ ドミンゲスとダニウソンの故障。どうなるんだろうか。 とりあえずレアンドロ ドミンゲスは、全治4週間というのが出てるが…。
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