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J1リーグ第31節横浜対浦和

2014.11.3(月祝) 17時 日産スタジアム

 横浜F・マリノス 0(0−0)1 浦和レッズ
            (0-1)

 得点 78分 浦和・関根

おつきあいで見に行った。思うことはいろいろないわけではないけど、まあ、直接名古屋の成績に絡む対戦でもないし、今日の所は中立というスタンスで見てた。

前半は、どっちも慎重なのか低調なのか、目を見張るような展開がほとんどなかった。マリノスは、開始15分くらいで中村俊輔が痛んで藤本淳吾に交代したから、その影響があったのかもしれないけど、交代前と後でも、それほど試合ぶりが変わったような気はしなかったな。むしろ淳吾が、守備なんてできんから前目に張付き気味で、俊輔がまめに下がってはディフェンスにも貢献してたのに比べて、布陣が前よりになって、若干攻撃的になっているのかな、という気がしたくらいだが、大きな違いではなさそうだった。
後半はさすがに頭から、双方少し積極的に試合を回して、いくらか得点の匂いもし始めたけど、結局、尻すぼみ気味だった。スコアがようやく動いたのは、後半30分、浦和がユース上がりの関根を投入した所から。この関根が右サイドを突っ走ったことでチャンスが生まれ、マリノスGKがブロックしたシュートのこぼれ球を、関根が叩き込んで浦和が先制したのが、後半33分。選手交代が劇的な効果を上げたことになる。
そこまでの内容を考えると、浦和がこのまま逃げ切っちゃうのかなと思ったが、そろそろロスタイムというあたりでマリノスの斎藤だったと思うけど、ペナルティにドリブルで入ろうとした所を倒されて直接FK(あと一息でPKだったが、紙一重)。昔の俊輔なら間違いなく決めるFKだなと、苦い記憶が呼び起されたけど(2012年の豊スタ)、今日は俊輔は交代した後だったし、淳吾が蹴って、カベにぶつけて逸機。0-1のまま終了して、浦和が勝った。

最終節、名古屋の試合が面倒なことにならないためには、とっとと浦和に優勝して貰った方がいいんだけど、最終節に浦和の優勝を阻止するのも面白そうだし。もっとも、逆に粉砕されて、すげー嫌な思いをする危険も大だが。優勝阻止までいかないまでも、浦和はうちに負けたけど優勝という、以前もあった、カッコ悪いパターンもありだよな。とかとか、個人的な事情も絡むので(^^;、なかなか難しいところだわ。
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