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J1リーグ第33節名古屋対大宮

2014.11.29(土) 17時 豊田スタジアム
観客 21695人 主審 岡部拓人 副審 八木あかね、大川直也

 名古屋グランパス 2(1−0)1 大宮アルディージャ
            (1-1)

 得点 6分 名古屋・永井
    50分 大宮・橋本
    90+3分 名古屋・小川

ホーム最終戦。現地観戦。

名古屋は、一応、今季豊スタでのリーグ戦初勝利(^^;)がかかる試合とはいえ、もうJ1残留も決まったし、試合後は玉田、ジョシュア、直志の退団挨拶を含む、ホーム最終戦セレモニーだしで、割とリラックスムードだった感じ。
大宮は全然そんなことはなかっただろうけど。
開始早々に田口のパスから永井が先制点を決めちゃったから、なおさら。永井がこんな早い時間帯にきっちり決めるのは、あんまり覚えがないなと思った。
その後も、おおむね名古屋優勢の試合だったように思える。大宮は、カウンターから得点機は作っていたけれど、思っていたほど、テンパって勝ちに来てる試合運びでもないなと思っていた。
名古屋は、前節退場で出場停止の本多の代わりの左SBがダニウソン。結構びっくり(^^;)したけど、その分、真ん中のダイナミックさには欠けたかなという気はしないでもない。ちなみにボランチに旭が入って、右サイド田鍋、左サイド永井。前は川又と最後の名古屋ホームゲームの玉田。

後半に入ると、さすがに大宮が攻勢を強めて、立て続けにチャンスを作った後の5分に、右からのボールに元名古屋の橋本が走り込んでシュートで同点。あまりにもあっさり決まってしまったので、何かあった?と思ったけど、録画映像見る限り、特に何もなかったみたいだったな。
同点になってからは、どっちかというと、大宮の方が好機を作っていたように思える。名古屋は久々出場の玉田が周囲と噛み合わず、玉田と途中交代した松田はミスの連続。
ロスタイムに入り、ついに松田が小川に交代。そしたら直後に左からの仕掛け、混戦の中で田口が切り返してゴール前へボールを通し、走り込んだ小川が決勝ゴール。出来過ぎ(^^;)
劇的なゴールで豊スタでの今季リーグ戦初勝利。和やかな雰囲気での試合後セレモニー開催にも成功した(^^;)。いいセレモニーだったよ。

いろんな要素が噛み合った結果、興行的には奇跡的にうまく行ったホーム最終戦だったと思う。騙されたような気になった人もいると思うけれどね(特に今年は延々、ほとんど負け試合しか見れなかったホームしか行かないサポ)。

それにしても、大宮の降格決定は最終戦まで先送り。あれだけ大宮の試合を見ていながら、昇格とか残留確定のメモリアルな試合を一度も見たことがないんだが、今回も見損なった。これも奇跡の一種かも(^^;)

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