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トップリーグ2ndステージ第4節 リコー対NTTドコモ

2014.12.20(土) 11時40分 秩父宮ラグビー場

 リコーブラックラムズ 26(14−10)27 NTTドコモレッドハリケーンズ
           (12-17)  

リコーが立ち上がりからパワフルに押しまくって、2分に早々と先制トライ。5分にドコモのPGで3点返されたが勢いは落ちなくて、優勢に試合を進めた。でも詰めが甘くて、得点を取りきれない。狙いは悪くないんだけど、精度が悪かったり、ミスが出たり、ワンテンポ遅かったり。それでも27分にインゴールを背負ったドコモボールのスクラムで、ドコモが失敗してこぼれたボールにSHが素早く詰めてトライで14対3。
でも35分にドコモが、SOの長いキックでゴール手前のラインアウトを得て、素早い攻めでHOがトライに持ち込み14対10に追いすがる。前半のドコモは少ないチャンスをきっちり生かした。
で、後半。ドコモのキックオフのボールを、リコーはキャッチ出来ず、後ろへこぼれる。突っ込んでいたドコモの14番が、それをかっさらって、開始15秒で逆転トライ。6分にもSOの蹴り込みと14番のプレッシャーからマイボールラインアウトを得たドコモが、モールから繋いで追加点。
さすがにそのままでは終われないリコーが、相手ゴール前で押し込み続けて、力づくで2トライを挙げて再逆転したが、33分にPGでドコモがまたひっくり返してリコー26対27ドコモ。
36分のリコーのPGが失敗。試合が進み、40分のホーンが鳴ったタイミングでドコモがマイボールスクラムを得て、ドコモの応援団は、ほとんど勝った気分。
ところがリコーのプレッシャーで、ドコモがコラプシング。距離は少しあるが、ゴール正面でリコーのペナルティキック。今度はリコーがほとんど勝った気分。
ところがこのキックがポストを直撃してわずかに入らない(^^;)。跳ね返りを蹴り出したドコモが劇的な逃げ切り勝利。

こういう展開はラグビーではたまにはあるけど、久しぶりに目の前で見た。拮抗してて、面白い試合だった。イロモノ的にも面白い場面が多かったしね(^^;)。
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