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トップリーグ2ndステージ第4節 NTTコム対パナソニック

2014.12.20(土) 14時 秩父宮ラグビー場

 NTTコミュニケーション 14(7−28)45 パナソニックワイルドナイツ
 シャイニングアークス   (7-17)  

第一試合は接戦だったが、第二試合のこっちはチーム間の力の差がありすぎるので、あんまりいい試合は期待できなさそうだし、試合が壊れたら途中で帰ってもいいかなと、試合前から思っていた。

実際、開始早々に、パナがNTTのディフェンスを崩して、左サイドで余ってた山田のトライで先制したから、ああ、やっぱりという感じだった。ただ、その後のパナは意外にもたついた。両者が噛み合わなくて、スムーズに試合が流れて行かなかった印象。それは、意図的かどうかはともかく、どっちかといえばNTTペースということかなと思ったりもしたが、そうはいっても、地力の差はいかんともしがたく、25分過ぎに双方がトライを取り合った後の33分、パナがラインアウトからモールで押し込み、これがペナルティトライになってNTTを突き放した。直後にはNTTにシンビン。数的優位のパナがロスタイムにバーンズのキックパスを起点に綺麗にトライを決めて見せた。
さらに後半開始直後に、バーンズ→ピーターセン→山田とつないだトライが決まって35-7。そこで、あと1トライ決まったら帰ろうと思ったんだけど…。
この辺からパナがどんどん主力を下げ始め、メンバーが落ちて来るに従って、NTTが攻め込む時間が長くなっていった。それでも攻めきれないのが、やっぱり力の差なんだろうけど、パナもトライはなかなか無理っぽくなってきて、18分にPGで3点積んだが、そこからなかなか点が伸びない。
元々、第一試合の時から、時々ぱらついてた雨が、だんだん本降りぽくなってきたこともあり、30分を過ぎた所で、撤収にかかったが、スタンドをたらたら歩いてるうちに、ついにパナにトライが生まれた。これが38分。で、出口に行きかけた所でホーンが鳴り、まあ、鳴っちゃったんならと思って、少し待って見てたら、NTTが最後にトライをひとつ決めて、そこで終了。

大差のスコアはともかく、噛み合わなくて、もたついていて、見ててストレスのある試合だった。まあ、天気が悪かったせいで、こちらの心理的にもちょっと面倒くさくなってたし。
NTTコムが上位リーグに進出したのは大したもんだけど、今日の試合を見ていると、やっぱりちょっと家賃が高いのかな、という気はした。
結果的には、前半で帰っても、特に問題はなかった。見逃したら悔しいような場面も、特になかった。

それにしても、雨模様で気温も低かったせいか、パナの試合といっても、観客が随分少なかった。まあ、相手が東芝とかサントリーなら、こういう天候でも、もっと来るんだろうけど。
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