« J1リーグ第33節名古屋対大宮 | トップページ | トップイースト1部ヤクルト対日本IBM »

J1リーグ第34節浦和対名古屋

2014.12.6(土) 15時半 埼玉スタジアム2○○2
観客 53091人 主審 西村雄一 副審 五十嵐泰之、三原純

 浦和レッズ 1(1−0)2 名古屋グランパス
         (0-2)

 得点 2分 浦和・槙野
    72分 名古屋・牟田
    89分 名古屋・永井

晴れてはいたけど、厳寒の埼スタでのJリーグ最終節。現地観戦。

名古屋は久々に現時点でのベストメンバー(レアンドロドミンゲス除く)。ここんとこ、埼スタの試合は欠席し続けたツリオも、今日は出場。まあ、右サイドは小川と田鍋とどっちがベストかは、よくわからんけど、今日は小川。
でも、開始2分にCKからあっさり失点。ナラが中途半端に前に出た所を、槙野に上から叩き込まれた。なんだよ、それ、みたいな。その後も、そんなに劣勢だったとは思わないけど、やっぱりどうも一歩出遅れてる、みたいな感じがあって、優位な展開に持ち込めない。
それでも、序盤に小川のミドル、前半の終盤には旭のミドルがあったけど、それぞれクロスバー、ポストで決まらず、いまいちツキもないよなと思ってた。

後半開始直後にツリオが痛んで交代。結局、90分は居ないわけだねと思った(^^;。本多がCBに移り、前節に引き続き左SBにダニウソン。旭がボランチ、小川が前に出て、右サイドに田鍋。ここで田鍋が右に入って、攻撃的に仕掛け始めたのは、もしかしたら一つのポイントだったかもしれない。それにしても、旭のユーティリティーぶりには、今のチームはかなり助けられているよな。パフォーマンス自体に不満は残るにしても、どこに入っても、それなりにこなしているからね。
それでも後半も、なかなかペースがつかめなかったけど、浦和のミスや、パスカットから名古屋が攻め込む形が増えてきたようには見えてた。浦和はハーフタイムにガンバがリード出来てないのを知って、優勝出来るかもという欲が出て、プレッシャーがかかり始めていたらしい。
次第に決定機が生まれるようになり、25分過ぎのチャンスをコーナーに逃げられた所のCKから、牟田の同点ゴールが生まれた。田口が蹴ってゴール前で貴章が合わせ、GKがこぼした所に牟田が詰めた。毎度ああいうのを詰められずに苦労しているから、牟田は本当によくやったと思う。
その後、一気に浦和がおかしくなった感じ。焦る浦和の逆手を取って、名古屋が攻勢。それでもチャンスは作るものの、なかなか得点まで行けない。85分くらいの川又のゴールもオフサイドで取り消し。まあ、これは喜びながらも、オフサイドかもと思ってはいたんだけど。
それでも89分に、松田のパスカットから出たボールで、永井が左サイドを抜け出し、ゴールへ一直線。ついに逆転ゴールを決めた。
でもって、締めくくりに直志が登場する余裕も作って、名古屋的には完璧なエンディング。
いい試合だった(^^)。

まあ、残念なシーズンをラスト2試合で強引に帳尻合わせたな、という感はないでもない(^^;。だまされたような気分もどこかにあるけれど、シーズン前を思い返せば、選手の大量放出で、どうなるんだかという状態だったわけだし、確実に想定の範囲内に降格もあったわけだから、そこそこの順位でフィニッシュ出来て、最後の2節が大盛り上がりのオマケ付きとくれば、上出来だったと言えなくもないかも。
まあ、ほっとしたわ。来年のことは、また来年、てことで(^^;。

それにしても、ナビ杯7節で浦和に惨敗した時に(あの時点では、実力通りの結果だったとは思う)、最終節で返してやりゃいいさと思ったもんだが、浦和の優勝を阻止して、本当にそうなっちゃったよ。ここまで完璧な仕返しが出来るとは、思いもしなかったな(^^;。
20141206board1
20141206pitch
20141206end
20141206board2

|

« J1リーグ第33節名古屋対大宮 | トップページ | トップイースト1部ヤクルト対日本IBM »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/60776975

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第34節浦和対名古屋:

« J1リーグ第33節名古屋対大宮 | トップページ | トップイースト1部ヤクルト対日本IBM »